【浣腸の行い方】子どもの便秘で毎日浣腸していた話(その2)【便秘対策の体験談】

子ども

どうも、サマビーです。
前回に続き、息子の便秘対策の話です。

で、せっかくブログをはじめましたし、毎日更新したいのですが…諸事情で週末は厳しい。

まぁ、焦らずに続けさていただきます。

前回の話は下記リンクからお願いします。

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意外と嫌がらなかった浣腸

半年に1回ですが、今だに便秘外来には通っています。

何か検査等をするわけではなく、前回にお話したウンチノートを提出して、コメントをもらうといった感じ。

行くのに1時間以上かかりますし、ノートの提出とお話だけなので、内心、ネットでのやり取りにできればなぁ…と…苦笑

この辺は時代の移り変わりに期待しましょう。

また、今も夜だけ下剤は使っていますが、毎日浣腸を行っていたときとくらべれば、だいぶ手間は減りました。

2020年4月1日追記

「その1」でも書きましたが、2020年4月1日をもって「便秘外来」への受診、下剤の使用、ウンチノートの記載は終了しました。
少し追記しますと、2020年4月1日はコロナ騒ぎの真っ最中で(いつしか終息していることを祈りつつ)、病院の先生も疲れていたのか対応が雑だったそうです。そこで、妻から「やめていいですよね。」と促したところ、「いいですよ」と軽くOKが出たそうです…笑

ということで、今日は少し、浣腸の行い方の話を書いておきます。

数年間、毎日行っていたため、さすがに私も慣れました。

浣腸の薬は、先に10㎝程度の管が付いた、大きなスポイトのようなプラスチックの容器に入っています。

そして、その管の先肛門に挿入する部分にワセリンを塗って、挿入していました。

ワセリンは、ドラッグストアで売っています。

うちは「ベビーワセリン」というものを使っていました。

相手が赤ちゃん(当初は1歳4か月くらい)ですし、はじめは怖かったのですが…

結局のところ、挿入部分(管の先)にワセリンを多めに塗って、管を入れすぎないよう注意するだけ。

ご不安がある方のため、実際の動画をUPしたいくらいです…笑

ということで、文章のみで申し訳ありませんが、使用方法をまとめると、

管の先(挿入する部分)に、ワセリンをしっかり塗る。
 →ケチると痛がることがあるので、多めに。
②ここまで入れるという目印があるので、少し前まで挿入する。
 →挿入が浅いと薬液が逆流して、出てきてしまいますが、挿入が深いと傷つける可能性があるので、病院でどこまで入れるのかは確認して、“気持ち手前”くらいが無難でしょう。
薬をス~っと挿入して、薬を注入後、管を抜く

という流れです。

うちの子の場合、1回で容器に入っている量の半分を使用していました。

もしお子さんに浣腸を行うこととなった場合、使う分量はケースバイケースでしょうし、病院でご確認ください。

そして、はじめたのが赤ちゃんの時だったせいか、意外と嫌がりませんでした。

浣腸後はすっきりウンチが出るので、本人もスッキリするのかもしれません。

また、浣腸がクセになるということもなかったです。

つまり、毎日1日2回も行っていると、自分で出さなくなるのでは…とやんわり心配しましたが、そんなこともなかったですね。

1日2回の浣腸をしていても、それ以外に出るときは出ます。

とにかく定期的に出し続ける、という習慣化が大事なのでしょう。

ちなみに、1回で半分の量を注入、1日1個の浣腸を使っていたため、

病院で3か月分を出してもらうと90個分になります。

結果、毎回大量の浣腸の箱を抱えて、持ち帰っていました…笑

車がないと少し大変ですね。

息子がある程度、歩けるようになった際には、妻は息子は歩かせて、ベビーカーに薬を満載に載せて、持ち帰っていたようです。

たくさん歩くのが効果的!

妻は今でも、子どもが便秘にならないよう細めな水分補給と、食事には気を使っています。

食事は野菜を多めに採らせるといった程度で、すごい気を使っているわけでもありませんけどね。

なお、さらっと便秘改善の食材(赤ちゃん用)を調べてみますと、概ね各地のサイトでは、次の食材があげられていました。

バナナ   ・りんご
・さつまいも ・トマト
・にんじん  ・いちご
・きなこ   ・玉ねぎ
・ヨーグルト

ヨーグルト以外は、離乳食をはじめるくらいお子さんでしたら大丈夫でしょう。

実際のレシピが画像付きで掲載されているサイトもたくさんありますので、その辺は詳しい方の書いたサイトにお任せします…笑

ちなみに、海藻がないんだなぁ…とも思いましたが、相手が赤ちゃんだからでしょう。

そういえば、子どもが赤ちゃんのときは「のの字マッサージ」も行っていました。

「のの字マッサージ」とは、お腹のマッサージで、手のひらをおへそのあたりに置いて、右回りに「の」の字を書くように、グルグルやさしく撫でるマッサージです。

「出ぇ~ろ、出ぇ~ろ」とか言いながら、よく妻は行っていました。

ちなみに、病院の先生から聞いた話ですが、綿棒にワセリンやベビーオイルなどを付けて、肛門の周りを刺激すると、ウンチが出るお子さんもいるようです。綿棒は突っ込んではいけません。

うちの子はすぐに浣腸となったので、これは行いませんでした。

そんなこんなで、今でもある程度は気は使っていますが、体質的なこともあるのでしょう。

便秘になるときはなります。

1日くらいは気にしませんが、2日間出ないと過去のこともあるので、少し本腰を入れる感じです。

あと経験則として…たくさん歩いた日身体を動かした日は、よくウンチが出ます。

やはり運動は便秘対策に良いようです。

さて、うちの子の場合は「見張りイボ」ができたあと、すぐに毎日の浣腸となりましたので、その流れで毎朝のウンチが習慣化されました。

ただただ毎日、夜に下剤を飲ませて、朝と夕方に浣腸をして…を繰り返した3年間です。

この毎日の習慣化…という心がけが大事な気がします。

前回にお話しましたが、最後のほうは出る出ないにかかわらず、毎朝子どもをトイレに座らせていたことも良かったかなぁ…と思います。これも習慣化です。

子どもが面倒くさがったり、嫌がったりしても「ひとまずトイレに座りなさい!」とトイレに行かせるのは、ちょっと面倒ですよね。

しかし、それを繰り返し続け、うちの子の場合は結果が出た…という感じです。

ご参考まで、失礼いたしました。

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