【行くまでに】はじめて肛門科に行った話…【躊躇したけれど】

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Photo by Azli Nawawi on Pexels.com

どうも~サマビーです。
今日は2026年10月14日(水)。

高校3年生の冬、いわゆる”いんきんたむし”のたむし(体部白癬)になったことがあるんですね。

1日中スキーウェアで遊んで蒸れたのか、皆でスキー旅行に行った帰りに痒くなりまして…

帰ってふと見ると、直系3cmくらいの円形のできものが…。

表面は平地ですが、その円形部分だけ台地のように盛り上がり、全体的に固い感じ。

そして、とにかく痒い。

明らかな異変であり、場所も場所だけに焦りました…苦笑

検索すれば、たくさん画像も出てきます。

ひとまず虫刺されのキンカンなどを塗っていましたが、おさまる気配がない…。

どうして良いかわからず、父に「こんなんなってんだけど…」と見せると、

「いんきんたむしだな。痒いんだよな。昔よくなった。」と言われ、安心したことを覚えています…笑

「昔よくなった」ということは、大丈夫なものなんだ…と。

亀の甲より年の劫、経験者がいると安心だなぁ…と。

父の話を聞くと、ほっといても治ったようですが、時間もかかりそうだし、結構な痒み。

パンツを脱がねばならないような位置だったので、嫌でしたが…

見た目的にも嫌ですし、皮膚科に行くことに。

ちなみに、生まれて初めて皮膚科に行った日で、よく覚えています。

で、薬をもらって塗ると、すぐ治ったんですね。

もう塗った瞬間から、沁みるというか、効いているのを感じました。痒みも収まりましたしね。

夜には台地のような盛り上がりがなくなり、円形のアザのような見た目に。

数日後には、そのアザのような変色部分も消えていた気がします。

そんな経験から、肌のトラブルは皮膚科の薬!(市販薬ではダメ)…という皮膚科神話が私の中にできあがります…笑

ただ、今年の春くらいですかね~。

お尻の穴付近が痒くなったんですね。

触れてみると、ポツンと一つ吹き出物のようなものがありました(手の感触だけで直視はしていない)。

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どうしても躊躇しました…

要する、肛門付近の吹き出物。

汗疹(あせも)みたいなものかな…そうだといいな…と思いましたが、何度も再発しそうじゃないですか…。

本当は皮膚科に行き、一撃で治してしまいたい。

でも、場所が場所だけに…診察する場面を考えると…行きたくない…。

やむを得ず市販薬でごまかしてきましたが…塗れば痒みは収まれど、完治しません。

「デリケートな部分の痒みに…」なんてCMしている市販薬ですね。

たまに痒くなっては市販薬を塗り、治るといいな…なんて思いながら半年ほどが過ぎます。

あまりかかないようにしつつ、意識的に清潔に保ちつつ…。

まぁ、市販薬を塗ると痒みは収まってくれるので、しばらくは忘れてしまうんですね。

ただ、吹き出物が残っているのは、感触でわかります。

そして、また痒くなり…の繰り返し。

痒くなるのは、週一くらいの頻度ですかね。

そんな折、先週にまた痒みがあったので触れてみると…吹き出物が周囲に拡がっていることに気づきました…汗

しかも、蚊に刺されたときのような大きめの吹き出物が7~8個連なっているような感じ…汗

これはもうダメだな…と病院に行くことを決心しました…苦笑

当初から結局はこうなるかな…と思いましたが、やはりダメだったかと。

たた、数年前に蕁麻疹でお世話になった皮膚科は、先生も看護師も女性ばかり。

そりゃ慣れているでしょうが、相手も嫌だろうな…なんて考え…

患部の場所も場所なので、肛門科を探すことにしました。

初めての肛門科

ネットで肛門科を探すと、幸い近所にありました。

内科・肛門科…みたいな個人病院です。

先生も男性ですし、いわゆる町医者なので、ふらっと行きやすい。

で、行ってみると、たまたまかもしれませんが、待合室は若い男性が多かったですね。

なんかよくわからないけど、安心しました…笑

で、お尻の穴を見せるのかなぁ…なんて、ちょっとドキドキしながら待っていると呼ばれます。

経緯を説明すると、やはり見せることに…(当たり前)…

四つん這いになるのかな…と考えていましたが、ベットに横向きになる感じでしたね…笑

ズボンを下げて、横向きに寝ます。

すると、先生が勝手にお尻を開いて、診察してくれる感じです。

「肛門からは離れた場所だね。これは痒かったね~」などと言っていただきつつ…

湿疹だと思うけれど、念のため、カビかどうかの検査もするということで、リトマス試験紙のようなものを患部にグリグリ擦りあてられます。

そして、「念のため、中も見ておこう」と言い出しました…汗

えぇ⁉…心の準備が…

急に「力を抜いて~」と言われ、多分…そのまま何かを肛門に入れられます。

痛くはありませんが、どうしてよいのかわからない感じです。

はぁあ…(*´Д`)…と体が勝手にビクっとなる…。

人によってはクセになるかも…

冗談はさておき、おかげさまで中は綺麗だということで診察終了。

塗り薬をもらって様子をみつつ、もし検査結果でカビが出れば、薬を切り替えます…とのことでした。

帰って風呂に入り、さっそく薬を塗りましたが、効いている感じがしますね。

翌朝には、吹き出物が乾燥気味に小さくなっている…というか…。

痒みもほとんどなくなりました。

結論としては、やはり専門医に見てもらい、ちゃんとしたというか、強めの薬でビシッと治すのが早いんですね。

当初からそうだろうなぁ…と思いましたが、場所が場所だけに躊躇してしまいました。

たまたま近くに専門の町医者があったのは幸い。

行きやすかったですからね。

ということで、どうも四つん這いになることはなさそうなので、

皆さんも安心して肛門科を受診してください。

失礼いたしました。

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