どうも~サマビーです。
今日は2026年8月4日(火)。
皆さんは夏休みをとったりしていますか?
今年は子どもの野球チームの都合上、まとまった休みをとらずに終わりそうです。
なので、単発で1日ずつ休むことで夏休みは消化するつもりですが、昨晩、明日は急ぎの仕事はないし、休もうかなぁ…と考えたんですね。
ただ、ミーティングの予定があり休まなかったところ、出社して1日勘違いしていることに気づきました。
今日は「水曜日」だと思っていたら、「火曜日」だったと…苦笑
あ~休めばよかった。。
皆さんもそういう経験はありませんか?
私はしょっちゅうありますが、出社するまで気がつかなかったのは初めてかもしれません…汗
歳のせいですかね…苦笑
さて先日、寝っ転がりながらTikTokを見ていたら、元ロッテの野球選手だった里崎智也さんの動画が出てきました。
好き嫌いは分かれるかもしれませんが、忖度のない発言が気持ちいいときがありますよね。
で、テーマは以下の内容。
「チームが勝つ」「チームが負ける」
「自分が結果を出す」「自分が結果を出せない」
という4つを組み合わせた場合、良い順序は?…というものでした。
皆さんは、どうでしょうか?
変に小心者ゆえ…
上記の組み合わせについて、私は現役時代、ちゃんと考えたことはありませんでした。
というか、考えないようにしていた、という感じです。
例えば、学生の頃の部活などで「自分が試合に出ていない(レギュラーではない)」とき、他の出場しているチームメートを応援できるか?
まず、「他のチームメート」が上級生の場合、まだ応援できたと思います。
「応援できた」というのは、少なくとも嫌ではなかったということ。
はっきり言ってしまえば、さほど興味がないともいえます…苦笑
申し訳ないですけどね…。
もちろん、好きな先輩であったり、もし普段の頑張りに心を打たれていたりすれば話は別。
では、同じ学年だったならばどうでしょう?
例えばポジション的に、そいつが出ようが出まいが、自分には関係がないのならば、心持ちとしては上記の先輩のケースと同じでしょうか。
これも本当に仲が良ければ、話は別でしょうけどね…笑
ただ、同じポジションだったりした場合、活躍されると「参ったな…」という感覚だったと思います。
「失敗しろ」とまで思うことはなかったですけどね。
この辺が妙に小心者だなぁ…というか、偽の真面目だったと思いますが…
他人のミスを願うことはイケないこと…という感覚があったんですね。
なので、「形だけは応援」「内心は複雑」というのが正直なところだったと思います。
積極的に失敗を願うことはなかったけれど、活躍されると不安、失敗するとどこかホッとする…というのが正直なところでしょう。
要するに、本当はライバルに活躍してほしくない、でも、そう願うことはイケない…と感じていたため、当時は考えないようにしていた感じです。
本音はそうなのに、ライバルが活躍したのならば自分も頑張らねば!…と無理やり思うようにしていました。
まぁ、比較的、善良な思想の持ち主だったのではないでしょうか…笑
そんな折、スポーツ強豪校出身の会社の社長と、学生時代の部活について雑談をしていたら…
「自分の出ていない試合とか応援できました?」
「私は早く終われって思ってましたよ」
って言ったんですね。
私は「早く終われ」とまでは思いませんでしたが、素直な気持ちだと思います。
私はそう考えるのはイケない…と言い聞かせていましたが、きっと本音は同じだったのでしょう。
ちなみに、その社長は強豪校にスポーツ推薦で入学しましたが、今まで聞いた体育会系の体験談のなかではNo.1の酷い経験をしています。
練習が厳しいのは当然、体罰は完全に傷害罪、先輩からは犯罪行為を強要されていたりしました。
あれこれと体育会の闇は聞いてきた私ですが、かなり胸糞が悪くなったレベル。
もはやスポーツの仮面をかぶった半グレ集団。。
そして、社長はレギュラーだったにもかかわらず、あまりに理不尽な日々に最後は親がブチ切れて、学校に乗り込んで辞めさせたそうです。
親御さんもずっと心配したでしょうし、相当悩んだと思います…。
ちなみに、稀に自分が控え選手であったとしても、本気でチームであったり、仲間を応援できる人がいるんですよね。
本音は複雑なんでしょうが、少なくともそのように見える人がいる。尊敬しかありません。
ちなみに、社長は学生時代の運動部等でレギュラーだった人よりも、控えで過ごした人のほうが人間力は上と信じています…笑
里崎智也の答えは…
話を冒頭に戻しましょう。
「チームが勝つ」「チームが負ける」
「自分が結果を出す」「自分が結果を出せない」
という4つを組み合わせた場合、良い順序は?
里崎智也の答えは、
①「チームが勝つ」「自分が結果を出す」
②「チームが負ける」「自分が結果を出す」
③「チームが負ける」「自分が結果を出せない」
最悪なのが…
④「チームが勝つ」「自分が結果を出せない」
…ということでした。
本当にそうだよね。
自分が結果を出していないのに、チームが勝って盛り上がるって、
完全に自分が「蚊帳の外」ですからね。
というか、大げさな言い方をすれば、自分がいなくてもチームが機能するということになりかねません。
この辺について、今まで考えたことがありませんでしたが、その動画を見てすごく腑に落ちました。
そうだよね…って。
そこで、息子の野球チームについてですが…
この先、特別な事情がない限り…息子が出ていないときは、チームが内容悪く負けるようそっと心の中で願っちゃおうかな…笑
今まではフラットな気持ちで「見るようにしていた」けどね。
まぁ、そう完全に願うのは、何かカルマが発生しそうで怖いので、そこそこにしておきますが…(←相変わらず小心者)…
きっと本音はそうなんだろうな…。
そんな歪んだ考え方からして、なんかダメなんでしょうね…。
ちょっとした戯言でした。
失礼いたしました。


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