不整脈(期外収縮)との付き合い方 その3 発生パターンと対策

身体・健康

どうもサマビーです。

今日も不整脈(期外収縮)の話の続きです。 今日で3回目ですね。

そもそも不整脈(期外収縮)とは何ぞや?…という話は「その1」を。

また前回の話は「その2」をご参照ください。

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7つのよろしくないパターン

私は、15年以上も不整脈(期外収縮)もちとして生活してきました。

前回の最後にも書きましたが、ここまで長い付きあいとなると、不整脈(期外収縮)が発生しやすいパターンが見えてきます。

おさらいしておきますと、私の場合、そのパターンは以下のとおりです。

①ストレス
②睡眠不足
③生活リズムの変化
④酔い覚め
⑤食べ過ぎ

⑥眼と脳の疲れ

⑦タバコの吸い過ぎ

こんな感じです。1つずつ経験談をコメントしていきます!

なお、前回の記事で「寝始め」はよく脈が飛ぶ…という話をしました。

3年前までの私でしたら、上記のリストへ確実に「寝始め」が入りましたが、薬を飲み始めてからは、すっかりなくなっています。

やはりストレスはヤバイ!

まずは「①ストレス」ですが、これはよろしくないですねぇ。

嫌なことや心配事などがあり、ストレスがかかると不整脈(期外収縮)は出ます。

経験上これは間違いないです。

そのようなことがあると眠りが浅くなり、生活リズムも乱れたりします。

そもそも期外収縮は、自律神経のバランスの崩れたときに起こることが多いと言われていますしね。

ただ、完全にストレスを排除することなど、できません。

というか、そもそも不整脈(期外収縮)が発生してしまった人は、ストレスがかかる状態が続いたため…である可能性が高いのではないでしょうか。

そして、そのような人の多くは、自分で見当がつくというか…ストレスの原因を特定できるような気がします。

私の場合、仕事(会社)ですね。

なので私が不整脈(期外収縮)を防ぐためには、もう仕事(会社)を辞めるしかない…笑。

もちろん、ストレスフリーな仕事や会社なんてないと思います。程度問題ということでしょう。

ちなみに、不整脈(期外収縮)があるということは、見た目にはわからないんですよね。

だから周囲の理解を得られにくい…という困難はあります。

風邪を引いているわけでもないのに、ちょくちょく体調が悪いと訴えても説得力がないというか…そういって休もうとする精神的に弱い人に見られがちというか…。

まぁ、実際にハートが弱いんですがね。色んな意味で。

私の場合、当初は黙っていましたが、少しずつ不整脈もちであること、また、調子が悪いときがあること(本当は「かなり」あったのですが…)を周囲に伝えていきました。

しかし、普通はそのくらいじゃ周囲の反応は、何も変わりません

経験上、明確なアクションを起こさない限り、周囲は変わってくれないんですよね。残念ながら。

ちょっと話が長くなってしまいそうなので…苦笑、この話は止めておきます。

睡眠不足もマズい!

不整脈(期外収縮)については、睡眠不足もマズいです。

これも経験上、断言できます。

「マズいものをあげているんだから、当たり前でしょ…」と思うかもしれませんが、冒頭であげた7つの要因のうち、「①ストレス」と「②睡眠不足」は断トツでよろしくない印象です。

「⑦タバコの吸い過ぎ」もマズいのですが…あまり触れないでください。

よって、私はできるだけ睡眠不足となる状況を避けます。

経験上、「寝不足→不整脈(期外収縮)」に直結することが明らかだからです。

とはいっても、やむを得ないケースはありますし、多少は大丈夫です。しかし、それを続けないようにはしています。

これは「③生活リズムの変化」にも関連しますが、どのくらいの睡眠時間が調子よいのか等々…個人差はあるでしょう。

私の場合、できれば7時間睡眠、遅くとも午前1時には寝るようにしています。この辺がギリです。

1日くらいは大丈夫ですが、ちょっと寝不足だなぁ…という日が2日も続いてしまうと、翌日に大きめの動悸が出たりします。

それで、「あぁ…やっぱりマズいな…」とはっきり認識することも多いですね。

ストレスについてもそうですが、ついつい無理しちゃうじゃないですか。無理せざるえないというか。

仮にその辺の自覚をしていなくても、逆に身体のほうが、不整脈(期外収縮)という形で反応してしまうんですよね。

なので、不整脈(期外収縮)が出るようになると、「今、負荷がかかっているな…」などと気をつけるきっかけにすることも多いです。負荷のバロメーターとして考える感じですかね。

生活リズムが変化すると、ちょっと出やすい

お次は「③生活リズムの変化」です。

これは「①ストレス」や「②睡眠不足」にも関連します。

上で睡眠不足はヤバいという話をしましたが、よほど疲れている場合は別として、逆に、普段寝ていない時間帯に寝ようとしたり、朝起きる時間が早くなったり、遅くなったりすると、調子が悪くなったりもします。

なので、ちょっとしたイベント時などは、少し嫌だったりするんですよね。起きる時間と寝る時間が、変わったりするので。

また、この辺は改めてまとめますが、ここ1年半くらい、週末は母の住む実家に介助のため通っています。

通い始めた当初は、週末だけ生活リズムが変わったため、少しヤバかったです。

しかし不思議なもので、その形で生活リズムが定まってくると、自然に収まっていきました。

そういえば、子どもの運動会の場所取りについて、早朝に起きて場所取りに行ってほしい妻と、それを嫌がる私で揉めたりしました…苦笑。

それこそ何泊かする旅行に対してすら、やんわり不安があったりもするのですが、経験上旅行は大丈夫ですね。ストレスがないからだと思います…笑。

多少のイレギュラーは問題ないので、そんなにきっちりはしていませんが、できるだけルーティーンを守る生活を送っています。

飲むのは大丈夫!しかし…

お次は「④酔い覚め」です。
私の場合、実はこれも結構ヤバい。

ただし、私はお酒をほとんど飲まないので、あまり出くわすことがありません。

ちなみに、お酒は飲めます。が、あまり好きではない…ということですね。

年に何回かは、昔の友人などと飲みに行くことがありますが、飲んでいる最中は大丈夫です。むしろ調子が良いくらい。

しかし、それが罠だったりします。

飲み会が終わり、少し酔いが覚めてきたかな~くらいのときから不整脈(期外収縮)がよく出ます。

ちょっと飲み過ぎてしまうと、「二日酔い+不整脈(期外収縮)」というダブルパンチを食らい、これが結構ツラい

そのため今では、本当に行きたい飲み会以外、行きません(キッパリ)。

よってここ数年、会社の人の飲みの誘いは、すべて断っています…笑。

どうやって断っているか…ですか?

最近は、はっきりと「最近、調子が悪いので」と言いますね。

本当は調子が悪いからではなく、飲むと悪くなることが多いからですが、まぁ面倒なので…笑。

また、ここまでいくつか書いたように、息子はぜん息やクループ(症候群)もちです。

息子がちょっと怪しくて…とか言っています。夜に病院へ行かねばならないとき、お酒を飲んでいると車を出せない…という理由ですね。

ということで、少し長くなったので、もう1回だけ次回に続けさせてください。

無理はいけない…。

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