どうもサマビーです。
思いのほかシリーズが長くなってしまいましたが、今日も不整脈(期外収縮)の話です。
なお、そもそも不整脈(期外収縮)とは何ぞや?…という話は「その1」を。
また今回の話の前編である「その3」は、下記リンクからご参照ください。
あなどれない「食べ過ぎ」パターン
前回のおさらいをしますと、私は、15年以上も不整脈(期外収縮)もちとして生活をしてきましたので、不整脈(期外収縮)が発生しやすいパターンが見えてきています。
そのパターンは以下のとおりです。
①ストレス
②睡眠不足
③生活リズムの変化
④酔い覚め
⑤食べ過ぎ
⑥眼と脳の疲れ
⑦タバコの吸い過ぎ
前回は、上記①~④についてのコメントを終えましたので、今回は「⑤食べ過ぎ」からコメントします。
「食べ過ぎ」とはなんのこっちゃ?…と思うかもしれませんが、
特に薬を飲みはじめる前は「食後」に不整脈(期外収縮)が出ることが非常に多かった。
「寝始め」もそうですが、これらは自律神経に関係しているのでしょう。
実際に調べてみますと…食後に不整脈(期外収縮)が出ることはよくあるようです。
やっぱりそうだったんだ…。
そもそも、自分の意思とは関係なく働く末梢神経のことを「自律神経」といいます。
オートマチックに、身体を調整してくれているんですね。
そして、自律神経には、興奮時に優位になる「交感神経」。
リラックス時に優位になる「副交感神経」があって、この自律神経の乱れで不整脈(期外収縮)が出るということです。
食事と不整脈(期外収縮)の関係については、食事をすると、リラックス時の副交感神経が優位になるそうです。
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副交感神経が優位の状態では、心拍数は減り、心筋の収縮力も弱くなって、心臓に出入りする血液量が減り、血圧が低下すると。
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血圧が下がると、興奮時の交感神経が働いて心拍数を増やし、心筋の収縮力を高めるなどして、血圧を上げたり、維持しようとすると。
↓
通常は問題ないのですが、この副交感神経と交感神経の働きが乱れて、心拍数の変化が起こり、不整脈(期外収縮)が生じる…とのことです。
なるほど…やはり私の場合は、自律神経の乱れが関係ありそうです。
正直、自律神経については、あまり考えたことがなかったのですが…
どのようにすれば整えられるのか、今度調べて書きますね。
どうせあれでしょ…リラックスして、カモミール・ティーを飲むとかでしょ…。
別にバカにはしてませんが、キャラじゃないなと…笑
ともかく、経験上は「食後」に調子が悪くなることが多く、不思議なことに、特に外食時が顕著な印象です。
今日は美味しいものでも…なんて外食するじゃないですか。
食べているときは問題ないんです。
しかし、食事が終わって、帰ろうとしている車内などで、なんだかフワンとした感じになって、脈が乱れ始めて、ぐったりしちゃうというか。
外食をしているので、家に帰らねばなりませんが、下手すれば食後すぐ、また、帰り道で調子が悪くなる…ということは、かなりありました。
外食の際は、お腹がペコペコの状態から、一気に食べる!…ということもあるのかもしれません。
なので、今でも外食時は少し注意しておりますし、特に注意しているのが「食べ過ぎ」です。
外食時は、つい食べ過ぎちゃう傾向がありますからね…笑
で、食べたなぁ…という満腹状態になると、ほぼ確実に調子が悪くなっていました。
ですので、今は外食時であっても「腹八分」を念頭に、穏やかに食べるようにしています…笑
目や脳が疲れても出る印象が…
お次は「⑥眼と脳の疲れ 」ですね。
単に「疲労」と言ってもよいのでしょうが、あえて「眼と脳」としました。
というのも私の場合、肉体的な疲労はあまり影響がない印象です。
例えば、山登りをして疲れた~とか、ディズニーランドで1日遊んで無茶苦茶疲れた~というケースでも、不整脈(期外収縮)が出た印象はない。
それよりも仕事でパソコンを見過ぎた…とか、色々と頭を使って、頭がボ~っとするくらい使いすぎた…といった場合は、調子が悪くなります。
もちろん、これらのパターンは仕事上のことが多いので、ストレスもあるでしょう。
また、そのような目や脳の疲労が蓄積すると、首や肩が凝りますよね。
そのせいで血流が悪くなる…といったことが関係している気がします。
仕事じゃなくても、休みの日にYouTube動画などをしばらく見ていると、調子が悪くなることも多い。
それこそ画質の悪い動画だったりすると、すぐに不整脈(期外収縮)が出ます。
なんなんだこれは…という感じですが、「眼」と「血流」に関連しているな…という印象です。
なので、寝っ転がりながらスマホで動画を見るとかは、ほどほどにしています。
で、最後にさらっと触れて逃げたいのですが…「⑦タバコの吸い過ぎ」は当然マズいです。
タバコを嗜んでおりまして…申し訳ございません(←誰に謝っているの?)
子どもがぜん息もちですし、できるだけ家では吸わないようにしていますが…。
特にストレスがかかった際には、気が付いたら増えてしまうことがあり、あとで調子が悪くなることも…。
当然、心臓に関することなので、やめるべきでしょう…。
逆に言うと、これら以外のケースは大丈夫!
気を取り直して行きましょう!…笑
ここまで7つのマズいパターンを書きましたが、逆に言いますと、私の場合、これら以外は大丈夫です。
特に薬を飲みはじめてからは、かなり改善されておりますし。
例えば、当初は「お風呂とか大丈夫かな?」と不安になりましたが、お風呂に入ると逆に調子はよい。
もちろん、お風呂に入っている最中に動悸を感じることもありますが、まぁ少ないです。
身体も温まって、ほぐれて、リラックスできるからでしょうか?
なので、調子が悪いな…というときは、むしろお風呂に入ることも多いです。
なんかリセットされる感じですね。
また、当初は「風邪を引いて熱が出たら地獄では…」と不安になりましたが、不思議と熱を出して寝込んでいる際なども調子がよいです。動悸が出た記憶はほぼありません。
ただ、「寝込んでいられる」のならばよいのですが…
無理をして仕事をしなければならない…という状況は要注意。
もうこれは諦めて、「できるだけ寝込む」という選択をしましょう。
ついつい無理してしまうので、自分にも言い聞かせます。
そういったことで、今まで、そして、これからも不整脈(期外収縮)と付き合っていかねばならない私ですが、同様の境遇の方も多いと思います。
また、最近同じ境遇になってしまった方もおられるでしょう。
少なくとも私は15年以上、これで生きてきましたし、クヨクヨしないで行きましょう!
何かのご参考になれば幸いです。
【2026年6月追記】
この話を書いてから7年ほど経ちましたが、7つのパターンに変化はありません。同じですね。
特に最近はスマホでショート動画をよく見るので、「⑥眼と脳の疲れ 」で動悸が出ることがよくあります…苦笑
あと、「不思議と熱を出して寝込んでいる際なども調子がよい」と書きましたが、これも同じ。微熱でも、高熱でも、インフルエンザでも、熱が出て寝込んでいるときは不思議と動悸が出ません。
ただぁ~し!
その後1つだけ例外がありました。新型コロナです。あれはヤバかった…苦笑
発症初日だけでしたが、動悸が頻発して、寝ていることができず、あしたのジョーのように座ってうなだれていました…。マジであれだけは辛かったし、ちょっと怖かったです。
やっぱり普通の風邪ではない…と感じた時間でしたし、不整脈が怖くて、もう感染したくありません。。




