どうも~サマビーです。
今日は2026年9月16日(水)。
今週末からのシルバーウイークに、台風25号が接近しそうですね。
先ほど、これに伴う気圧の低下で、頭痛やめまいに注意…というニュースを見ました。
めまい持ちの私としては、そんなニュースを見ただけでクラクラしてきますわ…苦笑
まぁ幸い…細かいことは気にしないタイプなんですけどね…笑
さて、今日も子どもの少年野球の話です。
ただ現在、非常にやきもきしています。
というのも、本来であれば、2週間ほど前から新人戦(新チームでの初の公式戦)が始まっていましたが…
2週連続、雨で延期となりました。
そして、もしこの2週間の間に試合が行われていたら、息子はスタメンだったそうです。
2年生に故障者がいたんですね。
8月初旬まで「蚊帳の外」状態に見えたのに…何があった?…という感じ。
もちろん、私としては嬉しい話でしたが、シルバーウイーク中に開催されないと、さすがに2年生が復帰するでしょうね…。
そして、完全に台風が直撃しそうなので、今週末の開催も無理っぽい…苦笑
少し残念ですが、まぁ、しょうがないですね。
ということで…
うちの子は、1~2人の欠場者が出ると「うちの子でも」スタメンになれるくらい、人数の少ないチームに所属しています。
この点は、入団前に色々と想像したつもりでしたが、なかなか具体的な部分までは、想像できません。
つまり、実際に入団した後に気が付くことがあります。
そこで、まだ5か月が経過した程度ですが、今日は人数の少ないチームのあれこれについて、「メリット」→「どちらともいえない」→「デメリット」を書いておきます。
やっぱり試合には出やすい(メリット)
まずは人数の少ないチームのメリットから。
やはり最大のメリットは、試合に出やすいことでしょう。
余程のことがない限り、これは確実かと。
「余程のこと」とは、監督が完全にレギュラーしか使わないタイプとか…ね。
本当にいますからね。
野球ではありませんが、私の大学時代の監督がそうでした。意地でも使わない感じ…苦笑
なので例えば、中学から野球を始めます…といった場合は、監督がそれなりに全員を使ってくれるタイプか…確認しておけると良いでしょうね。
中学から始めるケースだと、まだ聞きやすいと思います。
「これから始める選手でも、試合に出れる機会はありそうでしょうか?」…とかね。
監督等に直接聞きづらい場合は、OBの選手、上級生の親御さんなどに聞けるとよい。
人数が少ないからチャンスあり…と思って入っても、「レギュラー以外を全く使わない」という監督だとストレスが溜まりますからね。
ちなみに、私は人数が少ないことも「うちの子」には良いかな…と考えました。
うちの子の場合、人数のいるチームだと、まず試合に出られないと思ったからです…笑
1学年10人ずつ…でも危ないかな。
1学年10人もいれば、下級生でも1~2人は上手い子がいるでしょう。
なので、今年はダメでも「来年になれば…」と考えていたとしても、入ってきた下級生にサクッと抜かされることも普通にある。
ただし、人数のいるチームでは、Aチーム・Bチームと振り分けられて試合が組まれることが多いので、そのほうが試合に出られる可能性もあります。
実際に体験にいったとき、いくつかのチームでそのような話を聞きました。
ただ…これも周囲を見ていると…実際のところは、そーでもないかな~と。
「そういうこともある」程度に受け取ったほうが無難です。
そもそも、あまり練習試合を組まないチームかもしれませんし、
それこそ「うちの子」の場合、Bチームの試合でもスタメンにはなれず、最後に取ってつけたように出してもらえるだけ…という可能性が大いにあります。
ということで、出場機会という点では、人数の少ないチームが大きく有利であり、これは実感としてあります。
実際に「控え選手」であるうちの子でも、6月に3年生が引退した後、7月からの新チームで6~7試合はフル出場させてもらえました。
「フル出場」というのがいいですよね。
練習試合の第2試合の終盤で、取ってつけたように代打で出してもらい、1回だけ守備についてお終い…とかではね…。
強豪校とかならば話は別でしょうが。
ちなみに、「フル出場」とは、具体的に何が起こるかですが…
まず、「たまには機会を与えよう」というケースがあります。
でも、これは少ない。
まずは、1軍を整えようとしますからね。
しかし、結構多いのが、ちょっとした病欠等です。
人数の少ないチームで1~2人の病欠が出ると、むしろ出ざる得なくなります。
風邪を引いた、どこか痛めた、熱中症気味…など、1人くらい休むことが珍しくありません。
すると、だいたい練習試合は2試合行うところ、まるまる1試合分は出れたりします。
ちなみにこのパターン。
新チームでスタートだ!…という直後は少ないんですよ。
スタート時は、みんな気を張っているからでしょうか。
実際にうちの子の場合、初めの1か月、他のお子さんが5~6試合はフル出場しているなか、出場は1試合だけでした(熱中症気味の選手が出た影響)。
でも、疲れとかあるんでしょうね。
その後、身体を痛めたり…というお子さんがちょこちょこ出てきて、8月の終わりからは、ずっとフル出場を続けています。
で、その勢いで公式戦もスタメンか⁉…という現状だったんですね。
また、理由はどうあれ、しっかりと試合に出る機会があるとないとでは、普段のモチベーションも変わってきますよね。
逆に、勘違いする可能性もありますが…苦笑
あと、何だかんだで全員が出れるチームだと、一体感は生まれやすい気がします。
