【見えない光に】野球の神様に微笑まれた日!?【手を伸ばせ!】

どうも~サマビーです。
今日は2026年8月18日(火)。

今日も過去の投稿を見ていて、思い出した話の追加投稿です。

下記の投稿についてです。

上は、初めて息子の少年野球チーム(小学生時代)について触れた回でした。

あまり所属チームについてグチグチ書くのも何なので、控えめには書いていますが…

毎日あった朝練について如何なものでしょう?…というモヤモヤした気持ちに触れています。

まぁ、小学生の子どもを放置するわけにもいかないので、こっちも毎朝5時頃に起きるわけですよ。

で、朝練に送り出し、7時頃に帰ってきてから朝食をとらせて(朝練前は食べられないことが多く、ほぼ水分のみ)、学校に行かせる…と。

要するに、親も大変だったのですが、その割に効果が弱い気がしたんですね。

まぁ、これも控えめな言い方で…

ぶっちゃけ、全く結果(効果)に結びついている気がしませんでした…苦笑

私が「そう感じた」だけですけどね。

そんな中、何だかんだで2年間やりきりました。

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「良かったこと」「悪かったこと」

大変だった割に、意味を感じられなかった朝練。

近所の公園に集合し、ちょっとした筋トレ、素振り、軽いノックを受けて終了…という40分~50分のメニューだったようです。

まぁ、朝から厳しくやられても心配ですが、たまに見に行くと、早朝で子どもたちもダラっとしてたからね…笑

もちろん、少しでも毎日続けることに意味はあったとは思いますが、小学生なんで睡眠時間を増やしたほうがよいような気もするし…。

あと、冬場なんて外は真っ暗

自転車で10分くらいの場所でしたが、小学3~4年生のお子さんや女の子もいたし、ちょっと心配でしたね。

逆に良かったことは、確実に1つあります。

毎晩「朝練があるから、もう寝なさい」言い放てること…笑

うちの子は夜更かししようとして、寝ようとしません。

「子どもだから、もう寝ろ!」では、子どもも納得しませんが、

朝練があるから…という理由は完全なる大義名分になるんですね。

毎朝つらいのは本人が1番わかっているでしょうし、割と素直に従っていました。

そんな感じで少しモヤモヤとしていた私ですが、上の投稿では、肯定的な内容となっています。

つまり、意味があるのかわからない。

成長も見られない。

毎朝大変。

という中でも、子ども達とコーチ陣は続けたんですね。

やり方が完全に間違っているのであれば、単なるバカですが、そうとも言えない以上、私は称賛したい。

意味がある?…という迷いや葛藤もあったでしょうが…

そんな暗闇の中でも、信じて続けることの意味を学んでくれたのならば…とは感じています。

野球の神様がいるのであれば…

息子については、少しぶっ飛んでいる部分があります。

本当に何も考えていないんですね。

悪く言えば指示待ち人間ですが、指示が出れば疑問を抱かずにやる…というか。

「やる」となったら、やらなくてよい理由を考えないというか…。

誰が指示を出したのか、にもよるんですけどね。

妻の指示など、ほとんど聞かないし。

で、「朝練をやる」となってから、息子は「ひたすら」通い続けました。

「ひたすら」というのは、朝練は平日だけでしたが、土日でも試合がある日は朝練しよう!…と言い出すキャプテンがいたんですね。

そのキャプテンは思い付きで言い出すところがあり、そんなことは周囲もわかっているので、

そういったケースは、本人も含めて誰も来ません…笑

例えば、真夏の土曜日に、朝から夕方まで3試合ある日がありました。

その日は朝7時集合でしたが、「5時から朝練をすることになった」と息子はいうのです。

「さすがに今日はやらないでしょ…」「騙されてるって…」と言っても、息子は聞かない。

さすがに本当かもな?…と思い、私もついて行くと、案の定、誰も来ていない…苦笑

そんなことが、ちょいちょいありました。

私がついていっただけで3回連続であり、3回目でちょっと切れて息子を置いて帰ったのが最後です…笑

こっちも休みの日に早起きをして、まる1日試合だの練習がある日の早朝に…

軽はずみに「朝練やろう」と言うキャプテン(しかも自分も来ない)にも、

何度スルーされても疑問を抱かない息子にも腹が立ったもので…苦笑

もちろん、誰も来ない朝練なので、コーチ陣も来ません。

なので、1人で馬鹿みたいに早起きして行き、1人で馬鹿みたいに帰る…という。

ばぁーか!

まぁ、そんなところは嫌いじゃないんですけどね。

打算的な私にはない一面なので…。

1人だったとしても、素振りでもして帰ってくれば偉いと思えますが…

ただ行って、帰ってくる…という無駄な早起きと体力の消費でした。

ただね。

引退まで残り3~4か月となった頃、監督から「公式戦の日は朝練をして身体を動かしておけよ」みたいな通達が出たんですよ。

そして、キャプテンもいつも通り「集まろう!」と言いますが…

それまでの流れがあっためか、疲弊してしまい逆効果と判断したためか、息子以外は誰も行きません…苦笑

そんなある日、公式戦でグダグダに負けた後、監督から「朝練やったのか!」「やる気あんのか!」と怒られた日があったんですね。

もちろん、誰も朝練に行ってません。

息子以外は。

すると、一通り怒られた後とあるコーチが言いました。

「〇〇(息子)は朝練やったよな。お前を見たぞ。」…と。

たまたま外出した際、朝練に向かう息子を見たコーチがいたんですね。

監督も「そうか…」という感じで、この件をきっかけに、息子は誰よりもコツコツと努力をする選手という認識がされ、評価が高まります。

本当のところは、誰もいないので、そのまま帰ってきただけなんだけどね…苦笑

でも、これは野球の神様が見てくれていたのかもしれません…。

「何で朝練をしてこない!」と監督が怒ったその日に、偶然、息子を見たコーチがいるという。

それまでバカみたいに朝練に向かっていた努力が、「周囲の見る目が変わる」という形で報われた日でした。

当然、何もしないで帰ってきていたので、「野球が上手くなる」という形では報われませんでしたけどね…笑

まぁ、以前の投稿を見て、そんなことがあったな…と思いだしました。

ちなみに、「見えない光に手を伸ばせ!」というタイトルですけどね。

元の投稿は、無駄かもしれないけれど、努力し続ける子どもたち、コーチ陣を称賛する内容です。

そして現在、息子は中学野球で苦戦しています。

自分では何もしないので、少し前から筋トレをさせることにしました。

親が仕向けないとやらないのは微妙ですが…

素直に毎日続けるのはよいところ。

野球において、筋トレにどこまで意味があるのかはわかりません。

とはいえ、他にアイデアもなく、非力であることは間違いないので、まずは筋トレから続けてみようと思います。

今は効果に疑問を感じながらであっても、コツコツと。

効果を感じない…と批判した、あの朝練と同じことをしているのかも…とも考えながら。

失礼いたしました。

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