【忘れ物】子どもにADHD傾向がある話【めっちゃ多い】

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どうも~サマビーです。
今日は2026年3月5日(木)。

本日はうちの息子にADHD傾向がある話を書きます。

そもそも、子どものADHD(注意欠如・多動症)とは、年齢に比べて不注意・多動性・衝動性が強く、日常生活や学校生活に支障が出る発達特性のことです。

いわゆる発達障害のひとつですね。

これは個人的な意見として、自分のことを考えても程度問題とは思いますが…少なくとも息子にはADHD傾向があるかと。

ちゃんと診断を受けたわけではないので「傾向」という表現にとどめますが、おそらく該当するのでしょう。

具体的には、忘れ物が多く、片付けもできない。

子どもなんてそんなもんだよ…と思う人もいると思いますが(少なくとも私はそんなタイプ)…

言っても言っても忘れ物をするし、言っても言っても片付けができません。

息子が無精者でいい加減、大人の言うことを無視していることが原因と考えている妻はずっ~~~とカリカリしていますし、

最近、学校から忘れ物が多い、宿題もやってこないと連絡があったことで、妻は毎日、顔を見るたびに、激しく怒っている状態です。

もともとヒステリックな奴なんでね。昔はそんなんじゃなかったけどね。

それは逆効果と感じていましたが、それを妻に言っても火に油を注ぐ状態。

むしろ、私が厳しくしないからこうなっている、という考えです。

息子が忘れ物をするから…ではなく

妻がずっと怒っていることによって、日常生活に影響が出ているレベルですね。

そして、息子は怒られることから身を守るためか、嘘をついて逃げるクセがあり、それが年々ひどくなっている状況。

これらの状況について、正直なところ…

嘘をつくのはよろしくないとしても、

大人になればマシになると思っていましたし、面倒だったこともあり、ある程度は息子を守りつつも放置してきました。

しかし、もう放置できないと思い、少し本腰を入れて対処しようと考えています。

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3つの特徴と原因

ADHDには、主に3つの特徴があると言われています。

①不注意
・忘れ物が多い →該当
・話を聞いていないように見える →該当
・宿題や課題を最後までやりきれない →該当
・物をよくなくす →該当

②多動性
・じっと座っていられない →やや該当
・授業中に立ち歩く
・過度におしゃべりする

③衝動性
・順番を待てない
・思いついたことをすぐ口に出す →やや該当
・危険を考えずに行動する

①~③のすべてが強く出る子もいれば、「①不注意」がメインなど、タイプによって違いがあるそうです。うちの子は完全に「不注意」タイプですね。

「じっと座っていられない」も「家」では該当しますが、学校などの外では、気になるレベルではない。集中しているかは別として。

また、「思いついたことをすぐ口に出す」もやや該当ですが、これも他の子と比べてどうこうというレベルではないかな。

これは私のほうがヤバい…汗

で、原因は、脳の発達神経伝達物質の働きの違いが関係していると考えられているそうです。

つまり、育て方が原因ではないということ。

別に責任逃れのつもりはありませんが、該当するのならば、事実として脳が原因なんでしょう。

ですので、本当に息子がADHDならば、妻は怒るのではなく、私も含めて、どちらかといえば謝る立場のような気がします。

ともかく、早めにそんな性質を理解して、特性に合った支援を受けることで、困りごとは大きく改善すると言われています。

改めて思い返すと…

でね。片付けできないことは程度問題だし、珍しくもないと思うんです。

それを言ったら私の兄なんか、飲み終わったペットボトルを大量に部屋に置いていたしね…笑

食べ残しを放置して、しょっちゅう腐らせてるとかは困るけどね。

前に妻なんか、車になま物(←何かは不明)を放置して忘れてしまい、「なんか臭いね…」と思っていたら、液体になったビニール袋が出てきたことがあったし…苦笑

ただ、「忘れ物が多い」ことと、「宿題や課題をやらない」のは、実際に学校から連絡が来たレベルなので、対応しなければならない問題となっています。

