【お金がなければ】埋込み型のエアコンをおすすめしない件【やめておけ】

暮らし

どうもサマビーです。
今日は「家」に関する話を書きます。

今年9月に、わが家の「埋め込み型のエアコン」が故障しました。

そして、早い話がえらい修理代がかかった…という報告(愚痴)です…苦笑

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やんわりと不安はありましたが…

現在住んでいる家には、10年ほど前に引っ越してきましたが、そろそろあちこちに傷みが出始めています。

特に子どもが生まれてからは、あっちこっちが壊れますね。

特に電化製品は、ここ1~2年であれこれ故障しはじめまして…

また、上手いこと保証期間が切れていること…苦笑

そういったわけで、今年の夏の終わりにエアコンが壊れました。

別に修理するか、取り換えればいいじゃん…という話ですが…

困ったことに、そのエアコンが「埋め込み型」なんです。

家を建てた際、色々と設備の打ち合わせをしているうちに、設置できる箇所がありまして…

なんか格好いいかな~なんて、付けちゃったんです。

その際、「故障したら面倒くさそう」「お金がかかりそう」とは思いましたが…

15年くらいはもつだろうと思いましたし、何ならその際、そのエアコンはあきらめて、別の場所に設置すりゃいっか…くらいに適当に考えちゃいました。

先のことなんで、その時の自分に委ねたというか…。

で、現在…「その時の自分」が困っています…苦笑

埋め込み型のエアコンを否定するわけじゃありませんが、

経済的にゆとりがないと、手を出すべきじゃないな…と。

普通のエアコンなら家電量販店で買って、取り替えてもらえばOKですが、

「埋め込み型」の場合、そうもいきません。簡単に取り換えることもできない。

色々とあったのち、設置したハウスメーカーに連絡を取ると…

諸々で55万円くらいかかる…汗

うわあぁ…。

基本的には、冷房にしか使っていないので、来年夏までに片付けばよいのですが…その処理について、現在も進行中です。

まさにガスだね!?

少し話がそれますが、家を購入したのは東日本大震災の前でした。

その頃、世間というか、電力会社がめっちゃ「オール電化」を宣伝していたんです。

ハウスメーカーも「これからはオール電化ですよ~」なんておすすめしていました。

そんな流れに流されて、我が家はオール電化にしたんです。

ライフラインが「電気のみ」となることに、若干の心配はありましたが…まぁ大丈夫でしょう…と。

しかしその後、電気代は上がるわ、停電になると何もできないわで…

「まさにガスだね!」(by 田村正和)

って思いました…。

若い人はわからない…笑

ちなみに、昨年は給湯器(エコキュート)が故障して、「修理」に20万円以上かかりましたしね。

そこでも「まさにガスだね!」

…と思いました。

なお、料理の際は「IHクッキングヒーター」を使うので、火が出ません。

これも初めの頃は、何か物足りない気がして…

「中華は火が命! クックドゥー!」

…とも思いましたね(言いたかっただけ)。

給湯器について、ガス給湯器ならば、新品に取り換えても15万円くらい…でしょ?

その点、エコキュートの修正は時期も悪かったのか、妙に修理の時間もかかり、10日間くらい銭湯に行きましたし。

近所に昔ながらの銭湯があったので、初めはそれも悪くないか…と思いましたが…

3日目くらいで面倒になるよ…苦笑

それに、昔ながらの銭湯なので、背中に入れ墨を入れてる人もいたりして。

息子が普通の声「あの人、背中に絵が描いてあるよ~」なんて言うもんだから、

「そうだね~」なんて言いながら逃げたり…。

まぁ、オール電化のメリットもありますけどね。

取替えればよい…だけではない

話を「埋め込み型のエアコン」に戻します。

なぜ、そんなにお金がかかるのか?

まず、新品に取り換えることが1点。

ハウスメーカーいわく、基本的に修理はやめたほうがいい…というスタンスなんですよね。

部品はなくなっているし、修理してもどこまで持つか…といった理由のようです。

で、埋め込み型であったとしても、エアコン自体の価格は、一般的なエアコンとさほど差はありません。ネットで買えば…という前提ですが。

しかし、ハウスメーカー経由での工事にすると、ほぼ割引きがない。

よって、エアコン自体の価格で、35万とかになっちゃいます。

うわあぁ…。

それだけではなく、室外機までつなげる「配管」の問題があり、「配管」が壊れていると、エアコンをかえても意味がないため、「配管」のチェックも行わなければなりません。

「配管」が壊れることはマレなので、断ってもよかったのでしょうが…

もし取り換えた後にエアコンが効かない…となると必ず揉めるので、「必ずやってくれ」というスタンスなんですよね。

配管にガスを注入して、1週間ほど置いておき、ガスが漏れているかをチェックする…という確認です。

この確認作業に5万円くらいかかりました。

はぁ~あ…。

ちなみに、「エアコンが壊れちゃったんで~」と業者に連絡を取ったのは9月下旬の話。

しかし、ようやく先日、この確認作業が終わった次第です。どんだけ時間かかってんだよ。

なんかハウスメーカーの担当もパリッとしなくてね…

話が行ったり来たりで…進まなかったんですよ。

それでもって、後から配管の話が出てきたり、配管チェックが終わったと思ったら、外のポンプがどうとか…。

それはともかく、経済的に余裕がない場合、「埋め込み型のエアコン」は遠慮しておくべきかな…というアドバイス(?)でした。

そのエアコンはあきらめる…という選択もあると思いますがね。妻が嫌がるんですよね。普段は節約しよう…とか言ってるのに…。

【2026年6月追記】
上の話は2019年の出来事だったようですが、その後、2~3年その新品のエアコンも効かなくなりました…苦笑
おそらく「配管」の問題だということで、エアコンの保証が効きません。
工事は大変だし、お金もかかりそうなので、もう埋め込み型のエアコンはあきらめましたよ…苦笑
ということで、現在の埋め込み型エアコンは飾りとなっており、昨年夏、別の場所に大きめのエアコンを設置し、快適に過ごしております…。

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