【上手くはない】我が家の少年野球のリアル【やる気もそこそこ】

scenic view of a historic railway bridge in bangladesh子ども
Photo by Sarowar Hussain on Pexels.com

どうも~サマビーです。
今日は2026年11月2日(月)。

ここまで散々書いてきましたが、息子は今年春に中学生となり、少年野球のクラブチームに入っています。

ただ、運動神経がよいわけでもなく、体格も普通。

足も遅く、肩も弱い。

加えて、本人の熱量も高くありません。

野球をやるには、良いところがない…苦笑

なんでやってんの?…という感じですが、まぁ、スタートは妻の意向ですね。

救いなのは、息子は野球が嫌いなわけではなく、(今のところ)練習等を嫌がっていません。

また、チームメートと一緒にいることは楽しんでいる様子です。少なくとも苦ではない感じ。

私は集団が苦手でおっくうでしたし、今でもそうなんですけどね…笑

ともかく、よくわからないままクラブチームに入団して6か月。

その点について、我が家の少年野球のリアルなところをまとめておきます。

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試合には出れるけれど、微妙な感じ

まずは、息子の現在の状況から。

ポテンシャルの低い息子でも、小学生時代の終盤は、チームの中心選手”風”に過ごすことができました。

それは運が味方したことがあり、技術等は足りていません。

なので、中学生となり、周囲のレベルが上がったことで、さすがに運だけでは、逃げ切れない…というか…

対応できていないまま現在も過ごしている感じです。

つまり、ちょいちょい、やらかします…苦笑

まぁ、周囲も似たようなところがある、レベルの低いチームなんですけどね…笑

また、そんな息子でもチームの人数が少ないので、試合に出してもらうことも多々ありますが、

スタメンだったとしても、消去法的に出ている感じ。

じゃぁ「もっと練習すればいいじゃん」ということですが、本人にそこまでやる気がないようです…笑

エラーをして交代させられても、家に帰ればケロッとしてる。良くも悪くも。

現実から逃げているというか、それがひょっとすると一般的なのかもしれません。

自分も試合でやらかした日、家で塞ぎこんだり、突然練習を始めたり…という記憶はないしね…苦笑

ともかく、情熱的に野球に取り組んではいません。

一緒に自主トレしようと声をかければやるでしょうが…自分から言い出すことがない。

見かねて、夏休み中は筋トレ等の基礎体力を上げるトレーニングをさせましたが…

夏休みが終わり、自分からやろうと言いだすことを待ってみると、

待てど暮らせど言い出さず、そのまま立ち消えています…苦笑

2か月くらい続けていたのにね。

とにかく、何が言いたいのかといえば、その程度の選手…ということ。

それでもクラブチームなので、それなりに親の手伝い等が面倒なわけで…

少しモヤっとしている部分ではあります。

そして、気が付けばもう11月。

あと2か月ほどで1学年下の子が体験に来るでしょう。

感覚としては、ついこの前、自分たちも体験に行った感じですし、その頃と全く変わっていない感じ。

大丈夫なのでしょうか…。

ファーストしかできない息子は、上手い1年生が入ってきたら終わるぞ…苦笑

結構あり得るからね。

まぁ、そうじゃないことを祈るしかありません。

で、大丈夫だったとしても、このままフワッと中学野球は終わっていくんだろうな…と感じています。

別にいいっちゃいいのですが、きっと息子は中学で野球をやめるでしょう。

なので、最後くらい思い切りやってほしいんですけどね…笑

クラブチームは時間を使います

次に別の視点の話。

おそらくクラブチームは、一般的な部活動よりは時間を使います。

台風などの余程のことがなければ、土日祝日は練習等があり、うちのチームは1日だけ平日練習もあります。

土日祝日の練習等は、基本的に朝から晩まであり、平日練習は学校後の夕方より21時まで行われるので、帰りは22時頃になるのが通常。

これは学校の試験前等でも変わることなく、淡々と続けられます。

そうなると当然、勉強する時間が減ります。

自由時間は意地でも遊ぼうとしますしね…笑

一般的な学校の部活なら、平日の夕方に練習があって、夜は家にいるでしょう。

よって、夜に勉強できたりする。

中学生は課題も出るし、テスト勉強もしなくてはならない。

野球で高校に行くつもりならば別ですが、うちの子はそうではありません。

なのに、学校の成績が低下していっている…というのがリアルなところ。

