どうも~サマビーです。
今日は2022年9月5日(日)。
1週間ほど前に、子どもの夏休みが終わりました。
何かこちらまで、寂しい気分になりましたよ。
夏休みが終わる悲しみが刷り込まれています…笑
しかし、今年の夏は…とにかく酷暑でしたよね~。
私はいわゆる第7波(新型コロナ)が猛威をふるっていたこともあり、まとまった休みをとることはなく、普通~の日々を送っていましたね。
もちろん、普通~の日々を送れたことも感謝です。
ともかく、夏の終わりは寂しいものですが、今日は少し2022年夏を振り返ってみます。
ということで、今回は8月に神奈川県は川崎市の登戸にある『藤子不二雄・F・ミュージアム』に行ってみた感想です。
チケットは前売り(予約)制、食事のタイミングがポイント!?
そもそも『藤子不二雄・F・ミュージアム』は、ドラえもんの作者のほうのミュージアムです。
ざっくり触れておきますと、藤子不二雄は、藤本弘さんと安孫子素雄さんという2人の漫画家の共同ペンネームでして、「藤子不二雄・F」は、ドラえもんやパーマンの作者である藤本弘さんのほう。
そして、もう1人の安孫子さんの代表作は、忍者ハットリくんや怪物くん、ですね。
特別、藤子不二雄が好き…というわけではありませんが、妻と子どもが行きたいというので付き添ってきました。
なお、詳しい場所や行き方等は、下記の公式サイトをご参照ください。
【川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム (fujiko-museum.com)】
チケットは完全前売り(予約制)で、現地で購入できませんのでご注意を。
チケットには入場時間が定められていますが、出る時間は自由です。
まぁ、普通は2~3時間で十分ではないでしょうか。
私たちは中で食事をして、妻と息子が1時間以上漫画を読んでいたので、4時間くらいましたが。
最寄り駅は、川崎市にある登戸駅(小田急線・JR南武線)で、駅からはバス(有料)で現地に向かいます。バスは10分おきくらいに来るので、そこは心配しないでも大丈夫。
歩いていけない距離ではありませんが、バスで10分くらいかかる場所にあり、お子様連れだと、歩くにはちょっと遠いかな。
そして、現地に到着すると、既に入場者の長蛇の列が。でも時間制なので、全員入れます。
悪い意味ではなく、正直、このような記念館やミュージアム的な場所でここまで並ぶのはすごいなぁ…と。やっぱり人気なんですね。
で、先に書いておきますと、中で食事を食べたい人は、早い時間にレストラン(カフェ)に入ったほうが良い。
食べる場所が他にないというか、このミュージアムの1つ売りですからね。
平日ならば大丈夫かもしれませんが、私たちは10時に入場して、まずカフェに向かいました。
それでも満席に近い状態で、私たちがレストランを出る際には、もう列ができていたので、このカフェもお目当てにしたい方は、ちょっと考えていたほうがよいでしょう。
なお、レストランでは、以下のようなメニューが楽しめます。


この他にも「ウソ800」をモチーフにしたお茶も飲みましたが、どれも普通に美味しかったです。
あ、ちなみに「ウソ800」を知らない…という人は、ドラえもん好きを公言しないほうがよい…笑
しかし、何というか…私の中に子どもの頃のイメージがこびりついてしまっているのですが…
このような観光地というか、食事がメインではない場所の食事は美味しくない…という感覚が残っていますが、最近はどこも美味しいですよね。
イメージを損なうような、ヘタなものは出てきません。
とにかく、雰囲気もよいですし、ミュージアムに行ったのならば、このカフェでのお食事はお勧めです。
思ったよりも「しっかり」しています
さて、ミュージアム内には何があるかといえば、貴重な原画を多数閲覧できる展示室、ちょっとした映画館、自由に漫画が読めるコーナー、ショップなどです。
まぁ、子どものために行ったわけですが、私自身も普通に楽しめました。
ほとんどが子どもの頃に見たことのある漫画…ということもありますが、
特に展示室では、その原画にちょっと感動。
本当にこれを手作業で作ったのか…
本当に綺麗だし、マジで上手いじゃん…とね。
また、映画館では20分ほどの特別アニメを見ることができますが、面白い仕掛けがあったり。
あとショップでは、欲しいものがたくさんありました…笑
ジャイアンのTシャツ(あの黄色いやつ)とか、ネタで会社に着て行きたいもん…笑
そして、中庭ではちょっと楽しめるオブジェがあちこちにありました。



しかし、なぜ2号はサルなんだっけ!?

なんちゅう格好で読んでるんだ…。
しかし、繰り返しますが…なんというか…
私の若い頃、こういう企画モノ的な施設って、サービスが雑で、満足した記憶がなかったんですよね。
昔は人が多かったので、細部に気を配らなくても、お客さんがつめかけたことがあるのかもしれません。
しかし、そういった流れに対して、一線を画して成功したのがディズニーランドですよね。
そんな私は「藤子不二雄・F・ミュージアム」にも期待することはありませんでしたが…
思ったよりずっと、ちゃんとしていました。
上から目線で、申し訳ありませんが…
簡単に言えば、良かったよ!…ということで…笑
2022年夏のとある日の思い出とともに、簡単な感想でした。
失礼いたしました。


