どうも~サマビーです。
今日は2026年7月9日(木)。
最近、過去の投稿の整頓を行っています。
ふと見直した際、文章がわかりにくいところや、リンクが切れているところがあったので、調整してみたんですね。
その時々に書いたことは大事にしたいので、気になったところだけ調整…という感じです。
まだ途中ですが、カテゴリでいうと「子ども」と「身体・健康」の話は、ある程度終わりましたので、よろしければご覧いただければと思います。
読み直してみると、自分でも忘れていたこともあり、そんなこともあったなぁ…と、まさに備忘録状態…笑
ということで、本日もこのブログの備忘録機能を活用しておこうと思います…笑
放置するとマズい⁉
今年の春、息子は中学生になりました。
そしてこの前、はじめての期末試験が終わったんですね。
息子の中学校では中間試験がなく、期末試験一発勝負です。
これが良いのか悪いのかは、わかりません…笑
で、今まで子どもの勉強について、少なくとも私は放置していたんですね。
ただ、この先、さすがにこのままではマズいだろうなぁ…と感じまして…
何がマズいかと言えば、まともに授業は受けない。
宿題も適当にやる。もしくは、やらない。
当然、試験勉強もしない。というか、できない(集中できない、根気がない)。
となると、すぐに落ちこぼれるだろうなと。
また、うちの子は野球のクラブチームに入っていますが(中学の部活動ではない)、試験前も活動が行われます。
水曜日の夜、また、土日祝日は朝から晩まで練習等があるので、試験直前に一気に詰め込むことにも限界があるでしょう。
私なら無理…笑
私が中高生の頃、部活動は試験1週間前から活動禁止になったので、そこで一気に勉強できたんですけどね。
結果、日頃からコツコツとやってないと、大変なことになりそうだなと。
具体的には、何もせずに試験にのぞむことになるでしょう。
ということで、私も少しだけ覚悟を決めまして…
息子が中学生になってから、毎週金曜日の夜、2時間だけ勉強を教えることにしました。
英語と理科を1時間ずつですね。
この2科目にした意味は、うちの子の場合、放置すると最もヤバそうな2科目ということです。
他の科目も見てあげたいのですが、私にもそこまでの余力はなく…
また、息子も無理でしょうから、ギリギリのチョイスです…笑
ちなみに数学は?…と思うかもしれませんが、数学は塾に通っていて、まぁまぁ真面目にやっているようなので、それは塾に任せようと。
ただ行ってるだけなら意味はないですが、私と違って、思ったより真面目にやってるようなんですね…笑
で、国語は、直前に漢字だけ勉強して、あとは自力でやってくれ…という感じ。
社会は、他の科目と比べるとまだ得意そうなので、本人に任せる。
技術や音楽、保健体育などの副教科も、本人に任せることに(私の手が回らない)。
そういったことで、4月から毎週1回、2時間だけ息子と期末試験対策として勉強していました。
大前提として、素直に息子が応じてくれたのは救いですね。
本人も少し心配だったのでしょう。
私だったら嫌がりそうなものです。本当に。
で、何を行っていたかといえば、その週に授業で進んだ知識のまとめ。
子どもに教科書とノート等を持ち帰らせて、どこまで進んだかを確認し、その範囲の教科書とノートを見て、出そうな話をWordデータにまとめておく。
そして、そのまとめたものを試験直前に詰め込めばよいのでは…という作戦でした。
結果どうなったか?
さぁ、上記の学習を2か月ほど続け、結果はどうなったのか?
