どうも~サマビーです。
今日は2026年8月3日(月)
今日も息子の野球の話です。
少し前の話ですが、息子のチームの練習試合のお手伝いに行きました。諸々の道具の運搬などですね。
今は上級生の親御さんが中心とはいえ、何もしないのも何ですし、少しは自発的にお手伝いもしておこうと。
まぁ、少しはやってますよ~というアピールですね…笑
ただ、少し前からの投稿をご覧いただければわかる通り、
息子が今のチームにハマっていません…苦笑
不安があったからこその選択
前にも触れましたが、新しいチームにおいて、息子は全く期待されていません。
下手だからです…笑
現時点では良いとしても、将来性もないと考えられているようで、既に見放されている感じすらします。
足も遅い、肩も弱い、感情も出さないので、はた目からは、やる気も感じられないからね…。
正直しょうがない…苦笑
まぁ、ひとまず今年1年間のチームとしては…と前向きに考えておきます。そう考えないとやってられないからね。
でね。私としては誤算があったんですよ。
今のチームに入ったのは、ある意味、消去法でした。
中学校に野球部がないのがスタートで、他のチームは活動場所が遠かったり、息子にはレベルが高すぎたり、体験でコーチ陣の感じが悪い…などなどで、候補が削られていきます。
なので結局、野球を続けるのならば今のチームになったのでしょう。
ただ当時、少なくともハズレではない…と思ったんです。
まぁ、別に今でもハズレ確定ではありませんが…笑
で、「ハズレではない」と思った理由の1つに人数が少ないことがありました。
人数が少ないゆえ、多少なりとも試合に出れるかな…と考えたんですね。
うちの子は運動神経はありませんが、打てるほうで、小学生の頃は試合に出ればそこそこ活躍できていました。練習だと打てるタイプは多いでしょうが、試合でも打てます。
安打製造機タイプで、長打がない点もアピールが弱いんですけどね。
なので、ある程度、試合で使ってくれるチームが良いな…と考えたんですね。
ただ、1つ考えなかったことがあった…。
人数が少ないゆえ、1年生からレギュラーになる子がいます。
そこに入るのは無理でしたし、それは良いとして…ここからが問題。
人数が少ないゆえ、補欠も少なく…
チームで息子だけ出れない感じになっています…汗
いや、そこまでは考えなかった…。
結果、1人蚊帳の外みたいになってしまい、見ていてつらい。
それでいて、こっちはお手伝いもしなきゃならないというね。それはしょうがないけどね…笑
毎月1万円以上のお金を払って、休みの日に草むしりだの何だのもして…
盛り上がる他のお子さんの脇目に、1人ポツンと試合に出られない息子の姿を見なきゃいけないという。
思わぬ苦行…苦笑
ただ…ここでも息子に救われていますが、本人は拍子抜けするくらいケロッとしています。
だから上達しないとも言えますが(笑)…まぁ、応援したいと思います。
しかし、根本的には、人数が少ないから試合に出れるかも…なんて考えている時点で、きっと続けなきゃよかったんでしょうねぇ…。
上手い下手は抜きとして、特に野球を愛する監督のいるチームなので。
ただ、人のせいにするわけではなく、「続けないなんてありえない」と考えていた妻がいた以上、息子には野球を辞める選択肢がなかったと思います。
しかも、通う中学校には、ほっとんど部活がなかったからね…。
ちなみに、監督は「決め打ち」タイプのようで、まんべんなく全員を使うタイプじゃありません。
控えに回った場合、本当にオマケ程度にしか試合に出られない。
これはしょうがないですし、責める気はない。
ただ、この点について当たりハズレでいえば、我が家的には「ハズレ」…苦笑
自分勝手なことを言えば、人数少ないし、もう少しローテーションしてほしいなぁ…なんて。
もしくは、それすらさせたくない理由が息子にあるか…ですね(あるかも…苦笑)。
で、冒頭で書いたお手伝いに行った試合。
皆のユニフォームは、本当に泥だらけになっていました。
しかし、息子は綺麗なままのユニフォームで帰ってくることに。
家に帰ると、お風呂場には、ポツンと妻が手洗いする用に準備した漂白剤入りのバケツが。
手洗いする必要もない綺麗なユニフォーム。
切ない気持ちでバケツを流しました…。
何でも悪い方向に見えてきます
人って気持ちが滅入っていたり、後ろ向きになると、何でも悪い方向に見えてきますよね。
考えすぎだって…とは思いますが、そうなってしまうのはすっごくわかる…苦笑
ただ、仮にその妙な想像が当たっていたとしても、当たっていなかったとしても、結局やることは変わらないからねぇ。
しかし、そんな前向きな私でも、チームにハマっていない息子を見ていると、物事をネガティブに捉えてしまう傾向が出てきました…苦笑
