どうも~サマビーです。
今日は2026年3月16日(月)。
先日、12歳の息子がインフルエンザ(B型)に感染・発症しました。
学校で流行っていたんですね。
見ていた限り、インフルエンザの一般的な流れで発症し、収束していきましたが…
40度近い熱も出て、途中経過は結構たいへんでしたので…
どんな感じで発症し、どのくらい熱が出て…どのように治っていったかという経過などをご参考まで書いておこうと思います。
フェイントで油断!?
始まりは、とある土曜日の朝でした。
息子は普通に起床し、午前中は普通に過ごしていましたが…
昼前になって「なんかダルい…」と言い出します。
確かに、どことなく元気がない。
野球の練習のための外出直前でしたので、妻はブツブツ言ってましたが(←自分の思い通りにいかないとキレ始める)…
止めて大正解。練習に出かけていたら、大変でしたからね。
妻に言っても怒るだけで意味はないので、息子が私に訴えたことも正解でした。
ブツブツ言っている妻を無視して、熱を測らせると38度5分です。
あぁ…こりゃインフルエンザかな…と、寝かせることにします。
すぐにインフルエンザを疑ったのは、少し前に学校で流行っていたんですね。
そして、寝かせて様子を見つつ、夜に病院に行こうかな…と考えました。
あまり早くに検査しても、陽性反応が出ないかもしれないので。
ちなみに、この時点では咳もくしゃみも、鼻水も出ていませんでした。高めの熱が出ていただけ。
で、夜19時くらいに病院で検査を受けてみると…陰性。
かなり疑わしかったのですが、陽性が出ない限りは、インフルエンザの薬が出せない…とのことで、通常の風邪薬が出て、様子見となります。
で、これはうちの子の「あるある」ですが、病院に行くとホッとするのか、ちょっと元気になるんですよ…笑
幼い頃、喘息で苦しんで病院に駆け込み、薬で楽になる経験をたくさんしたからでしょうか。
ともかく、大丈夫そうだとテンションが上がった息子でしたが、まだ38度以上の熱があるので、帰って寝ます。
すると翌朝の日曜日…熱が37度ジャストくらいに下がっていたんです。
これを見て、私はインフルエンザではないと考えてしまったんですね。
見事なフェイントでした…苦笑
また一度熱が下がったことで、息子も油断したのでしょう。
まぁ、ちゃんと寝ません。
マンガを読んでいたり、何ならTVを見にリビングに出てきたり。
それに、私にもただの風邪っぽいし…という油断がありましたね。
ところが、夜になって、再びダルそうにしているので熱を測ると…
39度2分とかに…苦笑
あぁ~あ…ぶり返しちゃった…と。
翌朝まで様子見しましたが、熱は下がらず39度以上をキープ。
ということで、改めて病院へ行くと…
インフルエンザB型の陽性反応が出ました。
フェイントに見事に引っかかってしまいましたね…苦笑
話を聞くと、インフルエンザってそういうことがあるらしいので、気を付けましょう。
結局その時点、つまりは発熱から2日後に抗インフルエンザ剤を入手でき、飲んだのが月曜日の午前11時くらいでした。
この辺は運もありますが、発熱日の夜に陽性反応が出ていれば、もう少し楽な展開になった気がします。
解熱剤がほぼ効かない…
月曜日の朝、息子を病院へ連れて行き、抗インフルエンザ剤を飲ませて寝かせた後、私は会社に行きました。
で、夜に帰宅すると、息子の熱は39度5分~9分とかに。
ちょくちょく嘔吐もして、当然、食欲もなく、なんかぐったりしています。
気持ちが悪いようで、水分もまともにとれません。
さすがに怖くなりましたが、ちゃんと会話が成立(=意識しっかり)していたので、もうここは頑張れと。
水分も一口ずつに分けて、できるだけとらせるように心がけました。
吐き気があり、あまり飲めなかったけどね。
昼間、解熱剤に消極的な妻も、さすがにカロナール(解熱剤)を飲ませたようですが、なんか全然効かないのね…苦笑
「39度5分→39度ジャスト」くらいの変化です。
後で病院で聞くと、インフルエンザウイルスが増殖中の間、解熱剤はたいして効かないようです。
ただ、多少は効くので、その間は少し楽になるかも…という感じ。
ですので、後はその日の昼前に飲んだ抗インフルエンザ剤にかけるしかない。
チャットGPTによれば、服用後12時間~24時間くらいで効き始めるそうです。
その時点で夜の8時くらいでしたので、「もう少しで効いてくるから頑張れ」と寝かせます。
12時間くらいで効き始めるとすれば、夜11時くらいから効いてくるだろう…と。
口ではそう言いましたが、確証はありませんし、嫌な時間でしたね。
子どもが幼い頃、ちょっとの時間で様子がおかしくなり、病院に駆け込むことが何回もありましたので…。
ただ、その時点で飲ませたカロナールが効きはじめたんですね。
夜10時くらいに熱が38度5分くらいまで下がっていました。
あぁ…これは抗インフルエンザ剤が効き始めたんだな…と光明が…。
抗インフルエンザ剤さまさまです!
