【やはり部活がお手軽】子どものスポーツチームについて思うこと(その5)【体験談】

baseball equipment on ground子ども
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どうも~サマビーです。
今日は2026年4月21日(火)。

あと1週間ほどで、今年も3分の1が終わりますね。

毎日ヘトヘトの自分としては、早いなぁ~というよりかは、無事に過ぎ去ってホッとする面が強いですかね。

さて、今日も子どものスポーツチームについての雑感を書きます。

学校の部活動ではなく、野球やサッカーなど地域のクラブチームについてですね。

息子が地域の野球チームに入って2か月ほど経ちました。

まだ始まったばかりで、わからないことは多いですが、現時点で感じたことの一部を書いておきます。

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ぶっちゃけ今からウンザリ…

前提から確認しますと、中学生になった息子は地域の野球チームに入団しました。

中学校の部活ではなく、いわゆるクラブチームです。

小学生の頃から野球を始めましたが、通っている中学校に野球部がなかったんですね。

まぁ、それも大きな理由ですが、クラブチームに入った本質的な理由は、妻が「野球をやらせたがった」ためでしょう。

というのも、息子はさほど野球を続ける気がなく、中学ではバレーボール部に入ろうかな…なんて言っていました。

しかし、バレー部もなかった…苦笑

その結果、帰宅部もなんだし、「野球やれ!」と強力に言い続けていた妻の影響で、地域の野球チームに入ることになった感じです。

でね。

今まで子どものスポーツチームについて、色々と書いてきましたが…

あまり親の負担については触れてきませんでした。

私としては、子がどう感じているか、はたまた、子にとってプラスになるのか…ということがメインの関心事だったこともありますが、

そもそも私がチーム活動に積極的に参加していなかったんですね…苦笑

なので、語ることもなかった…ということもあります。

最後の1年間だけ試合を見に行くようになりましたが、その他はほとんど顔を出しませんでした。

それでも土日にがっつり休めなくなるので、まぁまぁ面倒でしたけどね。

その代わり、子どもの頑張りもあって、結構楽しませていただきました。

ちなみに、ほぼチーム活動に参加しなかったことは、自身の経験がベースになっています。

私も少年野球チームに入っていましたが、親が出てきた記憶がないんですね。

自営業で忙しかったこともあるでしょうし、そういう時代でもなかった。

というか、チームにもよるでしょうが、友人の親も見たことないし、

逆に親が来ていたら、軽くバカにされるような雰囲気すらありました。

もちろん昔でも、強豪チームでは家族ぐるみで支援・応援は当然…という感じだったのでしょう。

ともかく、そんな自身の経験があったので…

親が出ていくものではない…と思い込んでいたんですね。

ただ、これは私の勘違いで、クラブチームは営利団体ではなく皆の支えで活動できている団体であり、良くも悪くも、その辺の思い違いがありました。

「良くも」というのは、何も知らなかったことで、ほとんどお手伝いはしないで済みましたし…

そういうものと思っていたので、気持ち的な負い目もありませんでした…苦笑

ちなみに、チーム関係者から「〇〇を手伝って」などと要請もされませんでしたね。

よほどムカつかなければ言い出しづらいでしょうし、そもそも顔を出していなかったので、言われるタイミングもなかったのでしょう。

それに、たまたま息子と同じ代の親御さんが積極的に活動する人ばかりだったので、私に手伝いを要請する必要性もなかったんだと思います。

もちろん、周囲からどう思われていたのかは、知りません…苦笑

少なくともいいイメージはなかったでしょうね。わからんけど。

ところが、もうクラブチームというのは皆で支えるもの…と知ってしまいました。

よって、今後はそうもいかないよなぁ…と感じています。

実際に悪いしね。

なお、具体的に何を行うかは、チームの方針で異なります。

例えば、現在のチームでは、コーチを行う必要はなく、むしろそれはやめて…という方針。

暗黙のルールとして、練習や試合中の口出しも控えるように…という感じです。

きっと過去に揉めたんでしょうね。

とはいえ、裏方としてのお手伝いは多い。

練習や試合に付き添って、各ご家庭に報告する係がいたり(←助かるけど必要?)…

ちょっとした食事を出す係がいたり(←これは不要だと思う)…

スコアブックを付ける係がいたり、道具を車で運ぶ係がいたり、審判をする係がいたり…。

それを平日の練習日毎週末です。

さらっと書きましたが、練習や試合への付き添いなんかは大変。

中学にもなると遠くに遠征することも多く、子どもは電車で向かうことが必須なので、それに付き添うことになります。

一緒に始発で出発とかね。

ハートが強ければ、お手伝いを「できない」としらばっくれることもできますし、実際に出てこない親御さんもいます。

ただ、特に現在のチームは人数が少なく、ずっと他の親御さんに依存するのは申し訳なさすぎる。

ということで、正直、今からウンザリしていると…苦笑

特に夏場の審判は今から恐怖ですし、審判の講習とかも面倒ですね。

なので、せめて今はできるだけ歩くようにしています…。

少しづつ身体を動かしておかないと…50過ぎの完全運動不足のおっさんには厳しい。

そんなこんなで、子どもをクラブチームに入れる場合…

親の活動についても、できるだけ確認して、真剣に検討しておくべきでしょう。

というか、覚悟しておくべきでしょうね。

最近はそんなことを痛感しているので、触れておきました。

もちろん、やる気があれば、親御さんもどんどん参加してOK。

大変でしょうが、きっとお子さんと一緒にちょっとした青春を味わえると思います。

それもチームの方針によりますけどね。

上でも少し触れましたが、面倒くさい親御さんを排除するため、親を関与させないチームもあります。

「できるだけ」確認というのは…

上で親の活動「できるだけ」確認と書きましたが、ここが厄介なところでもあります。

というのも、入団前にさらっと聞いても、細かい話は出てこなかったりします

しかし、蓋を開けてみれば…ということが絶対にある

どうしてそうなるか?

例えば、強制ではないけれども、慣習的に行われていることがあるんですね。

事実上の強制事項

「強制じゃないなら、やらない」と開き直れれば良いけれど、きっと突っぱねると揉めます…苦笑

今のチームにもいますが、そのチームの信者みたいな親御さんがいたりするんでね。

そういう方の活動でかなり助けられているのも事実ですが、同じことを他の親御さんができるのか。

そもそも必要なのか?…という点は議論に値するでしょう

例えば、練習中のちょっとした食事出し。

食事というかお菓子です。

アレルギー持ちのお子さんもいますし、変にお菓子を差し入れられるので、帰ってご飯が食べられなかったりもします。

正直やめてくれ…とすら思う…苦笑

必要ならば各自準備しますし、渡されたら、悪いから食べるでしょ。

あと、公式戦ならわかりますが、「練習試合」に向かう道中の付き添いも個人的には微妙です。

中学生だぜ?…という気持ちがある。

そりゃ遅れたり、トラブルはありうるので…ということでしょうが…

それも経験じゃないかな。

自分が中学生の頃は、子どもたちだけで自力で行っていたこともありますが…。

ちなみに、信者のような親御さんは、チーム愛が強く、上記のような活動も完璧にこなします。

そして、ちょくちょく「このチームは良い!」とのたまわったりするので、正直少し気持ち悪い。

ごめんなさい。

本当に良いチームと思えれば、賛同できますが、まだ、そこまでの思い入れはありません。

少なくとも現時点では。

そういったわけで、そんな親の負担だけを考えますと…

やっぱり学校の部活動が無難と考えざるえません。メリットは多くあります。

強豪校は別としてね。そういうところは、もっと大変そうだから…。

まだ2か月くらいですが、やっぱ学校の部活がいいなぁ…と感じています…苦笑

親の負担を抜きにしても、部活ならば、授業が終われば、そのまま校庭や体育館で練習できます。

しかし、クラブチームの場合、まずは練習場所まで移動しなければならない。

うちの子の場合、メインの練習場まで自転車で40分くらいかかるため、ちょっとかわいそうなくらいです。

多少なりとも体力がつくだろう…と前向きに考えるようにしていますが…

一度ついていっただけで、お尻が痛くなりましたよ…苦笑

試合で遠征する場合、午後の試合でも、午前中は移動だけに費やすことは普通にあるしね。

で、色々と書きましたが、もちろんクラブチームにはクラブチームのメリットもあります。

子どもが「やりたい!」というのであれば、手伝う価値はあるでしょう。

とにかく、これで息子のスポーツにがっつりかかわる期間は最後だと思って、

そう言い聞かせて…倒れないように頑張ります…。

ちょっとした雑感まで、失礼いたしました。

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