【まだ今は】来ていた流れをつかみ損ねた話【色々と足りない】

a shooting star is seen in the sky above a mountain子ども
Photo by Fahrettin Turgut on Pexels.com

どうも~サマビーです。
今日は2026年8月31日(月)

今日も息子の野球チームの話を書きましょう…笑

週末は何やかんやと息子の野球にかかわらねばならず、なかなか他の話題が発生しません。

まぁ、平和な話を続けられることに、感謝しなければ…ですね。

おさらいから始めますと、息子は中学野球のクラブチームに所属しています。

しかし、ポテンシャルが低いので、人数の少ないチームなのに、普段の練習もレギュラーを中心とした練習のわきで、いわばオマケのような扱いに見えます。

1年生だし、普通のチームならば別によいのですが…なんせ人数が少ないチーム。

ほとんどの子がレギュラーなので、息子だけが「蚊帳の外」みたいに見えてしまいます…苦笑

もちろん、「そう見えちゃう」というだけで、監督やチームメートにはお世話になっておりますけどね。

ともかく、そうであってもガンガン声を出して練習に参加していくべきですが、そういうタイプでもない…ことも蚊帳の外に見える原因…笑

ただちょっと不憫なのが、息子はずっとファーストをやってきたファースト専門の選手なのに、先輩ではなく、別ポジションの1年生がファーストになっているんですね。

本人は気にしていないかもしれませんが、ちょっとかわいそう。

ちなみに、控え選手は息子も含めて3人います。

1人は息子と同レベルに見えますが、よく声を出す熱いタイプ、もう1人は息子と同じく声を出さないタイプですが、センスがあります。

つまり、控えの中でも「センス」と「声出し」という点において、息子はダメなほうを兼ね備えている…苦笑

そりゃ控えになるわ…笑

ただ、息子はそこそこ守備が安定し、なんか知らんけど打ったりする点で、他の控え選手よりは、少し勝っている部分もあるんですね。

しかしそんな折、お手伝いに行った練習試合で「息子だけ」出れないという日がありました(体調が悪いと勘違いされたようですが…)。

加えて、お手伝いに関して「何それ?」という連絡があったことで、色々と嫌になり、しばらくチームにかかわることをやめていました…苦笑

そしたら、我が家に気を使ったのか、夏の終わりのご褒美なのか、急にスタメン起用された…というのが前回の話。

正確に言うと、スタメン起用された途端、妻が手伝いをしろ!…と再び騒ぎ始めてうんざり…というところまですね…笑

まぁ、月イチくらいでお手伝いしておいたほうが無難ですし、先週末は、久々に顔を出してきましたよ。

今日はその日の顛末です。

スポンサーリンク

何があるかわからない…から

「いやぁ…人生って本当に何が起こるかわかりません…」

少し先に、そんな書き出しの投稿ができるかも…と夢想してしまいました…。

というのも、いよいよ新チームでの新人戦(公式戦)が始まります。

よって、息子はまた「蚊帳の外」に戻ると考えていたんですね。

普段は試合に出れない選手のサービス起用も挟み、公式戦に向けたチーム強化に専念するだろうなと。

ところが、先週末は体調不良者が続出し、再びフル出場できました。

息子にとっては、再びめぐってきたチャンス。

小学生時代もそうでしたが、センスを感じられない息子は、たまには使ってあげよう…くらいの感じで試合に出してもらっていました。

ところが、試合に出るとちょいちょい打ち、さほど守備は乱れない。

下手くそに見えるのに、妙な安定感があることと、打撃で結果が出ていたので…徐々に評価されてスタメンになっていきます。

他の選手が試合本番でミスることが多かった…というのもある。

よって、色々とあやしいのだけれども、それなりの結果を出し続ける…という、試合に出ないと良さがわからないタイプかなと…笑

なので、試合に使ってもらわないと…そもそも良さが出ないんです。

実際に結果を出せるのかは、また別の話としてね。