結論として、理科・英語ともに平均点+10点~15点くらいに落ち着きました。
もともと落ちこぼれないように…という趣旨でしたし、初期の目的は達したと言えるでしょう。
ただ、両方ともめっちゃ平均点が低かったので(40~50点くらい)、息子の点数もたいしたことないけどね。
また、週に1時間ずつとはいえ、2か月もコツコツと続けていましたし、やったことは意外としっかり身に付いている感じだったので、
もうちょっと行ってほしかったなぁ…という気持ちもある…笑
でも、息子もはじめての期末試験でしたし、私もどのような問題が出るのか読めず、今回はやむを得ないかな…という印象です。
今回の結果を踏まえて、学習方針を少し整えます。
というのも、思ったより問題が難しかったです…笑
あまりに昔なので私の記憶が飛んでいたのか、時代の移り変わりなのか…
昔はもっとシンプルな問題が多かった気がします。
要するに、覚えていれば解ける問題がほとんどで、それで80点くらいはとれて、最後に応用問題が少し…という感じ。
しかし、単に覚えているか否かではなく、「具体的事例+当てはめ問題」が多数出ていました。
例えば、理科で植物の観察のテーマならば、とある校庭内の植物の分布データがあり、そのデータから、特定の植物の生育環境を答えさせたり…とかね。
このデータから、植物Aは、場所Bでは生育しない…とかね。
要するに、その場で考えねばならない問題が多かったんですよ。
当てはめ問題といえばそうですが、パズルのような要素が入ってくるというか。
これって現在は学習塾や参考書なども発達して、普通の知識問題だと、高得点者が多くなるからですかね?
そして、同じことは英語にも言えました。
昔の英語の問題なんて、単語(和訳・英訳)、文章(和訳・英訳)、長文読解問題…くらいだった気がします。
しかし、基本的に長文読解問題ばかりでした。
その過程の小問題で、単語を書かせたり、意味を答えさせたり、文章を書かせたり。
また、その場で考えねばならないという点については、例えば、「Yes,I do」という「答え」になるような「疑問文を書け」…とかね。
わかってりゃ簡単なんですけどね。Do You like sushi?…とかでもいいんでしょ。
そういう意味では良い問題でしたし、基礎がわかっていて、それが使いこなせないとダメだな~と。
まぁ、英語に関しては、息子が授業でやったことを私に伝えきれていなかったこともあり、
超基本的な文法だけ確認しつつ、単語の勉強ばかりしていました…苦笑
本当にこれでいいの?…という疑問はありましたが、中1の初めなんて、そんなものかな?…と。
ということで、英語なんかは問題集を解きまくるという物量作戦に方針転換です…笑
その他の科目の結果は…
その他の科目はどうだったのでしょうか。
結論として、理科・英語と大差なし。
つまり、平均点+10点~15点くらいでした。ただ、これは偉かったなと。
というのも試験直前、一夜漬けをしたい息子と、早く寝かせたい妻が毎日のように喧嘩をしていたんです。
早く寝かせたいのはわかるし、それならば普段からやっとけというのも正論だけれども…
自分はそんな優等生だったのかと。
やる気になったときくらい、やらせてあげりゃいいのに…。
知識を身につけるより、やる気を伸ばすほうが得策だと思いますけどね~。
それに一夜漬けと言ったって、どーせすぐに電池が切れるって…笑
とにかく、良かれと思っているのでしょうが、近年の妻は人のやる気を削ぐことばかりしている印象でして…特に息子に対してはそう。
以前の職場に、そのような上司がいた気がします…苦笑
「どうでもいいから、仕事の邪魔をするな!」と怒っている同僚がいました。
ともかく、そんなこんなで、息子は直前学習することもできず、その他科目については、ほっとんど何もしないで試験にのぞむことに。
しかし、蓋を開けてみれば平均点はクリアしたし、むしろ少しプラス状態。
なので…割と真面目に授業を受けていたんだなと…。
もしくは、周囲も相当ひどかった…笑
とにかく、特に英語は、私のほうがちょっと火が付きましたし、
週イチの勉強はコツコツ続けるをコンセプトに、夏休み中も続けます。
また、可能な範囲で、妻が息子のやる気を削ぐことを防ぎつつ…。
本気で防ごうとすると、普通に夫婦喧嘩が始まるので、それでまた息子は勉強できなくなるからね。
そんな夜が何度もあったので、基本的に息子と一緒に無視してます。
ということで、次回試験は12月の2学期の期末試験。
どうなるのかは、また報告しましょう。
失礼いたしました。


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