【かなり便利】「AIで~」が少しだけ鬱陶しい話【やはり便利】

robot pointing on a wall仕事
Photo by Tara Winstead on Pexels.com

どうも~サマビーです。
今日は2026年4月27日(月)。

皆さんは私生活や仕事で、AIを活用していますか?

今は「chatGPT」「ジェミニ」などが有名で、スマホにも簡単にダウンロードできて使用できます。

私は特に仕事の場面において、今年に入って多用するようになりましたかね。

1年ほど前からちょこちょこ使っていましたが、少~しずつその有用性に気づき、使用範囲も拡大していっています。

私のようなIT弱者でもそうなので、AIはかなり生活に浸透し始めているのでしょう。

まぁ、新しいものに抵抗のない子どもなんて、すぐにAIを使いますしね。外出時の目的地への行き方とか、すぐAIに聞いています。

何なら宿題をAIにやらせようとしているし…笑

とにかく便利なAIで、大きく助かっていますが…

最近ちょっと鬱陶しいこともあります。

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結局のところ仕事「量」は…

新しい技術で仕事が楽になることは過去にもありました。

具体例が古いのですが(パッと思いつかない、笑)…

それこそインターネットの発展で調べものが楽になったし、PDFの登場でFAXを使わなくなったなど。

急ぎの場面で、電話で伝えにくい仕事などは、「FAXを送りましたから!」なんて、取引先とやり取りしていましたからね。

そして、新たな技術に触れた時は「便利だ~」と感動すら覚えます。

とはいえ、それによりある仕事手っ取り早く済ませられるようになったとしても、

その仕事の空きスペース分には別の仕事が入ります。

ですので、むしろタスク「数」みたいなものは増えた気がしますね。私の場合。

結果、トータルでの仕事の疲労感は、さほど変わりません。

そんな話はよいとしても…

AIについては、最近少し鬱陶しいことがあります。

会社(社長)のAI崇拝

業務の効率化が図れますし、外注費も削れるので、気持ちはわかります。

また、染みついた仕事の進め方は変えるのが面倒なので、使わない人はなかなか使わない。

なので、ひとまず「使え~!使え~!」積極的な活用を推し進めるのはわかる。

ただ、ちょっと見誤っていることがあるとも感じるんですよね。

ひらたく言えば、何でもかんでもAIで完全解決できないよ…ということ。

AIでは処理しきれない、または、危うい部分の”隙間”を埋める処理は、結局のところ人間(こちら)が行うわけで、その労力やリスクが過小評価されているように見えます。

わかっていないわけではない。ただ、想像よりリスクはあるよ…という感じ。

「これで〇〇もできるじゃん!」
「もっと仕事できるじゃん!」
「費用をかけないでできるじゃん!」

…といった、ちょっとしたゴリ押しが、少し鬱陶しいこの頃です。

確かに、さっと”それっぽいモノ”はできます。

が、よくよく見ると粗が多いことが、まだ多い。

逆に「まだ使っていない人」に対しては、想像より有用だよ…とも言えますけどね…笑

ちなみに、酷い取引先になると「〇〇はAIを使って、簡単に済ませられますよね」などと、考えられない見積もりを出してくることもあります。

簡単に済ませられるのなら、自分でやりゃいいじゃん…笑

でも、やっぱり便利なことは事実

とはいえ、やっぱりAIは便利なわけですよ…。

まだ手を付けていない人は、絶対に使ったほうがいいことは確か。

それは私生活の場面でも。

例えば、これは以前に書いたと思うのですが…

アクシデントに遭遇したり、経験のない事柄を処理しなければならない場合、

そもそも何をすればよいのか見当もつかない、ということがあります。

そのような場合、「まずは周囲に相談しよう(話をしよう)」という話を以前に書きました。

当ったり前に感じるでしょうが、意外と私はできなかったんですね。

そもそも何を聞いてよいのかもわからないので…苦笑

そのような場合は、周囲に「今こんな状況だけど、どうしたらいい?」と聞いてみれば…という話でした。

具体的には、父が脳梗塞で倒れ、半身不随となった後、病院から退院を促されました。

しかも、病院側が忙しすぎたのか、そんなの当然のことと認識していたのか、具体的なアドバイスも受けられませんでした。

つまり、脳に障害が残り、半身不随となった高齢の父がいて…でも「2週間後には退院してね」…と言われた感じ。

もう何をどうしてよいのやら…苦笑

この時はひたすらネットで調べたりしましたが、周囲に話すことで、近しい経験者からアドバイスを受けられたりします。

また、この件に関して当時書いたのは、大きめの病院には入口付近に相談窓口があるんですね。

受付付近に設置されていることが多い。

そういった相談窓口、なければ役所の相談窓口など、

「現在〇〇という状況ですが、そもそも何をすべきかわからず…」

などと、そのまま伝えてみよう、という話を書きました。

何かしらの選択肢は提示してくれるだろう…と。

まぁ、話してはいけないヤツ(より面倒になる)がいるのも確かですけどね…苦笑

ともかく、いくつかの選択肢がわかれば、良いと思えるものをチョイスをして、それに向かえばよい。

そもそも何をすればよいのかわからない…というのはキツいですからね。

で、この気持ちは今でも変わりませんが、現在では1つ変化があります。

AIも利用できるはず。

まだ使っていない人は、ちょっとした相談事からでも投げかけてみればわかるでしょう。

いくつかのアイデアや方向性くらいは、出してくれます。

まぁ、聞く内容によっては、結構間違った情報が出てきて、指摘すると…

「お詫びの言葉もございません」

などと言い始めるわけで、そんな点でも人間くさい…苦笑

それも日進月歩で洗練されていくのでしょう。詳しい人に話を聞いたら、昨年くらいから急激に進歩したようですから。

ちなみに、インスタなどではAIでつくられた、少しエッチな動画などが出てきます。

社会問題化しているやつですね。

ただ、あくまでも学術的な研究の一環として、と少し試してみましたが…

記録が残るのが怖くて、すぐにやめました…笑

そして、その記録の消し方をAIに聞くという。

ということで、会社のAI崇拝のようなものが少し鬱陶しいのは確かですが…

やっぱり便利だよ…という話でした。笑

失礼いたしました。

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