そういったわけで、息子にとってスタメン起用は大きい。

前回のサービス起用(?)された試合でも、守備や送りバントを無難にこなし、おまけにヒットも打てました。

このおまけのヒットが大きかったかも。

守備とバントを無難にこなし、ヒットも打てば、そりゃちょっとは監督に刺さるでしょう。

その後、ちょっとだけ良い背番号をいただき、先週末はちょっと良い打順になります。

それを見て私は…

ここで結果を出せれば新人戦でのスタメンもありうるぞ…という流れを本当に感じました

冷静になれば、んなアホな…という感じなんですが…

先週末の時点では、体調不良者の早期復帰が難しいかも…という状態だったんですね。

つまり、「控え選手」の中では優先されそう。

かつ、スタメンに出場できない選手が出てきそう…という状況になったんです。

1か月前までは「蚊帳の外」状態だったのに、急にスタメンの可能性を感じる…。

本当に何があるかわかりません。

なので、やはり周囲の状況など気にせず、自分自身に向き合って、常日頃から刀を磨いておくべきだなぁ…と。

というわけで、先週末は息子にとって大事な試合になるのでは…と私は緊張感をもってのぞみます…。

やはり妥当なところに…!?

結果はどうなったか?

そう上手く、ことは運ばないんですね~笑

守備は無難にこなせましたが、打てませんでした(内容の悪いボテボテ内野ゴロばかり)。

そりゃ打てない日はありますが、他の控え選手の2人が2本ずつヒットを打ったんですね。しかも、内容が良いやつ。

なっかなか上手くいかんですね~笑

でも、それは他のお子さんも頑張っているということ。

切磋琢磨できているということで、良いチームになるかもしれません。

ちなみに、息子には2つのスクイズを決めるという良い面もありました。

そして、守備も悪くなかったので…

せめて1本出ていればなぁ…と。

「守備そこそこ」+「バントできる」+「3割くらい打つ」の3点セットでならば、可能性があった気がします。

3割も打つの?…と思うかもしれませんが…出場機会が少なかったので12打数4安打くらい…なんですね…笑

「なんか打つよね」という印象がつきはじめていたので、先週末はもったいなかった。

とにかく、他の控え選手がよかったので、今回は負けた印象ですし、

今回のチャンスはつかみ損ねたなぁ…という気がしています。

チャンスなんて回ってくるとは限りませんので、ちょっと残念ですが…

まぁ、実際に色々と足りないと思いますし、実力だと思います。

なので、改めてコツコツと努力していこう…と私が思っています…笑

息子がどう思っているかは、知らんけど。

それと結局、その日の夜には、体調不良者の早期復帰がほぼ確定したんですね。

ということで、急に訪れたチャンスは、その日の夜には過ぎ去っていきました…。

まぁ、そりゃそうだよね…という感じ…笑

ただ、確かに、スタメン手前まで行ってくれた息子に感謝です。

それに、2年生は、自分たちの代での初の公式戦を楽しみにしていたでしょうし、全員しっかり出てほしいですね。

ということで、前回の結論に戻りますが…

結局のところ、息子の出場機会がなくとも、公式戦の観戦は行かざるえないので…

それまでのお手伝いはスルーします…笑

そんなこんなで、ちょっとだけ夢を見た週末でした。

まぁ、2週連続で4試合分をフル出場できたので、それだけでも良かったです。

そういうのも期待して、今のチームにしたこともありましたしね。

最後に余談ですが…

もし公式戦は勝ったら、その日の夜に祝勝会があるそうです。

いやいや…悪いけど、出ない子の親なんて苦痛でしかないから…苦笑

普通に欠席で良いと思いますし、誰も気にしないと思いますが、妻が出ようと言うでしょうね。

まぁ、私も勘違いしてしまうより、出ない親御さんの気持ちを想像できるようになったのは、良いことでしょう。

失礼いたしました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました