【少年野球】子どものスポーツチームについて思うこと(その4)【はじめて心から…】

どうも~サマビーです。
今日は2026年3月30日(月)

過去に何度か小学生の息子少年野球チームについて書いてきましたが、おそらく今日がフィナーレです。

たいそうな理由はなく、中学野球編が始まっていますからね…笑

で、ここまで何を書いてきたかと言えば…

深く考えずに、ふわっと野球チームに入団。
   ↓
そしたら割とハードなチームだった。
   ↓
子も親も野球中心の生活となってしまい、何より監督等の指導方法など、色々と思うところが…ということを書いてきたわけです。

しかし昨年、息子はそのチームを無事に卒団。最後までやりきってくれたんですね。

そして、入って良かったのかを冷静に振り返ると、いくつかのラッキーが重なったことで「うちの子」に関しては良かったのかな…というのが前回の結論でした。

はっきり書いてしまえば「良かったのかな」程度です。

ネガティブに捉えれば、良いことも悪いこともあったなかで、心の底から入ってよかったね…とまでは思えなかった。

ポジティブに捉えれば、トータルではよかったと言えるでしょう。運も良かったけどね…という感じ。

ただ、先日初めて

心から野球チームに入っていて、良かったね…と感じた瞬間がありました。

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忘れていた卒業式

先日、息子が小学校を無事に卒業しました。

無事かどうかは、わからんけどね…苦笑

なお、妙なタイトルですが、別に卒業式に出ることを忘れたわけではありません。

皆さんは、ご自身の小学校の卒業式のことを覚えていますか?

私はほっとんど覚えていません…苦笑

みんな覚えているのかな?

どのくらい楽しかったか、思い入れがあったかで変わるんでしょうね。

私の場合、小学生時代が別につまらなかったわけではありませんし、むしろ子ども時代の暖かい思い出が残っています。

しかし、特に卒業式にいたって覚えていることは、断片的なこと。

仲の良かった友人が退場時にボロ泣きしていた場面とか…笑

そして、小学校時代の卒業式がどんな感じで終わったのか…とか、その式前後のことも全く覚えていません

それが先日、息子の卒業式に出て、あぁ…こんな感じだったかな…という追体験できたんですね。

具体的に書けば、卒業式が終わった後、子どもたちは教室に戻り、先生からの最後の言葉などがあったのでしょう。

教室でみんなで記念撮影もしたそうです。

そしてその後、校庭に出てきました。

そして、校庭で皆で記念写真を撮ったり、しばしウダウダして…

少しづつ散っていきました。

「これでお終い!さようなら!解散!」

といった音頭があるわけではなく、何だか名残惜しいけれども…

実際のところ、やることがなくなって…少しづつ帰っていく…という感じ。

あぁ…確かに、こんな感じだったんだろうなぁ…と。

でね。

うちの子は社交的ではないので、もし野球チームに入っていなければ、仲が良かった友人1~2人と記念撮影をして…少しだけ話をして…

でも、すぐにやることがなくなって…帰っていったんだろうと思います。

しかし、野球チームに入っていたことで、息子は同じチームの仲間と最後まで残っていたんですね。

それこそ校庭に出てきた後輩たちともお別れをしたり、他校で卒業したチームメートも合流してきたりして。

なんかそんな姿を見ていると、青春だなぁ…と。

そんな場面を見て、初めて心からチームに入っていて良かったな…と思いました。

良い仲間ができるというのは、チームスポーツの重要な要素ですからね。

中には変な奴がいて、困るパターンもありますが…苦笑

それはともかく、チームの仲間たちと最後の最後まで校庭でウダウダ過ごし

でも、終いにはやることもなくなって、散っていきました。

親としても、少し寂しく、後ろ髪を引かれるような…気持ちを抱えつつね。

確かに小学校の卒業式って、こんなふわっとした終わり方だったよね…。

そしてみんな、良い中学時代を過ごせるといいなと思いました。

でも、中学校の卒業式の最後って、どんな感じだったのかなぁ?

同じようなふわっとした感じだったのでしょうか…これも記憶にありません…苦笑

というか、高校の卒業式後全く…汗

あ…思い出した…

夜に別の場所(飲み屋)での集まりがあったから、ささっと解散したわ…笑

話すこともないけれど

そんな息子の卒業式を見ていたら、何となく中学校時代の部活の仲間と会いたくもなってきました。

高校や大学の仲間とは、たまに会えていますが、中学時代の仲間はしばらく会っていないんですね。

記憶もありませんが…

きっと最後は「じゃあな~」という感じで軽く別れて、そのまんまの気がします。

まぁ、ここまでくるとそんなに話すことなんてないのですが…。

逆に卒業後はあまり会えていないから、中学生だった当時では言いづらかったことや、いくつかあった事件の当時、何を思っていたのかなど、話してもよいこともたくさんある気もします。

息子の卒業式に立ち会ったことで、そんなことも考えた1日でした。

で、近いうちに中学校の「入学式」があるわけですが…どうしましょう

何がどうしましょうかというと…

連続していることもあり、仕事が忙しくて、休みづらいよぉ…苦笑

そんなこんなの春の一幕でした。

そういえば、なんか寂しい思いをしたと言えば、もう1つ。

その後、息子のチームメートのお母さん達を我が家に招いて、ママさん会を開催しました。

とてもお世話になったママさんたちで、妻はずっと仲良くしたがっていたんですね。

ただ、そのママさんたちは私たちよりずっと若いこともあるのか、仲良しという感じではありませんでした。

10歳以上違いますから、感覚も違うでしょうし、向こうは気を使っちゃうのかもしれません。

でも最後だから…なんてことで、我が家でパーティーを開きます。

私は挨拶だけで別の部屋でのんびりしていましたが、子どもたちが大騒ぎしている声が聞こえてきて、盛り上がっているなぁ…と。

ただ後で聞いたら、ママさんに連れてこられた子どもたちは超絶に盛り上がっていましたが、ママさん会はイマイチ盛り上がらなかったそうです。

なんか妻が可哀想になってしまいました…笑

ま、せめてチームメートの子どもたちの仲が良く、楽しんでくれて良かったんじゃないの。

春休みとはいえ、日付が変わる直前まで大騒ぎしていましたから。

ということで、子どもたちはそれぞれ別々のチームに分かれていきますが、それぞれの場所で勝負が続いていきます。

実りある中学生活になることを!

失礼いたしました。

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