どうも~サマビーです。
今日は2026年2月26日(木)
いやぁ~今年も始まりました~。
って…仕事がクッソ忙しくて、更新する気力体力を失っていました…笑
ただ、少しは更新せねば…ということで、今日はいわゆる「行ってみた」感想系です。
そして、お題は苗場プリンスホテルです。
なお、あくまで個人の意見ですので、あしからず。

先に結論を書きます!
ここは先に結論(良いところと悪いところ)を書いちゃいますね。
なお、冬場(スキー)を前提にした宿泊を前提にします。
〔苗場プリンスホテルの良いところ〕
・スキー場が目の前で、楽ちん。
・ホテルのレストランの飯がうまい。
・雪質も悪くない。
・ショップも充実。
〔苗場プリンスホテルの悪いところ〕
・それなりのお値段(お金がかかる)
・割と混んでる(諸々の予約に注意)
・大浴場がしょぼい。
・建物がそれなりに古い。
大きく書くと、こんな感じです。
それぞれコメントしていきましょう。
最初に書いておくと、私は6年連続のリピーターです。
子どもをスキー(最初は雪遊び)に連れていってあげよう…と考えたとき、たまたま行ったのが苗場プリンスホテルでした。
学生時代はかなりスキー&スノボーに行きましたが、苗場に行ったことはなかったんですね。
で、私も子どもも気に入ってしまい、ずっとリピートしています。
大きな理由は2つ。
やっぱり楽ちんなんですよね…笑
特に子ども連れで行く場合、できるだけ楽なほうがよい。
起点となる越後湯沢駅からは少し遠しですが、ホテルの無料バスで40分くらいなので、その移動はさほど気になりません。
そして、着いてしまえば、ホテルで着替えて、用具のレンタルをして、そのまま目の前のスキー場で遊べます。
もちろん、スキー後も楽なわけで、それは最大のメリットかな。
ただ、もう1つリピートしている理由があります。
ホテルのレストランの飯がうまいです。
特に我が家はアゼリアというレストランのビュッフェがお気に入りでして、何食べても美味い!
ということで、正直ちょっとお値段がかかりますが…
諸々が楽で、飯が美味しいので、毎年ここにしちゃってる感があります。
あとは私的には細かいところで、先ほど越後湯沢駅から40分ほど…と書きましたが、
それなりに山奥(?)に入っていくので、駅から近めの各スキー場よりかは雪質が良い気がします。
それとホテル内のお店が多いのも楽しめますね。
まだ行けてない飲食店もありますし、毎年のように何かしらのグッズ(Tシャツなどの私服も含め)を買っている気がします。

その反面、気になるところも書いておきます。
まずは、それなりのお値段(お金がかかる)という点ですね。
これはしょうがないですが、家族で…となると、うぅ…というお金がかかる。
ちなみに、自分が若い頃は一泊6,000円とかの安い宿に泊まっていましたが、仲間と行けば、それはそれで楽しめますよね。
でも、もう歳をとって気力も体力もないので、お金で解決しちゃってる面はあります。
次に、割と混んでる(諸々の予約に注意)…という点。
混んでいる点は、逆にいえば、活気はあります。
それに20~30年前に比べれば、混んでいるとはいえ知れているので、よほど混んでいる日に当たらなければ、リフトの待ち時間もたいしたことはありません。
ちなみに、苗場は横長なスキー場なので、滑りながら端っこに移動していけば、かなり空いてます。
ただ、時間によってはスキーレンタルに時間がかかるのは、煩わしいかな。
あと注意点として、レストランの予約。
これも混んでいるタイミングに当たっちゃうと、人気レストランは予約なしで入れません。
こだわりがなければ飲食店は多数あり、フードコートみたいなものもあるので、ご飯は十分食べられます。
ただ、我が家は上で書いたアゼリアがお気に入りで、人気があるので、予約可能日(宿泊日の5日前)に、しっかり予約していきます。
なお、宿泊者は電話で、宿泊中のすべての日について予約できます。
ちなみに、初めて行った際は、たまたま予約なしで入れたんですね。
正確に言えば、ホテルにチェックイン後に予約できました。
なので、ホテルに着いてから予約すればいいと考えていましたが、夕食は予約できない年がありました。
それとバスの予約。
これも宿泊が決まったら、予約可能日に押さえたほうがよい。
実際に昨年は、ホテル行きの良い時間が予約が埋まってしまい、越後湯沢駅についてから2時間くらい時間をつぶしました。
まぁ、そのおかげで良い出会いもあったんですけどね…(後述)。
これは1か月前くらいからネット上で予約できます。
そして、ホテルに到着後は「帰り」のバスも予約しておいたほうがよいでしょう。
この辺はちょっとだけ面倒ですかね。
さて、3つ目の気になるところ。
大浴場がしょぼい、です。これは擁護できない…笑
もちろん、部屋に浴室はあるので、お風呂は入れます。
ただ、大浴場が、大浴場ではないんですね。
ホテルは横長につながっている1~6号館までありますが、全体で2つしか大浴場がなく、しかも大きくはないので、時間によっては、めっちゃ混みます。
それなりにリラックスできる大浴場が整備されれば、かなり良いんですけどね…。
で、最後に、建物がそれなりに古いという点も気になる人がいるかも。
これもしょうがないし、気にならない人も多いでしょうが、上の大浴場も含めて、潔癖気味の人は気になるでしょうね。
部屋にもよる感じですし(泊まった年で異なる)、私はさほど気になりませんでしたが、壁が気持ち薄い?…という年もありました。
実際、今年は隣の部屋に中国人客がいて、夜遅くまで割と声が大きかったので、嫁さんは寝れないとブツブツ言ってました。
私と息子は爆睡でしたけどね…笑
ということで、以上を総合的に加味して、私は楽ちんさと、食事を楽しみに、ここ5~6年はリピーターになっているという結論です。
まぁ、そろそろ別の場所にしようかなぁ…とは考えていますが、行ってみたい別のホテルは、よりお値段が高かったりして…苦笑
ちょっとした良い思い出…
先ほど、越後湯沢駅からホテル行きバスの予約が埋まってしまい、駅で2時間くらい時間をつぶした…と書きました。
例えば、午前10時着で越後湯沢駅に到着したけれども、12時発のホテル行きのバスがしか予約できなかった…ということです。
まぁ、すぐに行きたければ有料バスもありますし、何ならタクシーを使えばよいですが、
越後湯沢駅とその周辺はお店も多いので、散策して時間をつぶしたことがあったんです。
その際、西口駅前に足湯がありまして、子どもに入らせたんですね。

そのときは誰も入っていなかったのですが、息子が入ったことをきっかけに、わらわらと周囲の人も入りはじめました。
ちなみに、このパターンは毎年ですね。誰も入っていないと少し躊躇するようです…笑
すると、息子の横で足湯につかっていた若いカップルが話しかけてくれまして…
話をするとその2人も苗場プリンスに泊まるとのこと。
じゃぁスキー場でも会えるかもね!…と別れましたが、ホテルのレストランでも偶然一緒になります。
そんなこんなで少し仲良くなって、一緒に写真を撮ったり、最後は記念にline交換をしてお別れしました。
また会えると面白いですが、バス予約ができなかったことで、ちょっとした良い出会いもあったよ~という話です。
これもちょっとした旅の醍醐味なんでしょうかね。
ともかく、時間つぶしに足湯も楽しもうか…という方は、足湯用のタオル等を持っていくとよいです。
そのまま長椅子に座ると少し濡れますし、足を拭くようのタオルですね。
そんなこんなで、苗場プリンスホテルの感想でした。


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