そして、熱が下がり始めるまでは嘔吐で寝付けなかった息子も少し眠れるようになり…
翌朝には37度ジャストまで、熱は下がっていました。
その後は咳が続きましたが…
その後、熱が上がることはありませんでしたが、咳が出始めます。
かなり咳込んでいましたし、咳で寝れないと言っていました。
ただ、もうそこは安静にするしかなく、ひたすら寝かせることに。
熱が下がった後、5日~1週間くらいは咳込んでいたかな。
なお、熱が下がった後は少しづつ食欲も出てきて、水分もとれるようになり、うどんなどは食べられるようになりました。
食事ができるようになれば、また1つ安心。
ということで、経過をまとめますと…
発熱~24時間後:38度5分くらい出るも、一度落ち着く。
30時間後~48時間後:39度~40度の熱が出て、解熱剤も効かない。
48時間後以降(抗インフルエンザ剤服用)~1週間後:熱が下がった後、かなり咳込む。
そして咳は、熱が下がって1週間後の夜くらいに、すっと減り始めましたね。
なお、外出自粛期間(発熱5~6日間)を過ぎた後、どうしても休みずらいイベントに参加しましたが…
面白いことに、イベント参加直後は咳込んでいたものの、そのイベントが終わる5~6時間後には、咳も収まっていました。
本当にス~~っと消え去っていった感じ。数日間は少し咳込むタイミングもあったけどね。
ということで、高熱が続いた1~2日間は冷や冷やしましたが…
無事に回復してホッとしましたし、どうやら一般的な経過をたどったようです。
ちなみに…
妻は調子が悪そうな息子に対しても、ずっとギャーギャー言っていました。
部屋から出てくるなだの、物に触るなだの、マスクをしろだの、飲めないと言ってるのに水を飲めだの。
どれも正論かもしれませんが、ヒステリックに叱る感じで言うので、気分が悪かったです。
適当でよいとはいいませんが、自分が嫌だから病人に怒り続けるという精神は認められません。
で、熱が下がった後、私は割と積極的に息子のそばにいたんですね。
暇そうで、いてほしいとも言うので(この辺はまだ子どもでかわいい)。
そんな行動についても、妻は「感染するから近づくな!」と怒っていましたが…
自分が感染してやんの…笑
ごめんなさいね~人としてどうか思うし、全く言う必要はないんだけれど~~
ざまあ~。
妻はそれだけ自分が子どものそばにいたからで、あなたは何もしていないとか言っていました。
あ~そう? ほんとぉ~?(・∀・)
まぁ、この後、私も発症するかもしれませんけどね。
少なくとも今回は、病院への付き添いから、食事の準備と食べさせることは私が行っていましたし、お風呂と着替えなど、ほとんど私がやっていましたので。
ともかく、今度は妻がダウンしたので、その間の息子の相手を楽しみます。
失礼いたしました。



コメント