これで良いのだろうか…ほんのりと悩んで過ごしているのが現実ですね…苦笑

4~5月は中学生活が新鮮だったのか、勉強も頑張っていたんですけどね。

今や暇さえあれば、スマホをいじってばかり。

まぁ、わかるけどね…苦笑

息子はそんな状況なので、心底本人にやる気がなくなったら、野球は辞めりゃいいとも考えています。

自主トレはおろか、道具の管理もせず、やる気が感じられないからね…苦笑

もちろん、野球を辞めたら、その分、勉強をするとは思いませんが…

相対的にというか、割合的に勉強に当てる時間は増やすことはできるでしょう。

強制的にさせるとしても、今だと「空き時間に勉強を…」に無理が生じてしまうんですね。

無理してまで、やろうとする気概も本人にないし。

ということで、ただでさえ人数の少ないチームで迷惑をかけちゃうので、

辞めるなら早めに(1年生のうちに)してね…とすら考えています…苦笑

それがリアルな私の心境でしょう…。

やはり親の負担は…

そして、やはりクラブチームなので、親の負担は大きいです。

語弊を恐れず言えば、監督とコーチは、野球のコーチングのみ。

それ以外は、親の役割…というイメージです。

具体的には、練習場所の確保。グラウンド整備。送迎や移動の同行。応援。各種買い出し。試合の審判。スコアの記録。道具運搬。各種連絡。予定の調整。会計。イベントの設定や準備などなど…。

もちろん、練習等に子どもを送り出す準備等もあるわけで、結果、どうしても生活が野球中心になってしまいます。

仕事をしながら行うことは、それなりに大変。

うちは子どもにさほどやる気がありませんし、なんで私が頑張らねばならないんだ…という気持ちは出てくる…苦笑

ちなみに、個人的に面倒なのが、イベント時ですかね。

頻度は少ないですが、バーベキューをやろうとなってり、大きいのは卒団式とかですね。

場所の確保、日程調整から始まり、議事進行の算段、食事の準備、飾りつけやその準備、司会進行…etc…

今年は上級生の親御さんがやってくれていますが、マジで来年どうすんだろ…。

怖いから考えていないし、自分から確認しにいってもいません。

言いだしっぺになると、自分が率先してやることになるでしょうからね…苦笑

あと、地味にお金もかかります。

基本は部費(月1万円くらい)、初めに購入する各種道具代(ユニフォーム、遠征着、グラブ…)であり、そこまでは入団時に想像しますが、

あまり考えなかったのが、毎週ある遠征試合の交通費と食費で、毎週3千円くらい渡しています。

1か月4~5週とすると、1か月12,000円~15,000円くらいかかっている…ということ。

細かいことをいえば、道具運搬や応援などでかけつける親の交通費(ガソリン代)もかかりますしね。

これは大げさかもしれませんが…

ある程度、経済的にゆとりがないと、スポーツチームにも入れられないなぁ…と感じています。

我が家の少年野球は、こんな感じ!?

最後に「本人のやる気」という部分の話に戻りますが、

私はいい加減な人間なので、自分自身の学生時代も考え、そんなものかな…とも考えています。

ただし、続けるのが辛くならない程度に、野球が上手くなる必要はあるなぁ…と。

うちの子の場合、そのレベルでの心配もあったりします。

練習にすらついていけないと、行くのが嫌になかねませんからね。

まぁ、結局は弱いチームですし、ふんわりとやり過ごせるんでしょうけどね…。

もちろん、下手であっても、本人にやる気があり、それでも頑張ってくれるのならば…それで良いんですが…。

たいして野球が上手くなく、でも自主練をしなくても…

野球をやりながら、それなりに勉強もして、友達とも遊び。ゲームもして。

本気の人から見れば中途半端な状態でしょうが…それでもいいのかな…なんて。

いわばあきらめの境地…笑

そりゃ一生懸命できればいいけど、普通はそんな感じで青春を謳歌するわけで。

親としては「もう少し頑張ればいいのに」と思うこともあるし、「疲れてんのに…手伝いが面倒だなぁ…」と思うこともある。

何なら辞めてもいいとすら考えてもいる。

でもまぁ…、それなりに練習して、仲間もできて、それなりの充実感をもって卒団してくれれば…

まぁ、いいのかなと。

たぶん、これが我が家のリアルな少年野球かな…というところです。

ということで、気に食わない部分もあったりしますが、本人に続ける意思がある間は、私もできる範囲で付き合っていこうと思います。

付き合う以上、ちょっとは楽しませてくれよな…とか思いつつ…

こっちが先に疲れ果てない程度に…笑

失礼いたしました。

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