ともかく、一般的なチームよりは、しっかり出場するチャンスが多いのは事実でしょうし、それが最大のメリットだと思います。
どちらとも言えない面
次にどちらとも言えない面です。
まずは、人間関係が濃くなること。
これは基本的には良いことなんですが…
万が一、変な奴がいると良くない…苦笑
変な奴ではなくても、見た目にやる気がない子とかね。周囲は良い影響を受けないでしょう。
要するに、互いの影響が大きくなるということです。
この点、現在のチームは真っ直ぐな野球小僧が多く、良いチームに入ったな…という印象です。
むしろ、うちの子が悪影響を与えないようにしないと…です…苦笑
逆に人数の「多い」チームでは、上手い選手もいるでしょうし、見本にできる可能性が高まるでしょうね。
なので、この辺は「どんな選手がいるか?」…というガチャ要素になってしまいます。
ちなみに、最大のメリットである「試合に出やすい」面も、場合によってデメリットになる。
前に書きましたが、みんなが出て盛り上がっているのに、1~2人だけ出れない…というケースがあるんですね。
これがなかなかつらい。
実際に7月後半からの1か月ほどは、うちの子がそうでした。
まだ出れない子が「1人」ではなかったのが救いでしたが…
普段の練習中も「蚊帳の外」っぽくなり、ちょっとかわいそうでした。
だからこそ頑張ろう…と努力を始めるかもしれませんけどね。
あともう1つ。
練習相手が少ない…という点も、どちらとも言えない…かな。
というか、通常は完全なデメリットでしょう。
練習のバリエーションが少なくなりますし、紅白戦もできません。
具体的には、全員で基礎的な練習を繰り返す形になります。
ただ、「うちの子」の場合は、それが良いとも思ったんですね。
上手じゃないので、「基礎的な練習」の「数をこなす」ことも良いと考えました。
しかし、上手なお子さんはテンションが下がるでしょう。
レギュラーは脅かされず、当たり前に試合に出れるし、練習も単調。
それが数年続くわけで…気持ちの強いお子さんじゃないと、途中で適当になりかねません。
やっぱり、それなりにポテンシャルのある選手は、何か理由がない限り、それなりのチームに入って磨かれるべきかなと思います。
来年はどうなるかわからない(デメリット)
最後にデメリットです。
やっぱり「人数が少ない」ことが最大のデメリットでしょう…笑
メリットの裏返しです。
例えば、少ない人数ゆえ、一体感が生まれて良いチームになったとしても…
翌年にそもそも試合ができるか、また、9人が集まって試合が成立したとして、勝負ができるかは…
まだ見ぬ新1年生に委ねられます。
実際のところ、まだ新チームになって2か月くらいなのに、ギリギリ9人で行った試合が数試合あります。
9人しかいない試合で、キャッチャーが急所にボールを当ててしまい、しばらくうずくまっていたときは、今日はここまでかと思いました…苦笑
あと細かいことですが、明日は9人しかいない…という場合の体調を崩せないプレッシャーはなかなか…笑
これも実際にあった話ですが、9人しかいない状況で、ある選手が集合場所へ行く途中、自転車で転んでケガをしたんですね。
でも休むわけにはいかないので、慌てて親御さんが迎えに行って手当をして、自動車で現地に送り届けました(幸いたいしたケガではなく、良かったのですが)。
そんなこともあります。
あと人数が少ないので、どうしても活気は出にくいかな…。
ですので、もし監督等のテンションが低かったり、静かな子が多いチームだと…
練習時からグダグダになること間違いありません。
幸い、今のチームは活気があるんですね。よく声を出すお子さんが多く、感謝です。
これもうちの子が問題…かな…苦笑
なので、「活気があるか」を感じる意味でも、やはり普段の練習を体験したほうがよいと思います。
ダラダラでも練習して…たまに試合ができればいいや…くらいの目的ならばよいですが…
チームに活気がないと、きっと面白くない。
それでも親御さんの手伝いは発生しますし。ちょっとこれはキツいかなぁ…と思います。
ちなみに、当然のことながら、親御さんの人数も少なくなるので…
手伝いの頻度が多くなることも、覚悟しておいたほうがよいです…苦笑
人数が少ない理由は?(確認したいこと)
色々と書きましたが、要するに、どんな人数でもメリットとデメリットがあります。
なので、最終的には、自分の子どもに合っているか?…ですね。
ただ、人数が少ないチームに対しては、特に確認しておくべきことがあるかもしれません。
指導者に問題があって少ない、ということでないか?…ということ。
地域にもよるでしょうが、「軟式」野球の「クラブチーム」なんて、有名なチームでなければ、基本的に人数が少ないんですね。
軟式がよければ中学校の部活に入るし、クラブチームならば大多数は「硬式」を始めるからです。
わざわざ「軟式」の「クラブチーム」に入るのは、通う中学に野球部がないか、あってもグダグダか…というパターンが多数。
なので、基本は人数が少ないのですが…その理由が指導者にあるようならば、よろしくない。
そこは周囲の評判等もかき集めて、確認しておくべきでしょう。
まぁ、それは人数にかかわらず…ですけどね。
ということで、そんなことを書いている間も…外は雨が降り続いています。
スタメンで出れるか…ということも気がかりですが、体調管理とか緊張感があるんですよね…苦笑
今週末もあやしいところですが、ひとまず1試合でも行われてほしいところですね。
失礼いたしました。


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