どうも~サマビーです。
今日は2026年9月8日(火)。
いやぁ~今年も9月まで来ましたね。
幸いにも近頃は仕事が落ち着いていますが、そろそろ忙しくなりそうです。
というか、しばしゆるりと働いていたので、そろそろ溜まった仕事をやらねば…という状況です…苦笑
さて、先日、我が家に困ったことが起きました。
夜に妻がお風呂に入ると、風呂場の壁に羽のついたアリがたくさんいたんです。
不鮮明ですが、下の画像のような状態でした(苦手な人は閲覧注意)。

そして、妻は白アリだと大騒ぎします。
壁の隙間から侵入して、たくさん出てきている…と。
感情のコントロールができない妻が発狂し始めると、私は大変です…苦笑
そして、我が家は木造住宅なので、これが白アリだとすれば大ごと。
そこで、まずは上記のような写メを撮影し、水で流す等の駆除をしましたが…この顛末を書き記しておきます。
ガムテープなどで捕獲しておこう
上記の画像を撮影後、私はすべてのアリを駆除してしまいました。
ちょっと気持ち悪かったもので…苦笑
テッシュでつぶしたり、水で流すといった方法です。
アリが群がっていた壁の近くには、網戸付きの浴室の窓があり、網戸をすり抜けて入ってきたのかなと。
実際にすべて駆除したと思っても、気が付くとまた1~2匹壁に出現している…という不可解な現象が2~3回繰り返されました。
そこで、私は窓を閉めて、改めて浴室内のアリをすべて駆除し、1~2時間様子を見ると…
もう出現することがありませんでした。
ただ、この初動にはミスがありました~。
透明のプラスチックのコップを使ったり、ガムテープなどを用いて、1~2匹は捕獲しておくべきだったんですね。
すべて駆除してしまった結果、これが羽アリ(羽の付いた黒アリ)なのか、白アリなのかの判定ができなくなります。
どうも夏~秋にかけて、群飛した羽アリ(黒アリ)が光に誘われて家の中に入ることは、割とあるようなんですね。
その場合、駆除してしまえば問題ないとのこと。
何の知識も根拠もありませんでしたが…私も白アリだと思ってしまい、もう業者を呼ぶしかないと考えたため、すべて駆除してしまったんです。
まぁ、業者を呼ぶにしても、捕獲しておくべきでした。
結果、上記の画像は撮影したものの、不鮮明で確定できません。
また、その後、窓を開けていても1匹も入ってこないので、捕獲もできませんでした。
ですので、同様のケースに遭遇した場合、ひとまず1~2匹は捕獲しておき、その後に駆除したほうがよいでしょう。
ちなみに、上記画像をAIに判定してもらうと、スマホのチャッピー&Geminiでは、白アリの可能性が高いと言うので、焦ってしまいました。
しかし、PCのチャッピー&Geminiでは、羽アリ(黒アリ)の可能性が非常に高いと判定。
その理由は時期的な話と、はっきりくびれがある個体が見えるためです。
時期的な話とは、白アリは4月~7月くらいによく出るらしいんですね。9月だと少しだけ時期が外れます。
そして何よりも白アリの胴体は寸胴で、くびれが少ないところ。その点、画像にははっきりとしたくびれがある個体が写っていました。

出典『白蟻専科 白蟻駆除をていねいに伝えるWEBメディア』さんより
業者に連絡を取ると…
AI判定は別として、もし白アリだと大ごとなので、業者に連絡を入れました。
状況を伝え、ひとまず調査をしてもらおうか…という相談です。
我が家は某ハウスメーカーで建てたので、まずはハウスメーカーの相談窓口に連絡をしたところ、上記画像とともに、専門業者に確認して、折り返し連絡をいただくことになっています。
ただ、電話に出た担当者の雑感では、やはり時期的なことと、画像を見た感じから黒アリに見える…とのことでした。
また、5年ほど前の点検時に、白アリ用の防虫シートを設置し直していたんですね。
10万円くらいはかかった気がしますが、ハウスメーカーの記録で教えてくれます。
完全に忘れていました…苦笑
建築時に設置したことは覚えていましたが、その後、やり直していたんですね。
ちょっとお値段は高いですが、こういった点はハウスメーカーの良いところ。
気になることがあれば、相談窓口に連絡すればよいですし。
白アリの業者と言われても、ちゃんとしているところか…などわかりませんからね…苦笑
ということで、現在は専門業者からの連絡待ちになっています。
おそらくですが、黒アリの可能性が高いものの、画像からは断定はできないので念のため…
という形で、一度、調査にきてもらうことになるんでしょうね。
この辺の顛末は、改めて報告します。
ちなみに、白アリ調査にきてもらう場合、費用がかかります。
その費用が家財保険でまかなえないかな…無理だよな…と考えたところで気が付きましたが…
昨年、埋め込み式のエアコンが壊れたんですね。
ただ、付け直すとかなりお高い費用がかかるので、あきらめて、別の場所に大きめのエアコンを設置しました。
でも、埋め込み式のエアコンが家財保険で賄えるのでは?
ちょっとこの辺も保険会社に連絡してみて、報告いたしますね…笑
家財保険がどのような契約になっているか等にかかわりますが、まぁ、ちょっと無理なのかな…。
失礼いたしました。


コメント