【神田運転免許更新センター】免許の更新、時間節約のテクニック【東京都限定】

boardwalk over pond in park暮らし
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どうも~サマビーです。
今日は2026年7月3日(金)。

先日、運転免許証の更新に行ってきました。

私は過去の違反があったので(妻の後部座席のシートベルト違反)、まだ講習(一般講習1時間)を受けねばならず、いわゆる試験場に行かねばならなかったんすね。

ということで、東京都の人限定の話になってしまいますが…

神田運転免許更新センターというところに行ってきたところ、どんな感じで手続等が進んだか、

また、ちょっとした時間節約のテクニックがあったので書いておきます。

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更新手続は予約が必要

前提として、運転免許の更新は、自分の誕生日の1か月前~1か月後までに行わなければなりません。

ですので、「運転免許更新のお知らせ」というハガキが、更新年の誕生日の1か月前くらいには届きます。

そこで、まずはそれに従って更新手続の予約をします。

私はWEBで予約をしましたが、電話での予約もできます。

この辺は時代の移り変わりを感じますね。

以前はハガキをもって、直接免許センターなどに行き、その場で手続きを開始していましたからねぇ。

私は都内に出る仕事があったので、その日の午後に有給をとり、免許の更新をすることとしました。

ちなみに、特に変わったことをしない限り、持っていくものは、

「運転免許更新のお知らせ」というハガキ運転免許証手数料(3,200円くらい)、予約完了画面のQRコードのスクショ(もしくは予約受付番号)でOKです。

なお、眼鏡が必要な方(視力検査に自身のない人)は、眼鏡を忘れないように。

これは神田での話ではありませんが、以前、眼鏡を忘れて更新できなかった人がいましたので…。

私の場合、予約完了画面のQRコードのスクショはスマホにありましたし、お金と運転免許証は財布にあるので、感覚的にはハガキだけを持っていくイメージでしたね。

なお、「特に変わったこと」とは、免許証とマイナンバーカードを連携させようとする場合などで、その場合はマイナンバーカードも必要となります。

その辺は「運転免許更新のお知らせ」に書いてあるので、ご確認ください。

で、当日、私は14時30分からの予約でしたが、思ったよりも早く仕事が片付いたので、かなり時間が余ったんです。

12時ジャストには、免許センターのある神田に着いていました…笑

カフェで時間を潰そうと思いましたが、2時間半も時間をつぶすことに限界を感じたのと、また、隣の席の女性がかなり咳をして嫌だったので…

空きがあれば、早めに手続してくれないかなぁ~と、ダメもとで免許センターへ行ったところ、ちょっとした時間節約ができました。

手続は予約1時間前から開始できます

これは、あくまでも神田の免許更新センターの話なので、あしからず。

予約は14時半からでしたが、何なら早めに手続き開始できないかな~とダメ元で免許センターに行ってみると、予約1時間前から手続を開始できることを知りました。

つまり、私は14時半予約だったので、13時半に手続を開始できます。

そして、ここがポイントですが、講習は1時間単位で稼働していたんですね。

13時から、14時から、15時から…というスケジュールです。

なので、もし予約時間通りの14時半に現地に行っていたら、最速でも15時からの講習受講となります。

しかし、13時半から手続を開始したことで、14時からの講習を受講できたんですね。

1時間くらいの時間節約ができました。

ということで、とっとと更新を済ませたい方は、手続開始時間と講習の時間を確認すると良いかもしれません。

場所によっては、講習の時間も予約と連動して固定されているのかもしれません(その場合は早めに行っても意味はない)。

ちなみに、13時半に手続を開始して、14時からの講習に間に合います。

行ったことは、初めに機械での更新手続で、2~3分で終わります。ここでQRコードを読み込ませました。

そして、視力検査→写真撮影→一般講習へ…という流れとなり、15分くらいでしたね。

写真撮影後、自動販売機でコーヒーを買って飲む時間がありましたから…笑

ということで、1時間の講習を受けて、15時頃には新しい免許を取得できました。

14時半予約だったので、早くても終わるのは16時、下手すると17時になるなぁ…と考えていましたが…

そんなことがあったので、ご参考まで、失礼いたしました。

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