【オマケ扱い!?】中学野球の壁にぶつかっている話(その2)【でも頑張れ‼】

man standing on field looking on trees子ども
Photo by Stanley Morales on Pexels.com

どうも~サマビーです。
今日は2026年7月23日(木)。

今日も息子の中学野球の話を書きます。

まず前提のおさらいをしておきますと、息子は中学1年生。

学校の部活ではなく、地域のクラブチームに入っています。

息子は練習等を嫌がらない代わりに、さほどやる気がありません(←自主練をしない)。

まぁ、それなりに練習等がキツいにもかかわらず、愚痴を言わずにこなしているだけで、私は偉いと思っているんですけどね…笑

それはともかく、所属しているチームの強さは中の下くらい

しかし、そんなチームにおいて、息子は最も下手に見えます。

そして、人数が少ないので、逆にレギュラーとして試合に出れない選手はわずか。

良くも悪くも目立ちます。

実際に先日の練習試合では、体調不良者が続出したこともあり、スタメンとして試合に出ていないのは息子だけでした(1試合目は…ではありますが)。

親として不憫に感じますし、見ていてツライ…苦笑

息子自身はケロッとしているのが、まだ救いですけどね。

まぁ、今まで「何となくやり過ごせてきた」から、「ごまかせない状況」に直面したことで、良い方向に息子が変わることを期待するしかないですね。

自分だって、部活等で試合に出ていない時期は、たっくさんあったしね。

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親が気楽に過ごしたいのならば…

知り合いにお子さんをミニバス(バスケットボール・チーム)に入れているパパ友がいます。

そのパパ友をAさんとしますが、Aさんは前から悩んでいたんですね。

そのままミニバスを続けさせるか、やめるか、ということについて。

理由は、指導が厳しいチームであること、また、周囲に上手なお子さんが多く、Aさんのお子さんは活躍できそうにないこと、などが理由です。

お子さん自身の気持ちとしては、やめたいとは思わないものの、やる気があるわけでもなく、楽しんでいる感じでもないと。

その感じは、うちの子に近いかな。

で、その後、どうなったのかな…と思っていましたが…

先日、Aさんに会った際、チームの移籍を考えているとのことでした。ちなみに、お子さんは移籍を嫌がっていないとのこと。

話を聞いていると、とにかくAさんは見ていて悶々とする…というんですね。

楽しくない…と言い換えてもよいでしょう。

めっちゃわかる…苦笑

そして、Aさんは、子どものスポーツはエンジョイできればよい…と考えているエンジョイ派とのこと。

なので、背中を押すわけでも、止めるわけでもありませんでしたが…

1つだけ事実だと思うことを伝えました。

ちょうど良いチームに移籍したら、少なくとも(親は)めっちゃ気楽になるよ…ということ。

とはいえ、子どものことを考えると、厳しい環境でも残って頑張ったほうがよいのか、気楽な環境に移ったほうがよいのか…心底、正解がわかりません。

なので、言わなきゃよかったかな…(頑張るよう応援したほうが…)とも悩みましたが…

まぁ、親が気楽になるのは、事実だとは思うのでね。

その後、本当に移籍したのかは聞いていませんが…もし移籍したのであれば…

Aさんは、楽しく見学できているんじゃないかな。

次に会って、後日談を聞くことを楽しみにしています。

そんな自分が嫌になるけれども…本音

子どもが中学野球を始めて、まだ3か月程度ですし、この先、色々なことがあるでしょう。

なので、途中経過で一喜一憂する必要はないと思います。

しかし、親としては、ど~うしても一喜一憂してしまう…笑

そんな自分が本当に嫌なので、しばらく息子の野球チームから距離を置きたい気分だわ…。

親が逃げてどうする…という感じですが…苦笑

また、運動ができて、少なくともレギュラーは間違いないお子さんの親御さんがうらやましいですね。

とにかく変なことを悩まずにすみますし、前向きな感じで、こうしてみるのはどうか…なんて話ができそうじゃないですか。

別に息子を責める気持ちはないので、あしからず。

逆によくポテンシャルが低いのに、頑張っていると思う。

それと同時に、やっぱり泳ぐべき川で泳ぐのがハッピーなのかな…なんて…笑

冒頭で書きましたが、先日の練習試合では、1試合目に出ていないのは息子だけでした。

実際に下手ですし、それはしょうがない。

正確に言えば、最後のほうに交代で出してくれまして、それは本当にありがたいことですが…

お情けで出してもらった感じで、心から喜べないのも本音。

ただ、そういう場面でしっかり結果を出していかないとね。

そして、悔しいのは、息子のポジションはファーストなんですね。

しかし、ポテンシャルのある選手を使いたい監督は、息子を差し置いて、ファースト経験のない子をファーストで使い始めたんです。

その結果、試合に出れないのは息子だけになったと。

その判断自体はとても理解できるし、私が監督でもそうするでしょうね…笑

ただそうなると、他のポジションもできない息子は、何か覚醒でもしない限り、この先もレギュラーになれません。

困ったものです。

ただ救いだったのは、そのファーストに抜擢されたお子さんが何回もエラーをします。期待された打撃でも、打てませんでした。

初めてのポジションでしたし、バッティングに関しては、そういう日も普通にある。

でも、我が家的には救われるなぁ…苦笑

他方、慰め程度に交代で出たうちの子は、いきなりのファインプレー、さらにスタメンで出場した2試合目はタイムリーヒットも打ったことで、少しは存在感を出せました。

もちろん、そんな1試合だけで、状況は変わりません。

なので、うちの子は出場機会があれば結果を出し続けるしかない。

そして、その結果、ポテンシャルのある子が他のポジションに回ることを期待しています。

ただ、ずっとファーストでやってきた息子が不憫でねぇ…。

練習でも、とりあえずライトでもやらせとくか…という感じのオマケ扱いに見えます。

そういった状況で、ぶっちゃけて言えば…

試合に出てる子は、活躍しないでほしい…笑

自分の子も出ていれば、素直に周囲の子も応援できるんですけどね。

そんな自分も嫌です…本音ですけどね…苦笑

そんなつまらないことを考えてしまうので、今は野球にかかわりたくない…と…笑

もう人数も少ないし、たいして強くないんだから、平等に試合に出るようにすれば、素直にチームを応援できるんだけどな…なんて。

まぁ、自分勝手なことばかり言って、申し訳ございませんが…それも含めて途中経過ということで。

ちなみに、「中学野球 ブログ」などのキーワードで検索をすると、少年野球に関する人気ブログランキングが出てきます。

強豪校での奮闘ブログであったり、野球が上手くなるためのブログなどが人気の模様。

その点、このブログは凡人による、凡人の戯言のような内容です…笑

そんなダメ選手と親だけれども、そんな凡人の日頃の葛藤などを正直に書いていければと考えています。

失礼いたしました。

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