どうも~サマビーです。
今日は2026年6月8日(月)。
最近知りましたが、今年の蟹座は12年に一度の幸運期(だった?)らしいんですね。
TikTokを見ていたら、そんな話が出てきました…笑
どうも幸運期の期間は「昨年6月頃~今年6月頃」のようで、長~いこと報われなかった期間が終わる…と。
いいですねぇ~。
「長~いこと報われなかった期間」ならば、思い当たるところがありますよ~笑
そして、幸運期が「昨年6月頃~今年6月頃」というのであれば、その心当たりもあったりします。
前に書きましたが、昨年は頭から変なことがよくありましたし、昨年夏前までは、とにかく仕事上のトラブルで大変でした。
しかし、それがある時期にピタッと止まったんですね。
逆に昨年後半以降に良かったことの一例として、ちょうど夏場から息子が所属の野球チームで活躍しはじめます。
おかげで、私は楽しめましたし、子どもの嬉しそうな顔を見るのも、やっぱり嬉しいですからね。
終わってみればチーム内で優秀選手賞までいただき、皆さんに褒めていただいて卒団するという大円団。
当時から色々と運が良かった…とは感じていましたし、その辺のことは前に書きました。
ちなみに、野球の世界では、BABIP(バビップ)運と呼ばれるものがあります。
要するに、バッティングにおいて、たまたま飛んだところがよくてヒットになるか、悪くてアウトになるかの運です。
良い当たりであっても、野手の正面に飛べばアウトになりますし、弱々しい当たりであっても、場所が良ければヒットになります。
確かに、昨年後半の息子のBABIP(バビップ)運は良かったんですね。ダメだぁ~という当たりがポトリと落ちたり、間を抜けたり。
そして、そんな話はバッティングだけではなく、「試合展開」といったトータル面でも感じていました。
ダメなときでも「悪目立ち」しない展開になったり、1本だけヒット打ったとして、その1本がタイムリーヒットだった…とかね。
幸運期の話は知りませんでしたが、当時から運が良かった…とは感じていたんです。
息子の好成績は、私の幸運期の影響も受けていたかもしれません…笑
今の息子は不運期なのか?
その後、息子は中学野球に飛び込みます。
本人にさほどやる気はありませんでしたが、妻はやって当然という感じでしたし、最後は上手くいったこともあったせいか、本人も積極的には否定せず、野球を続けることになります。
私がどうだったかといえば、本人次第で…という感じ。
ぶっちゃけ厳しいかな…と感じていたんです。
そして現在、実際に息子は苦しんでいます。
まぁ、親の心配をよそに、あまり気にしていないかもしれませんけどね…笑
誰しも厳しい時期はありますし、気にしていないくらいのほうが、ある意味、安心ですが。
ただ、正直…
チームで頭一つ抜けて、レベルの低い子がいる感じなんですよね。
周囲もそれに近しい認識を持っていると思います。
もう少し何とかなるかと…
はっきりと言ってしまえば、もう少しごまかせるかと…苦笑
私も勘違いしていたんでしょう。
その上で、今の息子には少しツキもない感じなんですよね。
これは野球のみならず、生活全般にです。
昨日なんか一緒に外を歩いていたら、濡れタイルですべって横転してたしね…苦笑
不注意と言えばそれまでだけど、そんなの滑るときは滑ります。
まぁ、ケガをしなかっただけで御の字でしょう。
そもそも息子は運動神経が悪いほうで、野球もせいぜい並程度の実力。
もちろん、本人の努力もありましたが、昨年後半は色々と上手くまわったことで、少なくとも結果を見れば、まずまずの選手じゃん…くらいになっていたわけです。
結果というのは、打率などの客観的な数字です。
数字ではなく、本人の「動き」を見れば、いいところ普通~の選手。
今はそんな素の実力が表面化して、はっきりとダメダメ。
打てない、守れない、走れない、声も出さない。
単なる練習不足と言えばそれまでですが、特に守備は酷い状態で、どうしちゃったの?…と頭を抱えたくなる。
中学生の投げる・打つ球の速度に順応できていないのでしょうか。
そんななか、息子がもう野球をするのが嫌になったら困るので、
「試合に出る出ないはいいから、向こう1年間は自分の中でどれだけ上手くなれるか頑張ろう!」
という目標を提示して、一緒に踏ん張っていこうかと考えています。
人数の少ないチームですが、2年生時のレギュラーなんぞ、もうあきらめました…苦笑
想定内といえば、想定内だったはず
とはいえ、はっきりと息子の厳しい状態を目の当たりにして、やっぱりショックでした…苦笑
わかっていたつもりでしたが、そうでなければいいな~という期待感があったんでしょうね。
しかし、恐れていたことが、はっきりと現実になった感じです。
でも、そんな事態は、もともと想定内だったはずなんですよね。
「はず」なんですが…いつしか淡い期待で、塗りつぶしてしまっていたんでしょう。
調子に乗られるのも嫌ですが、子どもに辛い思いや、つまらない思いをさせたい親はいませんよね。
でも考えてみれば、小学生時代も「たいしたことない」「ダメだな~」から始まって…
一度、周囲の期待感をゼロにしてから…
「なんかやるじゃん」みたいになって行くという流れだったんです。
そして、中学時代も上手くいくのであれば、そういう流れなんだろうな…とは想像していたんです。
しかし、無意識に、もう1つ上の良いケースを期待してしまっていた。
周囲の選手とのレベルもそんなに差がなく、何となく試合に出れて…という…
完全他力本願パターン。
それでよいのかは別としてね。
上を目指してやっているタイプではないし、まずは楽しんでほしい、活き活きとしていてほしいんですよね。
楽しめているのならば、試合に出れなくてもいいと思います。
俺はつまらないけどね…笑
しかし、せめて嫌だな~つまらないなぁ~と思いながら、辞められないから続けているという状況にはなってほしくない。
まぁ、それも私の大学時代なんて、そんな状況でしたから、人のこと言えないけどね…苦笑
でもだからこそ、そう思う。
やらざる得ない理由があるのなら別として、嫌々やってるくらいならば、サクッと損切りしたい。
泳ぐべき川が異なるならば、別のことをしたほうが色々と無駄にしません。
もちろん、精神鍛錬というか、修行目的ならば別です。
ということで、息子は思いのほか早めに試練にぶつかっている感じですが、そこは早くてよかったと考えましょう。
そして、そこを乗り越えられるかは、「努力」にかかっているでしょう。
ただ、自発的に努力をするタイプではないんですよね…。
ちなみに、冒頭で12年に一度の幸運期などという話を書きましたが…
PCで「幸運期」なんて入力したことがなかったもので、何度も「耕運機」と変換が出てきて、煩わしかったです…笑
失礼いたしました。


コメント