【明治編】こよなく愛したチョコレート菓子の話

その他

こんにちは、こんばんは。
サマビーです。

今日は2020年5月23日(土)。

緊急事態宣言に基づく外出自粛要請が出されて…はや45日目。

もう我慢できない!…とウズウズしている人も多いでしょうが、私は割と平気です…笑

まぁ、週に3日は出勤している(せざるを得ない)こともありますが、今日も完全に家でダラダラと過ごしていました。

東京をベースにすれば昨日の新規感染者は3人、今日は2人ということで、ひょっとすると週明けには緊急事態宣言の解除がされるかもしれません。

完全に良いことですが、一気に元の生活に戻れるわけでもない。

反面、仕事は元の状態に戻される可能性もあり、その面では少し複雑な気分です。


さて、少し前に「大人のきのこの山」が製造中止になっていた話を書きましたが、今日は「きのこの山」以外のチョコレート菓子の話を書きます。

私はチョコレート菓子に目がなく、割と自由にお菓子を買える年齢になった以降は、1日1種類のチョコレート菓子を食べ続けたといって過言ではありません。

現在の巣籠もり生活において、チョコレート菓子を食べ過ぎて胃の調子が悪いくらいです…苦笑

まず、5大好きな(好きだった)チョコレート菓子をあげると次のものですね。

・明治 ミルクチョコレート(板チョコ)
・明治 マクビティミルクチョコレート
・明治 きのこの山
・ロッテ ガーナミルクチョコレート(特にリップルタイプ)
・ロッテ 紗々さしゃ
・ロッテ パイの実

ん~「5大」とか言いながら、6つもあげてしまった~ん。

なかなか絞り切れません。

というか、ポッキーとかどうするよ?

本当にポッキーを入れないでいいのか?

…よし…入れるか!

7大好きな(好きだった)チョコレート菓子をあげると次のものですね。

・明治 ミルクチョコレート(板チョコ)
・明治 マクビティミルクチョコレート
・明治 きのこの山
・ロッテ ガーナミルクチョコレート(特にリップルタイプ)
・ロッテ 紗々さしゃ
・ロッテ パイの実

・グリコ ポッキー

せっかくなので、チョコレートっぽい色合いにしてみました。

ちなみに、高級チョコレートは苦手です(関係者の方はすみません)。

そもそも食べる機会が少ないですし、うっすら値段がよぎるせいか、本当に値段に見合うくらい美味しいのかよくわからなくなります…笑

しかし、こうあげてみますと「明治」と「ロッテ」ってすごいですねぇ。

ちなみに、「マクビティ」のビスケットは、今日の今日まで「マクビティ」という外国の会社がメーカーだと思っていました…苦笑

今日はこのうち「明治」のチョコレート菓子について、まとめてコメントさせていただきま~す。

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死ぬほど食べた、3つの明治チョコレート

死ぬほど食べたという形容はある意味、嘘ではないでしょう。

もし今までに食べた明治のチョコレートを一気に食べようとしたら、きっと死にます…笑

幼い頃からチョコレートは好きでしたが、1日1種類のルーティンが何から始まったかと言えば、おそらく明治の板チョコでした。

コレです…コレ。基本中の基本です。

何百枚、食べたことでしょうか。1,000枚を超えているかもしれません。

ただ、ここ20年くらいは、ほぼ食べていませんが…笑

食べ過ぎて、もう卒業してしまったんですね。

ただ若い頃は本当に食べまして、高校生くらいがピークかなぁ。

ちなみに、今はもう食べないお菓子も含めているので「7大好きな(好きだった)」チョコレート菓子としています。


で、お次は「明治 マクビティミルクチョコレート」です。

これは好きだったぁ…。

小~中学生の頃がピークだった気がしますが、まぁ、その頃は自由にお菓子を買えたわけではありません。

それだけに、今もあの頃の美味しかったイメージが強く残っています。

おそらくその「美味しい」というイメージが強すぎて、今は「あれ!?」と感じちゃう瞬間もあったりするんですけどね…笑

ただ、これも絶対に外せないチョコレート菓子です。


そして最後に「明治 きのこの山」です。

これは先日に触れましたので、そちらもご参照いただければと思いますが、まぁ美味しいですよね…笑

特に数年前までは「大人のきのこの山」を死ぬほど食べました…。

ただ、この「きのこの山」に関しては…言いたいことがあります。

「たけのこの里」派が信じられない

「きのこの山」を語る際、これを触れないわけにはいかないでしょう。

「きのこの山」の兄弟菓子(?)である「たけのこの里」についてです。

結論として、私は断然「きのこ派」です。

幼い頃から一貫しています。浮気をしたこともありません。

というか「たけのこの里」は、家にあっても食べません

ちなみに、本物の「たけのこ」は好きでして、特にたけのこご飯は大好きですけどね。

とにかく、子どもの頃から「きのこ派」だっただけではなく、私の勝手な思い込みで、「たけのこの里」は「きのこの山」の”おまけ”の産物というイメージしかありませんでした。

せっかくだから作りましたよ~みたいな…笑

なので、「きのこの山」のほうが断然売れていると思っていましたし、「たけのこの里」は「きのこの山」が売り切れていたときに食べる…くらいのイメージだったんですね。

だって、チョコレート部分を味わうならば「きのこの山」でしょう。

なら、チョコレートだけのお菓子を食べろと言われそうですが…

私、食べてますから(米倉涼子風)。

しかし驚いたことに、世間では「たけのこの里」のほうが支持を得ているようなんですよね。

これを知った際、個人的には衝撃でした。

「5分5分」であったとしても、衝撃を受けたと思います。

実際の売上について少し調べてみますと、例えば少し古いデータですが、無料家計簿アプリ「ReceReco」(レシレコ)の購買データ分析の結果では、以下のようになっています。

  • 調査対象期間:2013年1月31日~11月30日
  • 調査対象地域:全国

出典:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1402/04/news016.html

ダブルスコアで「たけのこの里」が優勢ですね…苦笑

まぁ「きのこたけのこ論争」については、多くの人たちが語っているのでしょうし、今さら語ることはしません。

ただ人気・売上ともに圧倒的に「きのこの山」であると考えていた私は、世間とズレている人間なんだなぁ…と感じてしまいました…笑

なんか「総選挙」とかやってるじゃないですか。

あれも友人から初めて聞いた際、「きのこの山」が勝つのが当たり前だと思いすぎてて「やる意味あんの?」とか言った気がします。

ところがどっこい、普通に「きのこの山」が負けている感じですし…笑

まぁ、だからと言って私が「たけのこの里」を買うことはないと思います。


ということで、皆さんもたまにはチョコレートでも食べて、巣籠もり生活を乗り切ってください!

なんじゃ、このオチは…苦笑

失礼いたしました。

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