子どもが寝なくて、めっちゃ苦労した話(その4)

子ども

どうも、サマビーです。
今日も「寝ない子どもとの1年間」の続きです。

なお、前回の話は以下のリンクから。

ブログを書きはじめて感じたことがありますが、数年前の話でもかなり忘れているなと。

「しんどかった」という感覚自体は、覚えているのですが…。

そういえば当時、周囲の人に睡眠不足を訴えると、

「子どもが寝たときに、一緒に寝ればいいじゃん」

なんて言われたこともあります。

っっざけんなよ!

例えば…目の前で手をポンっと叩かれて

「はい、50分寝ていいよ!」

…とか言われても、急に寝れるか

悪気はないのでしょうが、返しが適当すぎます…笑

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1か所だけ良く寝た場所

とにかく寝ない息子でしたが、そういえば、1か所だけ「よく寝た場所」があります。

自動車のチャイルドシート

我が家では、息子が赤ちゃんのときから、移動には自動車を使っていました。

そして、息子をチャイルドシートに座らせて運転をはじめると、10分くらいでスッと眠りに入ることが多かったんです。

まぁ、相変わらず、1時間前後で起きますけどね。

まぁ、「連続して寝ない」という問題は解消されないものの、早く寝付いてくれるだけで助かります。

ですので、「寝かせる用」のチャイルドシートを購入して、家に置いておこうかな…

なんて、割とマジメに考えたくらいです…笑

色々と問題がありそうなので、さすがに実行はしませんでしたけどね…。

でも、息子と夜間のドライブはよくしました~。

息子を乗せて、夜な夜なドライブ。ただただ街中を走り回る。

たまにコンビニに寄って、アイスコーヒーなどを買って、車内で一息をつく…。

俺、何やってんだろ…とか思いながら…笑

そんなドライブをしていると、息子は15分ほどで寝てしまいます。

しかも、割と深めに寝ることが多い。

例えば、抱っこで眠った場合、ベッドにおろすと起きてしまうことが多かったのですが、

チャイルドシートで眠りに入った場合、「チャイルドシートから抱き上げる➝家の寝室へ移動➝ベッドに降ろす」という過程を経ても、起きないことが多かったです。

この方法いいじゃん!…と思いません?

しかし、1つ問題があった。

妻が嫌がったのです…笑。

「子どもをあやすくらい、自力でやってよ!」と。

別に良くない? 妻は変に理想が高いんですよね…。

子どもと遊んで疲れさせて…なら話は別ですけどね。

ともかく結果として、この方法は多用はできません。

ちなみに、乳児の頃から自動車に乗せていたせいか、息子は車酔いをしません。

でも、バスはダメみたいです。バスでも多少はもちますが、30分くらいで少しアヤシイ感じに。

また、船は一度だけ乗ったことがありますが、グラスボートという小型船だったこともあり、速攻でダメでしたね。

寂しい思いでの卒乳

息子が5か月を過ぎた頃くらいでしょうか、息子は風邪を引くようになります。

それも知りませんでしたが、生後6か月ごろまでは風邪をひきにくいそうです。

子どもが風邪で…なんて言うと、「赤ちゃんって風邪ひくの?」と驚かれたこともあります。

赤ちゃんはお母さんから胎盤を通じて受け取った抗体(移行抗体)を持って生まれてくるので、生後数か月は、比較的風邪をひきにくい傾向があります。

比較的…なので、絶対ではないでしょうけどね。

ちなみに、しばらく後に息子は、ぜん息持ちであることがわかりますが、その頃は知りません。

その辺の話は、また後日。

ともかく、息子が風邪をひくと、睡眠不足で弱っているせいか、妻と私もうつってしまい、家族3人でローテーションし始めます。

子どもの風邪が落ち着き始めた頃、妻が悪くなる。

その後、私にもうつる。

そして、息子がまた風邪をひく。

→妻、→私、→息子…というローテーションが本当に何度もありました。

ただでさえ寝不足なのに、体調が悪くなると地獄です。

寝不足だから、風邪を引きやすく、また治りきらないのかもしれません。

妻の実家は、車で1時間くらいの位置にありますが、このローテーションが始まると、妻は子ども連れて実家に避難したりもしましたね。

まだうちは避難できる場所があっただけマシです。

そして、息子が10か月くらいの頃でしょうか、妻が風邪を引きました。時期的には、11月くらいだったと思います。

それが息子にうつり、私にうつり…と、またローテーションしはじめ、それがクリスマス前まで続いたんです。

結果としてこれが、子どもが寝るきっかけにはなったのですが…

12月に入り、妻の風邪が悪化して、肺炎になってしまいました。

その結果、抗生剤を飲まざるえなくなったんです。

そしてそのために、いわゆる「卒乳」をしなければならなくなりました。

妻はもう少し母乳で育てたかったようで、残念がっていましたが、やむ得ません。

それは偶然にもクリスマスの夜でした。

妻は「これで最後だね…」と最後の母乳を与えた後、抗生剤を飲み始めました。

その後、妻は快方に向かいましたが…卒乳2日後くらいから…、

子どもが寝る寝るぅ…
よく寝るぅ~!!

息子が急に長時間、寝るようになったんです…笑

いや、「卒乳すると寝るようになる」という話は聞いたことがありましたし、調べると割と多いようです。もちろん、100%ではないようですが。

考えられる原因として、離乳食にすると腹持ちがよくなるから…という話もありますが、うちの子は違う気がします。7~8か月の頃から少しずつ、離乳食は与えていたので。

それよりも…これは感覚的な話ですが…

甘えん坊の息子は、定期的に母乳をねだるために泣く、というのがクセになってしまっていたのでは…と思います。

ちなみに…

子どもが「長時間(連続で)寝る」という話と、「適切な時間(夜8時とか)に寝る」という話は別の話だと思います。

適切な時間に寝るか否かは、習慣の話ですね。

その辺の話は、また後日に書きます。

そんなこんなで、さんざん苦労した割には、突如あっさりと寝るようになり、

現在5歳になった息子は、20時頃~朝7時くらいまでよく寝ています。

そして、私と妻の「寝ない子どもとの1年間」は、こんな形で終わりました。

今日はここまでにします。

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