【外出自粛】初の在宅勤務は何か疲れました…【10~11日目】

仕事

こんにちは、こんばんは。
サマビーです。

今日は2020年4月18日(土)。

東京は、昨晩より雨が降り続いています。

結構な雨でして、これでウイルスが洗い流されることを期待です。

さて、ここまで色々と書いてきましたが、今週は2日間だけ在宅勤務をしてみました。

在宅勤務は初体験でしたので、今日はその感想を書きます。

なお、先にお詫びいたしますが、非常にレベルの低い話です。

特に最前線で頑張られている方々には、こんなことを書いて(憂いて)申し訳ない…という話です。

ですので、嫌な予感がする方は、読まないでいただいて大丈夫です…苦笑

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認めたくないが…しかし…

ずっと在宅勤務を希望していましたので、認めたくはありませんが…

まぁまぁ疲れました…苦笑

というか、ぶっちゃけ、普通に会社に行くよりも疲れた感があります。

環境が異なる点に、慣れていないこともあるのでしょう。

しかし、それだけではない気がします。

例えば、必要なものが「完全」には満たされず、少なからず仕事がやりずらい…ということはあります。

ただこれは予想の範囲内でしたし、そこまで疲弊する理由ではないかと。

金曜の業務が終わり、思った以上に疲れていましたので、悶々とその理由を考えていました。

そして、おそらくこれかな…という理由に気づいてしまいます…。

それは非常に個人的な理由であり、ここからがレベルの低い話です…苦笑


恥ずかしい気持ちはありますが、正直に書こうかなと。

この先、このブログを続けていくのならば、赤裸々に書く訓練も兼ねて…。


結局のところ、私が在宅勤務をしたいと思った最大の理由は、きっと…会社に行きたくないからなんですね。

もちろん、感染リスクを減らしたい気持ちもありますが、本音はそんな気がする。

そして、なぜ会社に行きたくないかというと…かかわり合いたくない人間がいるからです。きっと。

種類にもよりますが、仕事自体は嫌じゃないです。むしろ、やりがいはある。


で、かかわり合いたくない人間というのは、1人はワンマンな経営者、もう1人はそいつに心を売った役員です。

ワンマン経営者にかかわりたくないのは、妙な業務を追加される可能性があることと、自分に従わない人間を攻撃する性質があり、人としてキモイからです。

「生理的に無理」という言い方もできましょう。

そして、もう1人の役員にかかわりたくないのは、その人は先日に書いた「高速手の平返し(※)」の人であり、やはり、もう生理的に無理だからかな。

「高速手の平返し」
それまで自分も文句をいい、日々ツラそうな顔をしていたのに、ワンマン経営者より役員に引き上げられた瞬間嬉々としてワンマン経営者に同調し、同じことを他の社員に行いはじめること。あまりの変化の速さに驚愕する社員は多いという。民明書房刊『これが世界のサラリーマンだ』より

その高速役員は、高速手の平返しの後、それまでさんざん自分が苦しんできた業務を、当然のごとく他の社員に振り始めました。

まぁ、新たにやるべき業務が増えたのでしょうし、そこはやむ得ないとしましょう。

しかし、他の社員に業務を振り始める際、「やるのが当然」「皆さんどんどんやってください!」などと言い始める始末で、かなり腹が立っています。

はじめはワンマン経営者の目をあざむくためかとも思いましたが、マジですね…。

というのも、今でもその高速役員は皆の前で「(ワンマン経営者は)私も嫌」アピールをしたりもしています。


しかし、その高速役員はワンマン経営者がいない場所でも、

「皆さんどんどん働いて!」とか…

「37度5分くらいの熱なら頑張ってください」とか言ってやがる。このご時世に。

あ~~本当にごめんなさい…


マジでクソだな。

まぁ、人って、ここまで手の平を返すんだなぁ…という勉強になった例です。

というか、そんな勉強はしたくないわ。


ちなみに、上記の「37度5分くらい…」の発言に対して、近くにいた私は…

「いや~だよ~」とはっきり言ってやりました。

というか、気が付いたら言ってしまっていた…苦笑

一応、その場の空気を汚しすぎないように、「効率が悪いですからね。ちゃんと休んでしっかり働いたほうがいい。」と付け加えましたけどね。

私も人のことを言えないレベルで、やばいのでしょう…汗


で、話を戻しますと…

それなら会社に行かなくてよかったじゃん…というところですが…

在宅にすることで逆に、連絡を取りあう手続が必要となったりするわけです。

会社にいれば、向こうからちょっかいを出してこない限り、かかわることはない。

しかし、在宅にすると、むしろ上記2人に連絡をする、もしくは来る機会(可能性)が増えます

絶対ではないんですけどね。

それこそ家にいると、逆に連絡が来るんじゃないか…とか考えてしまう。

メール音がすると「ビクっ」としたりしました…苦笑

これが疲弊した1番の理由じゃないのかなぁ…って。


もう私、この会社にいるのは無理ね…笑


会社を辞めて独立もしくは転職した際は、その話もこのブログで書けるので、今よりはもう少し盛り上がるんじゃないかな…。

ともかく、無理やり在宅勤務の話に戻しまして…

諸々に慣れてしまえば、在宅勤務も悪くなさそうな感触もありましたけどね。

というか、完全に会社に行く気をなくしそうですが、頑張って在宅に慣れることで、逆にそうしてしまうか…という気分もあります…苦笑

気分を変えて別の話でも…

さぁ、少し気分を変えましょう…笑

緊急事態宣言が出た後も、つい先日まで会社に行っていましたから、平日に家にいることがありませんでした。

その間の出勤時や帰宅時の印象として、外出自粛要請が出た翌日くらいまでは、街の雰囲気が余り変わらないなぁ…と。

しかし、2日目、3日目となるにつれて外出している人が減っていきます。

で、何度かこのブログでも触れてきましたが、私の家の近所には遊歩道があるんですね。


在宅勤務にしてみて思ったのですが…

日中は結構みんな散歩してますね。

子ども達も遊んでいる。どこかの大学のサークルがダンスの練習をしていたり。

酷いのは、ちょっとした広場でバーベキューをしている家族とか…苦笑

バーベキュー家族は別としても、これらの評価については、人それぞれというか、持っている危機感で差がでるのでしょう。

知り合いの国際結婚(旦那さんは米国人)をしているママ友さんは、そんな日本の人々の感覚に怒り心頭のようです。

ちなみに、そのママ友さんは完全に家に閉じこもっています。凄いし偉い。

現状を見るに長丁場となりそうですし、この先にもっと感染が拡がるはず。

つまり、もっと閉じこもる必要性が出てくる可能性がある。

ですので個人的には、日に1~2度の散歩くらいは…という気がしないでもないし、そこが甘いのかもしれない。

多くの人が覚悟を決めて閉じこもるには、やはり諸外国のようなロックダウン(都市封鎖)を行わないと、難しいのかな…。

だって、実際のところ私は数日前まで、普通に出勤していましたし、来週も行かざるえない日が少なくとも3日間あります。

医療従事者でも、ライフライン関連の業務でもありません。

そんな会社がある限り、どこか矛盾は生じてしまいますよね…。


ということで、初体験となった在宅勤務の雑感まで、失礼いたしました。

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