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ちなみに、現在は事業を拡大できる状況ではありませんが、プラスにもマイナスにも影響を受けていない業種です。
当然「給付金が出るから」は理由にしません。この先のリスクに対して内部留保を確保しておくためという理由であり、もっともな理由です。
詳しくは書けませんが、ただ、この理由にはかなり疑念があるんですよね。
そもそも「そんな思惑」が垣間見える言動もありましたが、「良い理由ができた」みたいな本音が見え隠れする印象を受けます。
この点に色々と言いたいことはありますが、やめておきましょう…笑
ともかく、そんなデメリットはありますが、それでも日常のストレスが減っていることで、私は救われている面はあります。
そして、この生活に馴染みはじめた感がありますので、元に戻すときには「えいっ!」って気持ちを入れねばならないでしょうなぁ。
そもそも元に戻すことができるのだろうか…という気分にもなります…苦笑
また、この期間に少しゆっくり人生とか、生活とかについて考える機会になった人も多いのではないでしょうか。
まぁ、どちらにせよ緊急事態宣言の解除には、様々な思いがあります…。
ここからは、さらに個人的な話です…笑
以前に長々と書きましたが、私は毎週末に母の介助(生活の手伝い)へ出向いています。さほど実家は近くないんですがね。
ただし新型コロナの影響でここ1か月ほどは兄に任せて、私は実家に出向かずにすんでおりました。兄には申し訳ないですが、この点も少し助かっていた部分です。
ただ今週末は、久々に実家へ向かいます。
久しぶりに母のことを少し書きますと、母は2017年末に大病を発症し、2018年春には亡くなる見通しでした。
しかし、その後は病状が落ち着いてくれて、2018年5月より自宅で過ごしています。
ただし、母は身体にかなりのダメージを受けたため普通の生活に戻ることまではできず、その後は兄弟で手分けをしながら、母の生活の介助を行っています。
少し長いシリーズにはなりますが、このいきさつにご興味を持たれた方は下記投稿からご参照ください。
母の病気が発症した2018年の年明けから、それは大変な事態となりました。
その1か月後の2月には父が脳梗塞で倒れて、3月に亡くなります。
また、私は同時期に仕事でも相次いでトラブルに見舞われ(トラブル処理にあてられ)、体調も万全ではありませんでしたし。
ともかく、この時期は人生でも最高級にキツい時期でしたし、本当に厄災は重ねてやってくるもんだなぁ…と感じました。
良くも悪くも、この年の災難に共通することは、どれも予防しようがなかったということです。
父母の病気はどうしようもありませんし、仕事上のトラブルはその発生まで、私がかかわっていた業務ではありませんでした。
しかし、考えようによっては、これらの災難がバラバラにやってくるよりかは、まとめてやってきた分、まとめて過ぎ去ってくれて良かったのかな…とも思えます。
まぁ、すべてが綺麗に過ぎ去ったわけでもないのですが。
そもそも1つ1つが大きな出来事でしたので、これらが間隔をあけて発生していた場合、私がもたなかったかもしれません…苦笑
まぁ、間隔を開けて発生していたら「まとめて発生しないで良かった」とか言っていたでしょうけどね…笑
物事は考え方次第です。
とにかく、災難の渦中にあるとき、本当に終わりが来るのかと不安になります。残念ながら、ハッピーエンドにならないこともあるでしょう。
ただ、厄災が重ねてやってくるものであるのならば、重ねて過ぎ去ってくれるはず。
そしてどの道、自分にできることを行っていくだけです。
なお、もし母の病気が「今年」の年明けに発生していたら…病院は2年前のように対応してくれなかったかもしれません。新型コロナへの感染リスクもあったでしょう。
仮に「昨年」に発生していたとしても、現在のように落ち着くまで1年はかかりましたので、少しバタバタしたと思います。
時期がズレていて良かったなぁ…とは思います。
まぁ、そんな風に「前向き」に考えたりもしています…笑
今日もとりとめのない話でしたが、失礼いたしました。