【それでも】本当にあった「追い出し部屋」の話【何も言わない】

desk and chairs near windows仕事
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どうも~サマビーです。
今日は2026年8月12日(水)。

前回書いた話の中で、王様のように君臨し、やりたい放題やってきたパワハラ上司が追いやられ、辞めていった話に少し触れました。

下のリンク。以前の勤め先での話ですね。

その上司(Aとします)については、前にも書いた記憶がありますが…

今回は追いやられていった過程で使われた「追い出し部屋」について書きます。

まず最初に、他人事のようで申し訳ないのですが…

そういうことをする会社が本当にあるんだぁ…という感じです…苦笑

そして、それまでのAの行いあまりに目に余るものだったので、誰も異を唱えませんでした。

異を唱えれば、その人が辞めることになっただろうしね。

とにかく、そのくらいAの行いは職場の環境を汚染していましたし、会社のフォローをするならば、職場環境を良好に保つ安全配慮義務を履行したというところでしょう。

もちろん、「追い出し部屋」に追いやるような行為は、見ていて気持ちの良いものではありませんでしたけどね。

すごい会社に勤めてるね…と思われるでしょう…苦笑

でも事実です。

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実質的には…という話

まず、「追い出し部屋」とは言っても、実質的には…ということです。

別に窓のない殺風景な部屋とかではなく、それまでも仕事場として使ってきた一室。

そして、当時は2~3年に一度、席替えがあり、私もその部屋に3年ほどいたことがあります。大きな窓があり、むしろ心地よい部屋です。

ちなみに、その時は「追い出し部屋」じゃないですよ…笑

ともかく、それまでは普通の職場の一室として使われていた部屋で、現在も普通の一室として使われています。

で、Aはあまりの暴走に「役員→平社員」へと降格され、さらに席替えとして、その部屋に移動させられます。

その部屋に移動したのは、Aとその子分のような立場だったBさん。

全部で15人くらいの社員数でしたが、AとBの2人だけがその部屋に移動し、他の全員は別の部屋に集められた構図になりました。

社長としては、Aと一緒に働きたくないという他の社員の意見を踏まえて、部屋を「A派」と「それ以外」に分けたということなんでしょう。

いわば「隔離」です。

ちなみに、男子トイレに行く際、その部屋の前を通るのですが、ちょくちょくAは会社の悪口を言ってました。

誰が言ったのかは知りませんが…それも社長の耳に入るんですけどね…苦笑

まぁ、普通に大きな声で悪口を言ってましたから。

とにかく、穏便な手段には見えませんでしたが、Aが同じ部屋にいないだけで、仕事がやりやすかったのは事実。

Aが超嫌い > そういうことをする会社が嫌い

…という感じで、そのまま流した感じです。

そんなことで「追い出し部屋」については、全員が何も触れず半年くらいでAは辞めていきました。

巻き添えをくった…!?

上記の「追い出し部屋」には、Aだけではなく、Bさんも移動しました。

表向きには、Bさんが「A一派」と見られていたから…という理由のようですが、

「A一派」というより、「会社に不満がある人」と見られていたからでしょう。

当時Bさんは、よく社長ともぶつかっていたんですね。

長らく我慢していましたが、徐々に我慢できずに…という感じです。

そして、ややこしい話ですが…

Bさんは、最初にAに対する不満を表明したメンバーの1人です。

Bさんは正義感が強く、優しい人だったんですね。

だから、おかしなAを許せなかったし、社員を必要以上に疲弊させる会社も許せなかった。

それなのに、BさんはAとともにその部屋へ移動させられました。

そして、「会社に不満あり」という点で、AとBさんは一致してしまったのです。

Bさんは巻き添えをくったような形になりましたが、Aが辞めた後、Bさんは元の部屋に戻されます。

そして、Aが辞めたことで会社に平和が…と誰もが期待しましたが…

その後、ワンマン社長が暴走しはじめるのです…苦笑

Aがやりたい放題やっていた時期が、第1期の暗黒期だとすれば、ワンマン社長が暴走しはじめた後は、第2期です。

会社にとって悪なのは「やる気のない社員」より、「やる気のある無能社員」という話を聞いたことがあります。

余計な仕事を増やして、他の社員を疲弊させてしまうから。

当時のワンマン社長の暴走はそんな感じ。

あれこれとアイデアを出して(←しかも、良いアイデアとは思えないものばかり)、社員に放り投げ、社員を疲弊させていきます。

「成長のため」というキーワードを頻繁に用いてね。

もちろん、そのワンマン社長が作った会社で働かしてもらい、20代のすべてをフラフラと生きていたような私を拾い、一見、一人前風の生活をさせてもらっているので、私はそのワンマン社長に救われました。

でも、酷かった…苦笑

少人数の会社なのに、その第2期暗黒期にそれまで勤めていた社員3人、その間に入社した社員3人ほどが辞めましたからね…苦笑

そして、その第2期暗黒期にはじめたのがこのブログです…笑

子どもが生まれ、両親が大病を患ったことで、てんやわんやの時期でした。

気分転換もかねて、子どものこと、親のこと、会社のことを書いて、しかもお小遣いになれば…と思ったんですね。

収益は、想像以上に赤字だけど…笑

レンタルサーバー代金等には、遠く及びません。

本人には見えないらしい

Aの話に戻しましょう。

風の噂によれば、その後、Aは別の会社に役員待遇で就職したそうです。

うちの会社に勤めていたころから、懇意にしていた社長さんのところ。

当時、その社長さんはうちの会社と付き合いがあり、ちょくちょく顔を出していました。

そして、当時からAとかなり気が合っていたんですね。

Aが事情を話したところ、その社長さんは完全に同調して、一緒にやろう!…となったそうです。

それこそ「追い出し部屋」でも、会社の悪口を2人で言ってました…苦笑

ただ、その転職先の社長さんの性格も難があり、もともと評判も悪かったので、Aの転職をきっかけに、うちの会社はその社長さんとの縁も切ります。

そして、その社長さんの会社に就職したと聞いたとき、誰もが上手く行かないと思ったんですよね…苦笑

2人とも強烈な性格で、折り合うわけがない

青空を見て、青いね…というくらい明らかなことなのですが、本人たちには問題点が見えないようです。

その後、Aが転職先の社員2人を辞めさせたと自慢していたという話を聞き…

その1年後くらいに、2人が仲違いをして、Aが辞めたという話を聞きました。

その後、その社長さんがうちの会社に「またお付き合いをしたい」とお詫びにきたそうですが…

適当にあしらってお終い。

その後ことは、知りません。

「追い出し部屋」だった部屋ですが、現在は通常の一室として稼働しています。

大きな窓から光の差し込む、気持ちの良い部屋です。

ちなみに、私がその部屋にいたとき、ステレオを置こうとう話になり、しばらく仕事中に好きな音楽をかけていた時期がありました。

「音楽があったほうが仕事がはかどらない?」という当時の社長の一言がきっかけですが、そういうところは良い社長でしたけどね…笑

しかし、「追い出し部屋」の一件は、人に話すのが恥ずかしいくらい、しょうもない話です…苦笑

当時から何でこんなことになっちゃうんだろうな…と思いましたが…

変な奴がいるから…ですよね。

失礼いたしました。

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