こんにちは、こんばんは。
サマビーです。
今日は2020年3月24日(火)。
欧州では新型コロナの勢いが収まっていません。
こんな時に、”のほほん”としたブログを書いていてよいのか…という葛藤もありますが、こういう時だからこそ…という気持ちも。
ひとまず今は、通常運転を続けます。
で、今年の2月以降は、色々と息子の幼稚園話を書いてきました。
自分でも”くどい”とは思いますが…苦笑
先週に卒園したことですし、最後にざっとこの3年間を振り返り、まとめさせてください。
これで、息子の幼稚園時代の話は完結させようと思います。
まぁ、準備していた投稿があり、せっかくなので…というのも本音です…笑
年間20日以上は、お休みしました(年少~年中)
幼稚園に入園したのは3歳の頃。
考えてみると、今でも心もとないのに、よくも3歳で幼稚園に通っていたなぁ…という気分です。親バカですかね?
その頃の息子は、とにかく風邪を引きまくっていたし、身体も弱かったからね。
特に年少さんの1年間は、夏場の一時期を除いて、ずっと風邪気味だったイメージがあります。
しかも、がっつり風邪を引いてしまうと、2回に1回は「ぜん息」か「クループ」のどちらかに移行する感じで、何度、夜間病院へ駆け込んだことか…。
前にも書きましたが、よく覚えているのは、夜中に病院から帰って、咳込みながら寝ている息子を見ながら、迎えた明け方のこと。
息子の心配と、ほとんど寝ていないため、その日の仕事への不安を抱えながら見た明け方の光です…。
そういったわけで、はじめの1年間は、たっくさん幼稚園を休みました。
遅刻や早退を除いて、丸1日しっかり休んだ日は合計20日間以上になります。
夏休みや冬休みもあるので、月に2日はお休みしたんでしょう。
体調が悪く遅刻や早退をした日も、同じくらいか、それ以上の日数があったはずです。
それでも運動会やお遊戯会といったイベントは、何とか全て参加できました。
この辺は、運も良かったかな。
逆に、年長さんの最後のお遊戯会のほうが危なかった…本番2日前に、40度の熱を出しましからね…苦笑
年少~年中さんのときは便秘対策で、毎朝毎晩の1日2回、浣腸をしてウンチを出させていましたし、同じく1日2回の喘息吸入薬も。
朝は幼稚園に行く準備が整ったら、吸入薬を吸わせて、最後に浣腸をして、ウンチをさせてから出発!…という日々です。
そんなこんなで…身体のことは色々とありました。
しかし不思議なもので、今となっては「喉元過ぎれば…」という感じ。
そんなこともあったなぁ…という程度です。
ですので、現在色々と苦心をしている親御さんがいらっしゃれば…
きっと大丈夫ですよ…と伝えたいですね。
ちなみに浣腸については、以下のシリーズで書いてあるので、ご興味がある方はご参照ください。
ケンカをしたり、ケガもしたり…
また、3年間の間には、周囲のお子さんとの関係でも問題が発生しましたねぇ。
ざっくり言うと、同じクラスに乱暴なお子さんがいたんですね。
まぁ、これは程度の差はあれ、よくある話。
ただ、この話を書くのは初めてですね。
身体が大きい子だったこともあり、何度かうちの子はケガをして帰ってきました。
たいしたケガではありませんが、本当に色々とあるものです…苦笑
そのお子さんはクラスでも問題になっていたようで、何度か学級委員会(?)が行われたりして、みんなで話し合ったりもしていたようです。
ぶっちゃけ評判が悪かった。
まぁ、コントロールできない部分はありますが、見ていてその親御さんも「甘い」んですよね。
そんな点も周囲の評判を下げていました。
で、何か起こるたびに、先生から連絡があったり、向こうの親御さんから謝罪があったり…苦笑
お話にならない感覚の親御さんもいますが、まだ謝罪があるだけマシでしょうか。
ちなみに、私は「やられたらやり返していいよ」と、言ってよいのかわかりませんでしたねぇ。
言っていましたけどね…苦笑
そもそも、うちの子にできないと思っていたのでね。
ただ、息子は本当に何も考えていないというか…
何度もケガをさせられても、言い返したり、煽ったりして、何度もケンカしていたようです。
他方で、仲良くしてくれるお子さんもいましたし、そんな良いことも、嫌なこともありつつ、社会性が育まれていくのでしょう。
「ゆとり」は大事。でも「気概」も大事!?
こんなことを書いていると、苦労の連続だった感じがしますが…
小さなお子さんがいるご家庭は、皆さんそうでしょう。
ただ、幸いにして、重い雰囲気の日々が続いていたわけではありません。
だから、もっと一緒に遊んで、たくさん笑えば良かったなぁ…とは思います。
とはいえ、その時々で私なりに必死だったんもので…苦笑
自身の体調がよくありませんでしたし、私の両親も体調を崩し、仕事でも無茶苦茶なこともあり。
息子が年長さんになる頃には、身体も少なからず強くなり、親のことも少し落ち着いたので、少しゆとりができました。
結果、その前よりは一緒に遊んであげられたかなぁ…。
そう考えると「ゆとり」って、とても大事だと思います。
でも「ゆとり」なんて、結局はあるわけではないから…「やってやる!」という気概も大事なのかな…笑
そういえば、年中さんの秋には、扁桃腺の除去手術も行いました。
息子の手術は、この時で2回目ですが、幼い子どもの手術に付き添うのは、つらいものです。
ただ、年少~年中さんの間は「皆勤賞」なんて、夢のまた夢でしたが、年長さんでは、皆勤賞を狙えるまでになります。
残念ながら1日だけ休んでしましましたが、「精勤賞」(3日以内の休み)をゲットできたことで、本人も少しは自信がついたでしょう。
まぁ、月並みなレベルだったとはいえ、やれることはやったのかなぁ…。
それなりに色々とあった3年間。
最後の土壇場でコロナ禍がはじまり、卒園式に出れないというトラブルも発生しましたが…
無事に卒園できたということで…この3年間のことは息子も、そして自分も褒めたいです。
そして、次は小学校生活。新たな戦いの始まりかぁ…。
そういったわけで、息子の幼稚園時代の話はこれでフィニッシュにしようと思います。
ただ、手術をした経験談等については、ご参考にされる方もいるかもしれないので、必要に応じて追加しますね。
ということで、今日もダラダラと書いてしまいましたが…お許しください。
皆さんも、そして私の家庭も良い未来が待っていますように。
【2026年6月追記】
上で乱暴な子がいる話が出てきましたが、小学校でも何度も揉めました…苦笑
向こうのお母様には何度も謝罪されましたが、それでもお子さんは変わらず、また、言葉の端々にこっちにも非があるようなことを含ませてくるので、最後は妻がキレて、先方の謝罪も断って絶縁に。
「やっぱり」と書くのは偏見でしょうが、問題児は親が変わっていることが多いですかね。
ちなみに、そのお子さんは周囲からも嫌われていましたが、因果応報というか、それまで黙っていた真の強者からボコボコにされる事件があり、その際は被害者ムーブで学校に訴え、子どもたちの前で演説する機会を得る始末。みな白々と聞いていたようです。
最終的には、逃げるように私立の中学校へ進学しました。







