今日からブログをはじめてみます
今日からブログをはじめる
サマビーです。
いわゆる雑記ブログとして、眺めていただいた皆さんに、ちょっとした有意義な時間(暇つぶし)を提供できればと考えています。
この先、書いてみたい記事は色々とありますが、まずは、“ゆるり”と読んでもらえるブログになればなぁ…と考えています。
さて、気がつけば、それなりの時間を生きてきました…笑
他の人と比較をする気もないので、よくわかりませんが、特別に変わった経験はありません。
普っ通~~の人です。
しかし、それでも振り返ってみると、それなりに色々とあるなぁ…と。
また、自身の気持ちが浮かないとき、誰かのブログ等を読んで、気持ちが楽になったこともあるんですね。
だから、私も書いてみようかと思いました。
書きたい話は、子どものこと、親のこと(介護のこと)、仕事のこと、お金のこと、身体のこと、など日々で感じたあれこれ。
いわゆるIT弱者で、知識ゼロの私がどのような手順でブログを開設したのか…とかもね…笑
ともかく、ちょこちょこと書き記していこうと考えています。
ということで!
今日からしばらくは「子ども」シリーズで行きます。
子育てはめっちゃ大変ですが、たまたまでも苦心している人がここを見て、ちょっとでも気持ちが楽になってくれれば嬉しいですし、
子どもが小さい時のことは、どんどん忘れていってしまうでしょうからね。
そういったわけで、前置きが長くなりましたが、子どもの話に入ります。
出産に立ち会ってよかったと思う
私には、5歳になる息子がいます。
この息子は赤ん坊のとき、とにかく寝ない子でした。
「寝ない」というのは、「長い時間」を寝ないという意味です。
マジで寝なかったです…苦笑
それは夜も昼も関係なく、息子は生まれた日から「連続」睡眠時間が40分~1時間半という期間が、約1年間続きました。
連続睡眠時間が1時間を超えると、少し寝てくれたな~という感覚です。
最終的には、ある出来事をきっかけに、夜から朝まで寝るようになりますが…
それは1年後の話。
出産の話から始めますと、妻は予定日を1週間過ぎた時点で、促進剤を使って出産に臨むことになりました。
1日目は朝から始めてダメ、2日目の早朝に陣痛が来はじめ、そこから大騒ぎの結果、生まれたのは夕方の4時頃です。
無事に泣き声を聞いたときは、とにかくホッとしましたねぇ。
無事に生まれてきてくれた…ということが1番ですが、
いつまで続くのだ…という不安も解消されましたからね…笑
で、以前より、出産に立ち会った友人からは、「超感動した」とか「絶対に立ち会ったほうがいい」などと聞いていましたが…
私の場合、感動とかではなく…、
とにかくホッとしたの1点でしたかね。
でも、やはり立ち会ってよかったです。
本音としては、立ち会いは乗り気じゃありませんでした。
理由は、ほぼ誤解ですが…
血が怖かったから…苦笑
ケースバイケースでしょうが、そんな心配をしている男性の皆さん。
大丈夫です。まず血は見ません。
まぁ、立ち会えばわかると思いますが、
それどころじゃ、ないって…笑。
ざっくり言いますと、薄い白っぽいロウを塗られたような、赤ちゃんが出てくるだけです。
この白っぽいロウのようなものは「胎脂(たいし)」というそうで、赤ちゃんを保護したり、出産時の潤滑油として、赤ちゃんを覆っています。
ともかく、人それぞれ感覚は異なるでしょうが、私が立ち会って良かったと思った1番の理由は、
こんなに大変なんだ、と知った(経験できた)ことですかね。
意図せずあふれ出た涙
ちなみに、出産の過程(長かったし)で、さすがに私も気持ちが張りつめていたのでしょう。
少し落ち着いてから、母親に報告をしようと電話をしたのですが、
母の声を聞いた瞬間、一気に涙があふれ出てました。
完全に予想外。
あ~予想外、予想外。
恥ずかしかったので、「あれ?…電波が悪いな…」とか言ってごまかし、一度電話を切ります。
自分が泣くなど「全く」想像していなかったので、驚きました。
そして同時に、ずっと忘れていた感覚がふわっと蘇ったような…とても懐かしい感じもしたんですよね。
幼い頃、何か心配事があったり、怒られるとビクビクしていた際に…
母親の顔を見た瞬間に泣き出してしまう…という追体験をしたような感じです。
自分では、そこまで張りつめていた感覚はなかったんですけどね。
なんか懐かしい感じでした。
とか書いているうちに、長くなってしまいましたので、今回はこの辺で。
本題は、子どもが寝ないでむっちゃ苦労した話です…笑
気が向いたら、今度もちらちらと眺めてください。
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