【部活がお手軽!?】子どものスポーツチームについて思うこと(その5)【体験談】

baseball equipment on ground子ども
Photo by Geraldo Gáspere on Pexels.com

どうも~サマビーです。
今日は2026年4月21日(火)。

あと1週間ほどで、今年も3分の1が終わりますね。

毎日ヘトヘトの自分としては、早いなぁ~というよりかは、無事に過ぎ去ってホッとする面が強いですかね。

さて、今日も子どものスポーツチームについての雑感を書きます。

学校の部活動ではなく、野球やサッカーなど地域のクラブチームについてになります。

スポンサーリンク

ぶっちゃけ今からウンザリ…

このブログを見ていただいている人はわかると思いますが、中学生になった息子は地域の野球チームに入団しました。

いわゆるクラブチームです。

通っている中学校に野球部がなかったんですね。

野球部がないことも大きな理由ですが、本質的には、妻が「野球をやらせたがった」ためでしょう。

というのも、嫌がったわけでもありませんが、息子はさほど野球を続ける気がなく、中学ではバレーボール部に入ろうかな…なんて言っていました。

しかし、バレー部もなかった…苦笑

その結果、「野球やれ!」と強力に言い続けていた妻の影響もあり、地域の野球チームに入ることになりました。

でね。

今まで子どものスポーツチームについて、色々と書いてきましたが…

あまり親の負担については触れてきませんでした。

私としては、子がどう思っているか、子にとってプラスか…というのがメインの関心事だったこともあります。

それに加えて、そもそも私がチーム活動に積極的に参加していなかったんですね…苦笑

最後の1年間だけ試合を見に行くようになりましたが、その他はほとんど顔を出しませんでした。

よって、さほど負担がなかったもので…汗

まぁ、それでもまぁまぁ面倒でした。

単純に土日にしっかり休めなくなる、というだけでも。

まぁ、その代わり結構、楽しめましたが…。

ちなみに、あまり活動に参加しなかったことは、自身の経験がベースになっていました。

私が子どもの頃、部活動などに親が出てきた記憶がないんですね。

自営業だったことで忙しかったこともあるでしょうし、そういう時代でもなかったかな。

チームによるでしょうが、友人の親もほとんど見たことないし、逆に親が来ていたら、軽くバカにされるような雰囲気すらありましたからね。

この辺の雰囲気は、地域差とか環境差があるでしょう。

昔でも強豪チームでは、家族ぐるみで支援・応援は当然…という感じだったでしょうし。

ともかく、そんな自身の経験がもとにあったので…

「なんで親が出ていかなきゃいけないの」

くらいの軽い気持ちだったんです…苦笑

ただ、これは私の勘違いでして、部活動とクラブチームでは事情が異なりそう。

そんな発想すらありませんでした。それもチームの雰囲気によるけどね。

ともかく、クラブチームは営利団体ではなく皆の支えで活動できている団体なんですよね。

良くも悪くも、その辺の思い違いがありました。

「良くも」というのは、何も知らなかったことで、2年くらいがっつり週末は休めました…笑

ちなみに、チーム関係者から「〇〇を手伝って」などと要請もされませんでしたね。

顔を出していなかったので、言われるタイミングもなかったし、また、たまたま息子の同じ代の親御さんが積極的に活動する人が多かったので、私の出る幕もありませんでした。

ところが、今後はそうもいかないよなぁ…と感じています。

実際に何を行うかは、チームの方針で異なります。

例えば、現在のチームでは、コーチを行う必要はなく、むしろそれはやめてくれ…という方針です。

過去にどうやら揉めたようです…笑

しかし、練習や試合に付き添って、各ご家庭に報告する係がいたり、ちょっとした食事を出す係がいたり、スコアブックを付ける係がいたり、道具を車で運ぶ係がいたり、審判をする係がいたり…。

それを毎週末

さらっと書きましたが、練習や試合への付き添いなんか、大変です。

中学にもなると遠くに遠征することも珍しくなく、なぜか子どもは電車が前提なので、それに付き添うとなると、一緒に始発で出発とかね…苦笑

まぁ、「できない」と無視し続けることもできますし、実際に出てこない親御さんもいます。

ただ、今のチームは人数も少なく、そうもいかないだろうなぁ…と。

特に夏場の審判などは今から恐怖ですね…苦笑

審判の講習とかも参加しなきゃならないし。野球はそこまで詳しくないのに。

恐怖というか、ウンザリですね。

特にうちの子は、少なくとも中学3年まではレギュラーになれなそう…ということもあり…笑

なので、せめて今はできるだけ歩くようにしていますよ…。

少しづつ身体を動かしておかないと…50過ぎの完全運動不足のおっさんには厳しいっす。

ということで、子どもをクラブチームに入れる場合…

親の活動についても、できるだけ確認して、検討しておくべきです!

最近はそんなことを痛感しているので、触れておきました。

もちろん、やる気があればどんどん参加してOKでしょう。

大変でしょうが、きっとお子さんと一緒にちょっとした青春を味わえると思います。

それもチームの方針によりますけどね。

面倒くさい親御さんを排除するため、親を関与させないチームもあります。

「できるだけ」確認というのは…

上で親の活動についても「できるだけ」確認と書きましたが、ここが厄介なところでもあります。

というのも、入団前にさらっと聞いても、細かい話は出てこなかったりするからね。

しかし、蓋を開けてみれば…ということが絶対にあります。

どうしてそうなるか?

別に強制ではないけれども、慣習的に行われていることがあるんですね。

事実上の強制…とでも言いますか…。

まぁ、「強制じゃないなら、やらない」と開き直れれば、大丈夫ですけどね。

色々と気まずいでしょう。特別な事情がなければ。

例えば、父親が外国の方で、あまり日本語が上手でない…という方がいますが、さすがに「しょうがないよね」という雰囲気になっています。

まぁ、よほどでなければ、直接何か言われることもないと思いますけどね。

周囲の人がどう思っているのかは別として…笑

ちなみに、私が逆の立場、つまり、自分は積極的に活動しているけれども、周囲の親御さんがあまり動かないという場合、さほど何も思いません。

それぞれ事情がありますから。

とても仕事が忙しかったり、体調に難があったり、それこそ親の介護で…とかだってあるでしょ。

こんな感覚も、実際に親の介護等で、てんやわんやだった数年間の経験があることに基づくでしょう。

無理なものは無理ですからねぇ。

そういったわけで、そんなことも考えますと…

親にさほどやる気がない場合…

やっぱり学校の部活動が無難です。メリットは多くある。

まぁ、強豪校ではわかりませんが…。

実際にクラブチームに入団後2か月ほど経過しましたが、やっぱ部活がいいなぁ…と感じています。

親の負担は抜きにしても、子どもの移動時間がもったいないなぁ…とか。

部活ならば、授業が終わればそのまま校庭で練習をスタートできるのでしょう。

クラブチームの場合、練習場所まで移動しなければならない。

うちの子の場合、メインの練習場まで自転車で40分くらいかかるため、ちょっとかわいそうなくらいです。

多少なりとも体力がつくかもしれませんが、時間がもったいない。

一度ついていっただけで、お尻が痛くなりましたし…苦笑

また、試合で遠征する場合、午後の試合でも、午前中は移動に費やすことは普通にあるしね。

色々と書きましたが、もちろん、クラブチームにはクラブチームのメリットもありますけどね。

子どもが「やりたい!」というのであれば、手伝う価値があると思います。

うちの場合、そうでもないからなぁ…笑

まぁ、これで息子にがっつりかかわる期間は最後だと思って、倒れないように頑張ります…。

ちょっとした雑感まで、失礼いたしました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました