【発生パターン】不整脈(期外収縮)との付き合い方(その4)【対策の続き】

身体・健康

どうもサマビーです。
思いのほかシリーズが長くなってしまいましたが、今日も不整脈(期外収縮)の話です。

なお、そもそも不整脈(期外収縮)とは何ぞや?…という話は「その1」を。

また今回の話の前編である「その3」は、下記リンクからご参照ください。

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あなどれない「食べ過ぎ」パターン

前回のおさらいをしますと、私は、15年以上も不整脈(期外収縮)もちとして生活をしてきましたので、不整脈(期外収縮)が発生しやすいパターンが見えてきています。

そのパターンは以下のとおりです。

①ストレス
②睡眠不足
③生活リズムの変化
④酔い覚め
⑤食べ過ぎ

⑥眼と脳の疲れ

⑦タバコの吸い過ぎ

前回は、上記①~④についてのコメントを終えましたので、今回は「⑤食べ過ぎ」からコメントします。

「食べ過ぎ」とはなんのこっちゃ?…と思うかもしれませんが、

特に薬を飲みはじめる前は「食後」に不整脈(期外収縮)が出ることが非常に多かった

「寝始め」もそうですが、これらは自律神経に関係しているのでしょう。

実際に調べてみますと…食後に不整脈(期外収縮)が出ることはよくあるようです。

やっぱりそうだったんだ…。

そもそも、自分の意思とは関係なく働く末梢神経のことを「自律神経」といいます。

オートマチックに、身体を調整してくれているんですね。

そして、自律神経には、興奮時に優位になる「交感神経」

リラックス時に優位になる「副交感神経」があって、この自律神経の乱れで不整脈(期外収縮)が出るということです。

食事と不整脈(期外収縮)の関係については、食事をすると、リラックス時の副交感神経が優位になるそうです。
   ↓
副交感神経が優位の状態では、心拍数は減り、心筋の収縮力も弱くなって、心臓に出入りする血液量が減り、血圧が低下すると。
   ↓
血圧が下がると、興奮時の交感神経が働いて心拍数を増やし、心筋の収縮力を高めるなどして、血圧を上げたり、維持しようとすると。
   ↓
通常は問題ないのですが、この副交感神経と交感神経の働きが乱れて、心拍数の変化が起こり、不整脈(期外収縮)が生じる…とのことです。

なるほど…やはり私の場合は、自律神経の乱れが関係ありそうです。

正直、自律神経については、あまり考えたことがなかったのですが…

どのようにすれば整えられるのか、今度調べて書きますね。

どうせあれでしょ…リラックスして、カモミール・ティーを飲むとかでしょ…。

別にバカにはしてませんが、キャラじゃないなと…笑

ともかく、経験上は「食後」に調子が悪くなることが多く、不思議なことに、特に外食時が顕著な印象です。

今日は美味しいものでも…なんて外食するじゃないですか。

食べているときは問題ないんです。

しかし、食事が終わって、帰ろうとしている車内などで、なんだかフワンとした感じになって、脈が乱れ始めて、ぐったりしちゃうというか。

外食をしているので、家に帰らねばなりませんが、下手すれば食後すぐ、また、帰り道で調子が悪くなる…ということは、かなりありました。

外食の際は、お腹がペコペコの状態から、一気に食べる!…ということもあるのかもしれません。

なので、今でも外食時は少し注意しておりますし、特に注意しているのが「食べ過ぎ」です。

外食時は、つい食べ過ぎちゃう傾向がありますからね…笑

で、食べたなぁ…という満腹状態になると、ほぼ確実に調子が悪くなっていました。

ですので、今は外食時であっても「腹八分」を念頭に、穏やかに食べるようにしています…笑

目や脳が疲れても出る印象が…

お次は「⑥眼と脳の疲れ 」ですね。

単に「疲労」と言ってもよいのでしょうが、あえて「眼と脳」としました。

というのも私の場合、肉体的な疲労はあまり影響がない印象です。

例えば、山登りをして疲れた~とか、ディズニーランドで1日遊んで無茶苦茶疲れた~というケースでも、不整脈(期外収縮)が出た印象はない。

それよりも仕事でパソコンを見過ぎた…とか、色々と頭を使って、頭がボ~っとするくらい使いすぎた…といった場合は、調子が悪くなります。

もちろん、これらのパターンは仕事上のことが多いので、ストレスもあるでしょう。

また、そのような目や脳の疲労が蓄積すると、首や肩が凝りますよね。

そのせいで血流が悪くなる…といったことが関係している気がします。

仕事じゃなくても、休みの日にYouTube動画などをしばらく見ていると、調子が悪くなることも多い。

それこそ画質の悪い動画だったりすると、すぐに不整脈(期外収縮)が出ます。

なんなんだこれは…という感じですが、「眼」と「血流」に関連しているな…という印象です。

なので、寝っ転がりながらスマホで動画を見るとかは、ほどほどにしています。

で、最後にさらっと触れて逃げたいのですが…「⑦タバコの吸い過ぎ」は当然マズいです
タバコを嗜んでおりまして…申し訳ございません(←誰に謝っているの?)
子どもがぜん息もちですし、できるだけ家では吸わないようにしていますが…。
特にストレスがかかった際には、気が付いたら増えてしまうことがあり、あとで調子が悪くなることも…。

当然、心臓に関することなので、やめるべきでしょう…。

逆に言うと、これら以外のケースは大丈夫!

気を取り直して行きましょう!…笑

ここまで7つのマズいパターンを書きましたが、逆に言いますと、私の場合、これら以外は大丈夫です。

特に薬を飲みはじめてからは、かなり改善されておりますし。

例えば、当初は「お風呂とか大丈夫かな?」と不安になりましたが、お風呂に入ると逆に調子はよい

もちろん、お風呂に入っている最中に動悸を感じることもありますが、まぁ少ないです。

身体も温まって、ほぐれて、リラックスできるからでしょうか?

なので、調子が悪いな…というときは、むしろお風呂に入ることも多いです。

なんかリセットされる感じですね。

また、当初は「風邪を引いて熱が出たら地獄では…」と不安になりましたが、不思議と熱を出して寝込んでいる際なども調子がよいです。動悸が出た記憶はほぼありません。

ただ、「寝込んでいられる」のならばよいのですが…

無理をして仕事をしなければならない…という状況は要注意

もうこれは諦めて、「できるだけ寝込む」という選択をしましょう。

ついつい無理してしまうので、自分にも言い聞かせます。

そういったことで、今まで、そして、これからも不整脈(期外収縮)と付き合っていかねばならない私ですが、同様の境遇の方も多いと思います。

また、最近同じ境遇になってしまった方もおられるでしょう。

少なくとも私は15年以上、これで生きてきましたし、クヨクヨしないで行きましょう!

何かのご参考になれば幸いです。

【2026年6月追記】
この話を書いてから7年ほど経ちましたが、7つのパターンに変化はありません。同じですね。
特に最近はスマホでショート動画をよく見るので、「⑥眼と脳の疲れ 」で動悸が出ることがよくあります…苦笑
あと、「不思議と熱を出して寝込んでいる際なども調子がよい」と書きましたが、これも同じ。微熱でも、高熱でも、インフルエンザでも、熱が出て寝込んでいるときは不思議と動悸が出ません。
ただぁ~し!
その後1つだけ例外がありました。新型コロナです。あれはヤバかった…苦笑
発症初日だけでしたが、動悸が頻発して、寝ていることができずあしたのジョーのように座ってうなだれていました…。マジであれだけは辛かったし、ちょっと怖かったです。
やっぱり普通の風邪ではない…と感じた時間でしたし、不整脈が怖くて、もう感染したくありません。。




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