例えば、冒頭で書いたチームのお手伝いに行った際、
「手伝いに来たのに、子が全く試合に出してもられず、かわいそうな親」
と見られている気がしてきました…笑
それどころか「あまり関わらないようにしよう」と距離を置かれているようにすら…苦笑
本当にそうだったとしても、どうでもいいわ。
マジで下らなくて、自分が嫌になります…苦笑
ただ、そう考えちゃう理由もありまして…
例えば、親御さんのお手伝いの中には、審判の手伝いがあります。
それについて以前「私でよければ…」とは伝えていました。
しかしその後、私には声がかからないんですね。
他方、他の親御さんは、無理やりメンバーに入れられたりしています…苦笑
まぁ、それはそれで助かるので、敢えてこちらからは触れていませんが…
何か引っかかるなぁ…苦笑
まぁ、野球に詳しくありませんし、他の親御さんに比べて年寄りなので、良くも悪くも避けてくれていると考え、そこは甘えさせていただきます。
ただ、無理やりメンバー入りさせられた親御さんも野球に詳しくなく、むしろ「やりたくない」と伝えていたんだけどね…笑
その親御さんのお子さんは1年生ながらレギュラー。期待されている選手です。
そういったこともあるのかなぁ…なんて考えちゃいます。
そんなこんなで、ちょっと、やさぐれている昨今ですが…
そういう時期もあった…という備忘録として書いておきます。
そして、すべてが終わった後、そういうこともあったなぁ…となるのか…
あの頃から最悪だったな…となるのか…笑
どうなるか見てみましょう。
えぇ…と…俺が謝罪すればいいの?
上記の道具運搬のお手伝いについては、後日談があります。
私は初めてで手順がわからなかったので、当日の試合後、息子も連れて、そのままフォームグラウンドにある専用小屋へ道具を返却しにいきました。
上級生の親御さんに返却方法等を確認すると、子どもに聞けばわかる、と言われたんですね。
すると後日、とあるマネジャーさん(A)から全体lineで通知が来ます。
「試合当日に道具の返却はできないので、お気をつけください」といった内容。
いや聞いてねーし…苦笑
別のマネージャーさん(B)から、当日返却できると聞いてたし。
加えて、現地で上級生の親御さんに確認したら、大丈夫って言ってたし。
もっと言えば、試合の日は原則として、選手は電車移動がルールらしいんですね(これも暗黙のルールっぽくて曖昧ですが…)。
ただ、監督に一声かければ、子どもを車で連れて帰ってOKと聞いています。
実際にそうするご家庭もちらほらあり、一声かけにいくと監督も毎回「どうぞどうぞ~」という感じ。
なので、当日も監督に一声をかけに行くと、近くにいた上級生の親御さんが「〇〇さんは道具返却が初めてなので、子どもを同伴させるために連れていきます」ってフォローしてくれたんですね。
さらにそのやり取りを見ていた別の上級生の親御さんが「初めてでわからないだろうから、今日はついていこうか?」とおっしゃってくれました。
つまり、これは上級生の親御さんも含めて、当日返却は問題ないと認識されていた証拠ですよね。
最近ルールが変わったのか、今までちゃんと共有されていなかったのかはわかりませんが…
チクリと言ってくるならば、ちゃんと伝えとけよ…。
本当につまらないことでストレスが溜まるチームだな。
さらにさらに後日。
どうやらグラウンド管理者とチームの関係も上手くいっていないようです。
グラウンド管理者から、道具運搬の際の車の停車時間が長すぎると注意があったこと、また、(マネージャーが)これは最後通牒と考えている、との内容が全体lineで届きました…苦笑
ダラダラやっていたわけではありませんし、これはどうしようもないのですが…
気に食わないのがマネージャーが「最後通牒と考えている」との一文。
本当にそういう状況なら、皆に共有しておかなければならないのはわかります。
が、説明を受けず、初めての人間が運搬したタイミングで後出しのように、
「当日はダメ」とか、「停車時間が長いと言われ、最後通牒と考えている」とか。
マジでふざけんなよ。
この件は練習日にでも顔を出して、「知りませんでした。すみません。」などと一声かけておくのが大人な対応の気がしますが…
今の流れだと、何かすればするだけ空回るような気がしますし、ここでもう一度チクリと言われたら、キレそうな自分がいます…苦笑
なので、妻に何を言われようが、しばらくはチームにかかわらないようにします…苦笑
しかし、このチームに関しては、何をやっても引っかかる悪い流れですな。
ということで、しょうもない愚痴ばかりでしたが…
失礼いたしました。



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