「宿題や課題をやらない」ことについて、はっきりとした形になったのは小学4年生のときですね。

前に書いた気がしますが、二学期も後半になって、全く宿題をやってこないと学校から連絡があったんです。

妻は激怒。

その後、10日間ほどかけて、毎日私と妻が付き添って監視しつつ、全て宿題をやらせて提出しました。

その頃の私は「良い度胸してんな~」と、内心では感心していた程度でした…苦笑

さすがに本人も大変だったのか、その後、宿題問題は沈静化します。

ただ、小学6年生になって再び現れはじめたんですね。

再び現れたというか、さほど大ごとにならなかっただけなんでしょう。

メインは「忘れ物が多い」ことで、宿題未提出もちょくちょくという感じ。

そもそも宿題グッズを学校に忘れてくるので、できないとかです。

また、振り返ってみれば、外出先で財布を置き忘れてきたり、落としてきたり…野球をしにいけば、バットや上着を置き忘れてきたり…

ということが、何回もありました。

これらについて、私は本当にいい加減なやっちゃな~くらいに考えていました。

妻が細かいことまで怒るタイプなので、逆にそれが隠れ蓑になってしまったのもあるかな。

日頃から、あれこれ言い過ぎだと感じていたので、ポロポロもれちゃうことはあると。

そんな折、学校の担任から「忘れ物が多い」などの連絡があったんですね。

それで妻はまた激怒。

さすがに3度目くらいの連絡ですし、もうこれは私も厳しくしないとな…と動きはじめます。

別方向に動き始めようか…と

妻が激しく怒り続けても効果は感じられませんし、私まで怒り出すのはいかがなものか…とバランスをとっていましたが…

さすがに放置できないと私も息子に厳しく接しはじめます。

しかし、すぐに違和感を感じました。

息子はめっちゃ妻に怒鳴られなじられ泣くほどいやな思いをしているのに…

さらに、私からも厳しめに注意され、ゲーム禁止などの罰も与えられ

かなり目立つよう手にメモ書きをしていっても、ランドセルに張り紙をしても…

翌日、息子は忘れ物をして帰ってきました。

これ、おかしいよね…苦笑

しかし、相も変わらず、妻は怒りっぱなし。

なので、私は妻を息子から遠ざけ、というか、離れた隙を見て…

「怒らないから実際はどうなの?」といった形で、本人の気持ちを確認しました。

すっとんじゃうの? それとも 頭によぎるけど、面倒くさいし、何とかなるかと放っちゃうの?」と聞くと…

息子は「すっとんじゃう」と答えます。

それから私はADHDについて調べ、妻にlineを送りました。

まずは妻の考え方を変えてもらうためです。

今の俺の気持ちです。

程度問題はあれど、〇〇(息子の名前)はADHD傾向(不注意型)にあるのでしょう。

だとすると、怒るのは逆効果で、嘘をついて防御するのは特徴的らしい。

それは脳の問題で、〇〇のせいでも、育て方のせいでもない。
もちろん、怒っちゃダメということでもない。

ただ、付き合い方(寄り添い方)は考えたほうが良いと思う。

〇〇には苦手なことがあっても、逆に他の子ができないことができたりもする。

ちなみに、ADHDの子は成長が2~3年遅れているように見えるのも特徴らしい。
それは幼く見えるということだけど、それも該当するし、それは取り返せる。

本当にADHDならば、よくやってると思うよ。
そんな〇〇も好きだし。

今後、私としては、この問題への対応の方向性を変えていきたい。

つまり、「厳しく接する」から「一緒にどうすればよいかを考えていく」へと変えていくということですが…

短絡的で、感情的な妻を制御できるかが課題です…苦笑

まぁ、ぶっちゃけ…

息子への対応より(実はあまり心配はしていない)…

妻への対応が10倍疲れます

しかし、妻の考え方を変えないと、息子を変えられない気がしています。

「怒らない」という方法に絶対の自信があったわけではなかったので、これらの件を遠巻きに見ていたところがあるのは事実。

ただ、そうも言ってられないかな…ということで。

今後どうなっていくかはわかりませんが、たまに報告しますね。

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