寝ない子どもとの1年間 その5(余談)

子ども
Colorful Wooden Plank

どうも、サマビーです。
勢いでブログを始めみましたが、
始めてから気がつくことも多いです。

例えば、私のプロフィールがないよね…とか。背景は何とかならんの?…とか。

まぁ、少しずつ勉強しながら、
気長に進めます。

この時点からご覧いただいている方は、街をつくるシュミレーション・ゲームを見る感覚で、「あ、背景がついた」とか、「〇〇が追加された」という要素も楽しんでいただければ…。

追加できる力が私にあれば

…ですが。

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耐えしのんだぞー‼

さて、昨日で「寝ない子どもとの1年間」のくだりは、一応の完結です。

今日は、よもやま話を付け加えさせていただきます。なお、前回の記事はこちらです。

なお、「寝ない子どもとの1年間」の話を一言で言ってしまえば…

1年間、何をしても長時間寝なかった子どもが、卒乳で寝るようになった

…それだけです。

言葉にしてしまいますとね。

うちは幸いにも「1年間」で終わりましたが、2年間続くお子さんもいるでしょう。
今も大変な思いをされている方も、結構多いと思います。

そんな方たちに、一応の経験者として、
何か伝えられることはないか、
色々と考えましたが…

スペシャルな言葉が出てこない。

とにかくシンドイでしょうし、
それを解消できるのは、お子さんが寝るようになるしかないから…。

でも、色々と考えた結果、
応援させてください。

寝る寝ないの話であれば、
必ず終わりはきます

私たちの場合は、色々とやってみましたが、結局は、ただただ耐え忍ぶ形でした。

でも、耐え忍ぶことができました。
だから…

皆さんもできます‼
大丈夫‼


頑張ってください。
できるだけ身体は壊さないように。

何だかんだとあるでしょうが、
時には弱音も吐いたりしつつ。

ベッドへの着地~手を抜く技術

さて、経験者はわかると思います。

眠った赤ちゃんを
ベッドにおろす緊張感。

そして、着地が成功と思った矢先、

自分の手が抜けない

…というパターン。

私は何度もありました。

今思うと、ダメなときはダメなので、普通に身体を持ち上げて、スッと手を抜けばよかったんでしょう。

しかし、その時は、子どものその睡眠に賭けていたりするので、抜けない…と5分くらいモタモタすることも、よくありました。

ならば、いっそ腕を挟まれたまま、
自分も寝てしまえと思いましたが、

たいがい妙な体勢
だったりします。

そんな経験を何度か経た後、「あらかじめ手を抜くところまでを考慮に入れた着地」を心がけるようになります。

しかし、結局はダメなときはダメなので、覚悟を決めてスッと抜くのが結論のような気がします…笑。

あとよく思ったのが、

立って抱っこをしたまま、
少し休める器具が欲しかったですね。

立って抱っこをしたまま、少し休める器具のイメージ図

なぐり書きで、すみません…

この器具のポイントですが…

肘置き的なものがあり、腕を支えてもらえる。

少し腰をおろせる突起部分は、「子どもに座った感を気づかせない」絶妙な位置と出っ張り

足元のペダルは、足を使って「ほんのり」リクライニングができる。もちろん、倒し過ぎると子どもにばれる。

…という感じでしょうか。

ただし、これで本当に休めるのかは、
わかりません…笑。

下らない話を失礼いたしました…。

ということで、次回からは別のお話をさせていただきます。


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