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まぁ、どれもささいな思い出ではありますけどね…
タマゴを割るために、必死にジグザグで歩く息子(←ジグザグ歩いてもほぼ変わらん…笑)。
ジムを破ったのに、別の人にポケモンを置かれてガチで怒る息子(←気持ちはわかる…笑)。
色違いポケモンが出てきて興奮する息子。
そして、「色違いだ!」と私に嘘をついて笑う息子…笑
ふと、そんな場面場面がよぎっては、良い思い出をもらったなぁ…と感じています。
また、特定のポケモンについては、見ると当時を思い出すものがいます。
昔、聴いていた曲を聴いて当時がよぎる…みたいなものですね…笑
例えば、ワンリキー。
普通によく出てくるポケモンですね。
ただ、このワンリキーのコミュニティデイが行われた日、私たち家族は登山をしていました。
登山中もちょこちょこスマホを覗いては、ワンリキーをゲットしていましたが…
私はこの登山中、足をくじいてしまいます…苦笑
ちなみに、歩きスマホをしていて、くじいたわけではないので、あしからず。
完全に山中で痛めたので、私はとにかく下山せねばと必死で歩きました…苦笑
その間、スマホを開くと出続けているワンリキー。
それからワンリキーを見るたびに、あの時のことがよぎります…笑
また、ミニリュウを見ると、少しほろ苦い記憶がよぎります。
数年前、大病を患っていた母の介助のため、私は毎週末、実家に帰っていました。
金曜の仕事後に向かい、日曜夜に自分の家に戻る…という感じ。
結構キツかった…笑
しかし、とある金曜日、いつものように実家へ向かおうとすると、母の容体が悪化して緊急入院したという連絡が入りました。
ひとまず病院へ向かいましたが、その後、母のいない実家にいてもしょうがないので、自分の家へ戻ります。
しかし、再び連絡があり、母が危ないので、代表者が15分だけ面会できることになったんですね。
15分だけというのは、新型コロナ対策により、原則として入院患者との面会は禁止となっていました。
そして、私は母と最期の面会に出向き、それから数日後、母は息を引き取りました。
この間、ポケモンGOの世界では、ミニリュウがたくさん出ていたんですね。
私がポケモンGOを始めてから、ミニリュウが大量発生する機会がなかったため、私は色違いミニリュウが欲しかった。
そして、実家や病院を行き来したその数日間、合間でぼんやりと近所をぶらついては、ミニリュウをひたすらタップしていました。色違いも2匹ゲットできます。
そんなこともあり、ミニリュウを見るたびに、あの時のことを思い出すんですね…。
ちなみに、似たような話がラティオスとラティアスでもありまして…
なんて、話をしはじめるとキリがありません…笑
まぁ、始めた当初は、まさかポケモンと色々な記憶が重なることになるとは思いましなかったです。
そんなこんなで、少しほろ苦い思いでもありますが…
この先も楽しみながら、良い思い出をつくるきっかけになってくれれば…と考えています。
失礼いたしました。