【ならば合わせに】結局、帳尻は合わされるんだなぁ…と感じた話【行こうじゃないか】

sky full of stars子ども
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どうも~サマビーです。
今日は2026年8月10日(月)。

これは私だけの話じゃないと思いますが…

ある程度の年齢になり、経験を重ねていくと、

様々な物事について「結局、帳尻は合わされる」と感じることがありませんか?

然るべきところに落ち着く(行きつく)…というかね。

例えば、イケイケでやりたい放題の芸能人が、何かをきっかけに総スカン状態になる…ということは、しょっちゅう起こりますよね。

それが「然るべきところ」なのかはわかりませんが、態度が悪かったり…なんて例はそうだと思います。

また身近な例でいえば、過去の勤め先に、やりたい放題のパワハラ上司がいました。

その上司は社長(当時)のお気に入りで、後ろ盾もあったことで、完全に王様状態になっていました。

しかし、歯止めが効かなくなり、最終的には追いやられ、権限もはく奪され(役員→平社員)、辞めていきます。

これは極端な例かもしれませんが、そりゃそうだよなと。

程度問題はありますが、そんな出来事をたくさん見てきたわけです。

つまり、色々とおかしな過程はあるかもしれませんが、最終的にはそりゃそうだよね…という結論に落ち着くことになると。

上の上司の例なんか、社長の後ろ盾もあって盤石な状態だったので、環境が変わることは本当に想像できなかったんですけどね…。

どういうわけだか流れが変わることがあるようで、帳尻は合わされていくものです。

だからこそ、普段から行いは気をつけないと…となるんですよね。

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暗部にちゃんとスポットが当たる

自分でも食傷気味なんですが…備忘録を兼ねて、書けるときに書いておきたいので…

また息子の野球の話になって申し訳ありません…笑

過去の投稿をご覧いただいた方はわかると思いますが、息子は小学4年生から地元の野球チームに入りました。

そして、小学校時代はさまざまなラッキーが重なったことで、良い形で終わることができます。

レギュラーになれて、結果も残し、仲間とも仲良くなり…という良い形です。

もちろん、本人の頑張りもありました。それは誇りに思っています。

ただ、野球の腕前は怪しかった…笑

特に守備が。走塁も怪しい。

しかし、小学生時代はチーム内に同レベルの選手が数人いたことで、何となく流されてきたというか…

さほど息子のダメな部分にスポットが当たらず、やり過ごすことができました

諦められていた、放置されていた、というところが真実かもしれません…苦笑

そんな怪しい部分にスポットが当たらず、また、何か知らんけど結果を出したことなどが重なり…笑

小学校時代は、考えられうる最高の形で終わります。

流れが良いときというのは、本当に凄いものです。

そして、たいして実力がないのに、できる選手っぽく終わったことで…

小学校を卒業した際、私はこのまま終わっても良いかな…

多少勘違いしたまま終わったほうが幸せかな…とも思いました。

また、中学でも野球を続けることに、一抹の不安を感じていたのは事実です。

息子もさほどやる気がなかったしね。自分でも限界を感じていたのかもしれません。

しかし、あまりに良い感じで終わったことで、私も何とかなるかな…と安易に考えてしまった。

でも、何とかならないんですね~苦笑

そりゃそうだよね~。ですよね~という感じ。

やっぱり、どこかで帳尻を合わされる時期がくるんだなと。

先日も書いたように、現在のチームで息子は最も下手(ダメ)な選手と評価され、どうも蚊帳の外状態になりつつあります。

ちなみに、野球に詳しくない妻は、現在も息子の実力を勘違いしているのか、「なんでスタメンじゃないんだ」なんて怒っています…苦笑

スタメンどころじゃない。「蚊帳の外」です。

また、本当に小学生時代の終盤は、様々なことが味方してくれていたので、逆風が来るのでは…という予感もあったんですよね~。

本当にそうなるとは思わなかった…苦笑

甘さがありましたね。

そういったことで、この先、息子は自分に足りない部分の埋め合わせができるか、どこまで野球が上手くなれるかにトライしなければなりません。

今まで流してきたこと、流されてきたこと、見て見ぬふりをしてきたことについて、帳尻を合わせにいくしかない。

それができないのならば、3年生になった頃も控えでしょうし、そのまま野球をやめていくことになるでしょう。

まぁ、そうであったとしても、そんなことは多くの人が経験することだからね。

本人が嫌と言い出さない以上、微力ながら私も応援していきます。

その点でも帳尻が…

正直に言うと、中学でも野球を続けることになった際、本当の実力について「ごまかしきれない」とは思いました。

ただ、もう少しフワッとやり過ごせるかな…という甘い見通しがあったんですよね…。

ところが、蓋を開けてみると、周囲のほぼ全員がしっかり野球ができるお子さん。

少なくとも息子よりはできます。

特に同学年はそうで、いわば粒ぞろいだなと。

凄く上手い子はいないけれど、全員がそこそこやれるというか、基礎ができていたり、センスがある感じ。

これは冷静に考えるとちょっと不思議で、もうちょっと下手な選手が2~3人はいてもよさそうな気がします…苦笑

そうならなかったこと自体が、帳尻が合わされている感じがします…笑

順風満帆に行き続ける…ということはないんだよと。

そう見えても、陰には努力や工夫があるんだよ…と。

それこそ小学生時代のチームメートは、それぞれ別のチームに散っていきましたが、みんなどうしているんだろうな。

どんな感じか、親御さんに聞いてみたいですね。

ただし、小学生時代のチーム活動には、ほぼ参加していなかったので、そもそも親御さんの連絡先も知りません

このような点でも、帳尻が合わせられましたね…笑

努力していなかったので、助けを求めることもできない…というね。

しかし、「人数が少ない+周囲が皆できる」という環境に入った息子は、運が悪かったのか?

そうとも言い切れません。

その環境が普通となれば、レベルUPできる良い機会を得たんだと思います。

まぁ、高校でも野球を続けない限り、上手くなることよりも、試合に出て「野球ができる」ほうがハッピーな気がしますが…

その辺は、結果で語ることになるでしょう。

そりゃ「上手くなる+レギュラーになる」という最高の未来だってありえますからね…笑

ともかく、息子が「行きたくない」とかは言い始めていないので、それは救いですね。

そんなことも考えている昨今でした。

失礼いたしました。

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