【来るのは】2026年、大谷翔平はサイヤング賞をとれないと思う話【どっちの流れだ?】

tranquil railway track in mountain landscapeエンタメ
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どうも~サマビーです。
今日は2026年6月11日(木)。

今日は、大谷翔平について書きましょう!

本人も取りたいと公言しているサイヤング賞についての予想ですね。

ちなみに、サイヤング賞はその年の「投手」の最優秀選手賞で、日本のプロ野球でいうところの沢村賞です。

数々の偉業を成し遂げてきた大谷さんが、まだ獲得していない賞で、否が応でも期待しちゃいますね…笑

ちなみに、首位打者(打率1位)も獲得していないので、ダブル受賞なるか!?…なんてことも話題になっていますが…

結論として、サイヤング賞は「とれない」と予想しておきます。

首位打者のほうが可能性があるかな。

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「流れ理論」から考えると…

先に言っておきますと、野球のシーズンは長く、この先も色々とあるでしょう。

よって、この6月時点でどうこう言っても意味がない…とは考えてはいます…笑

ただ、こうやって「あーだこーだ」と予想するのも野球の楽しみ方の1つですからね。

で、今年、大谷翔平はサイヤング賞が取れるのか?

「流れ」的には取れる可能性が十分あると思います。

これは「最強打者」と言える選手が、最優秀「投手」賞を獲得するという漫画のような展開

多くの人が期待する夢物語です。

そして、過去に大谷翔平は、そんな夢のような展開を実現してきました。

そのための準備を怠りませんし、持っている男なんです。

そんな大谷翔平の野球人生の流れからすると、むしろ取れるとしか思えないくらい…笑

とはいえ難しい。本当に難しい…

でも大谷は実現しちゃうんだよね~!

…という大谷展開ですね。

本音ではこれを期待していますし、応援しています。

しかし現実は…(本音予想)

ただね…現実的に考えると…

やっぱり厳しい、厳しすぎると感じてしまうんですよ。

理屈ではなく、見ていて感覚的に苦しい感じ。

大谷君が受賞できない理由として、よく言われていることに「投球回数が少ない」があります。

ドジャースの目標はワールドシリーズ優勝、そして、3連覇。

よって、プレーオフまでは無理をさせないよう、チームは管理しますし、ある程度、温存させ続けます。

でも、個人的にこれはあまり気にならないんですよね。

むしろ、その方が良いかなと。

実際に今日の登板では、それなりの投球数になっていたので6回で降板するかと思いきや、7回も行かせて打たれました。

何より投球回数が少なくても、圧倒的な数字を出せば、選ばれると思いますからね。

よって、真のハードルは2つあると思っていまして…

1つ目は、他のピッチャーも良すぎる点。

具体的には、サンチェス、ミジオロウスキー、スキーンズの3人ですね。

そんな他のピッチャーと比較して、「圧倒的な数字」を出すことが難しすぎます。

投手に専念すれば別でしょうが、それはないでしょう。

ということで、2つ目のハードルが二刀流です。

投手専念があり得ない以上、二刀流を続けながら、圧倒的な数字をキープし続けなければならない。

大谷翔平は本当にすごい選手ですが、やはり人間です。

それを実現するほどの圧倒的なパワーまであるのか?

そこは、かな~り厳しいかと。

大谷ほどの実力を持っていたとしても、強運というか、よほど良い流れが継続する必要があると思います。

今回のターゲットは、それほど難しい偉業です。

だからこそ期待してしまうし、実現できれば大偉業なんですよね。

現実的に考えて長いシーズンは山あり谷あり。

今の大谷君の防御率は1.06ですが、さすがに少しづつ崩れていくかな…と。

ちなみに、私は昨年のシーズン中、「流れ的」にはドジャースは優勝できないと書いて、

しっかり外しました…笑

その予想時にも書いたのですが、流れ的にはそうなんだけれども…

大谷翔平だからね…という特異点のようなものがあるんですよね。

ひらたく言えば「持っている」ということで、神がかった展開が待っている可能性も全然あると思います…笑

ということで、今は神展開に期待しつつ、メジャーリーグを楽しんでいる真っ最中ですね。

ということで、今シーズンの予想としましては…

ドジャース3連覇は、→する!
大谷君のサイヤングは、→無理!

ということにしておきましょう。

どうなるか見てみようじゃないですか。

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