【ざわざわ…】中学野球チームでの戸惑い【ざわざわ…】

close up of baseball base on sandy field子ども
Photo by Renee B on Pexels.com

どうも~サマビーです。
今日は2026年3月6日(金)。

今週は一気にブログを更新しました~。

年明けより仕事が忙しかったのですが、ようやくひと段落したんですね。

少し余裕ができたら勤労意欲が激減したので、気分転換にあれこれと書いてみました…笑

ということで、今日も息子の少年野球チームの話を書きます。

前回、息子が入る中学の野球チーム(クラブチーム)を決めた話を書きましたが、その後、正式に入団届を出しました。

そして、チームが決まってホッとしたのも束の間。

ユニフォームなどのグッズの購入チーム関係者との事務連絡など、野球をやる前段階の処理が続いています。

とにかく今は新しいチームでの過ごし方がわからず、落ち着きません。

そもそも練習場所やスタート時間がわからなかったり、確認方法もわからなかったり…苦笑

そんなこともわからんの?…と思うかもしれませんが、今からそれを書きます…笑

あと練習場所や時間が変わることで、生活のタイムスケジュールも変わりました。

長らく1つのチームのやり方にあわせた生活リズムができあがっていたので、落ち着くにはもう少し時間がかかりそうです。

まぁ、こんなことはいつか忘れる出来事でしょうが、そんなこともあったっけなぁ…と思えるためにも記録しておきます。

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まさに「行きがかりスタート」!

正式に中学チームでの活動を開始するのは4月なんでしょう。

まだ部費も支払っていません。

ただ、行きがかり上息子の中学野球編が始まった感じです。

というのも、入団届を出した際、チームマネージャーさんが参加は当然という雰囲気で練習日を伝えてきたんですね。

心では別にどっちでもいいと思っているけれど、念のため、善意で伝えておこう…ということかもしれませんが、やる気があって当然と考えているんでしょう。

うちはそんなことないし、悪く言えばそんな気遣いのない感じは、ちょっと嫌です…笑

とにかくチーム最優先!…みたいなね。

ということで、私は無理に行かなくてもよいと思っていましたが…

「他の新入生も参加してますよ~」なんて聞いた妻が焦ったのか息子に行け行け言って、練習に参加させたんです。

そしたら…

その後、休みづらくなり、中学野球編が始まった…という感じです…苦笑

まさに行きがかりスタート。

まぁ、ダラダラ期間が続きすぎるのも何ですし、他の新入生も参加しているので、1人だけ欠席が続くのもねぇ…。

でも、試合に出る出ないの話だけならば、そんなの関係ないんだよね~。

夏場に入部しても、上手ければ使われます。

だから、練習しないのならばともかく、他の子に負けないように…と焦って早く参加する必要はないかなと個人的には思います。

ともかく、そんな妻も土日に家族での外出チャンスを放棄したことに気づき、少し困惑気味。

言わんこっちゃない…という感じですけどね。

まぁ、息子が嫌がってはいないのことが救いです。

適当でいい加減な息子ですが、私も妻も息子に助けられている部分は大きいですね~。

妻は気づいてないんだろうな~。

私が見ていた限り、妻の「誘導」で野球を始め、自分でやりたいと言ったわけでもない。

そもそもテレビ等で野球の試合もほとんど見たこともない。いまだに…笑

運動神経がよいわけでもなく、上手くもないのに、小学校時代はそれなりにハードなチームで愚痴一つ言わずにやりきりました。控え選手だった2年間を含めて。

そんな息子を私は偉いと思っています。

別に隠さなくても…

というわけで、一気に中学野球編が始まった感じですが…少し戸惑っていることがあります。

「チームごとのシステムの違い」であったり、「小学生と中学生の違い」ですね。

例えば、小学生時代のチームは、スケジュール確認や出欠といった事務連絡等のシステムは非常にしっかりしており、わかりやすかった

しかし、新たなチームは、マジでわかりづらい…苦笑

具体的には、監督が無料のサイトを使用して、好き勝手に書き殴ってる感じで…

何処を見ればよいのかそもそも予定が書いてあるのかも、よくわかりません…苦笑

不慣れなこともあり、割とストレスです。

その結果、入部したてのお子さんの親は「結局明日は何時に行けばいいの?」などと上級生の親御さんに聞いたりする始末です。

まぁ、事務連絡等のシステムについては、たまたま今までが恵まれていた…ということですかね。

あと戸惑ったのは、練習等を休む場合、子どもが監督に直接電話連絡するシステムですかね。

あいつにできるかな…という不安ですね…苦笑

まぁ、これも経験と練習ということで、しばらくはサポートしつつやらせます。

電話するのが嫌だから、足が痛いけど…みたいなことにならねばいいけど。

ただ考えてみれば、中学時代の部活動なんか、休むときにいちいち親は出てこなかったしね。

その結果、身内の葬儀が頻繁に発生という超常現象が起こり始めると…笑

あと、これは「あるある」だと思いますが…

入団前の説明時には聞いていない話が、入団後に出てくるというやつ。

もちろん、入団前に細かいことまで全部伝えてらんないし、いいんです。

そういうのはあると思っていましたし。

ただ、意図的に言わなかったことがあるとすれば、少し気になります…。

そして、それはきっとある…笑

あるぅ~♪ きっとあるぅ~♪
(映画「リング」のメロディーで…)

そんなことで、やはり入団後に細かい話がちょこちょことで出てきまして…

例えば、意図的に隠されていたであろう情報として、日誌のようなものがありました。

野球ノートと言えばいいのかな。自分の課題や目標などを書くもの。

別にあること自体はいいんですが、そういうのがあるかと聞いたときは「ない」と言っていたんです。

しかし、入団後に「実は…」みたいな形で伝えられました。

なんで隠したんだろうと思いましたが…

実際の記入例を見て、ちょっとわかった…苦笑

異様に長い

いや、いいんです。それだけ熱心ということだから。

ただ、それに対する監督のコメントも何か気持ち悪い

何が気持ち悪いのかといえば、なんかしょっちゅう自己賛美しているんですね。

「俺たちはこんなことまでやっている、だから凄いんだ!」

みたいな感じ。例えば、ゴミ拾いとか。

いいことなんだけど…「だから他とは違う!」「俺たちは違うんだ!」とかは、言わなくてもいいかな~。

まぁ、自己肯定感は大事ですから、ひょっとすると良いことかもしれません。

ちょっと気持ち悪いだけです。

いや、一生懸命にやっている人を小ばかにするような書き方をして、本当に申し訳ないです。

ただ、隠していたのは、ちょっとヤバいという意識があったからじゃない?

別に悪いことはしてないんだから、堂々とこういうのやってます…で良いと思いますけどね。

そんなこんなで、新しいシステムへの戸惑いはしばらく続きそうです。

ちなみに、その他にも親御さんの集まりなどもありますし、親の労力という面「だけ」を考えると、やっぱり学校の部活がベストですかね~。

子どもが控えなのに、親の手伝いは大変…なんてことは普通にあるからねぇ。

ま、ただの愚痴でした…笑

失礼いたしました。

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